八重垣 こま:「・・こちらで宜しいでしょうか?。」
白酒 千夜:「はい、どうぞこちらへ・・・」
KP:慌ただしく歩く女中たちとすれ違いながら台所へ向かいます
八重垣 こま:薄暗い廊下を歩く千夜の後方についていく
八重垣 こま:「・・その、祭事を控えてらっしゃるのに。」
八重垣 こま:「このようなこと、宜しいのですか?。」とそっと尋ねる
八重垣 こま:このようなこと<おさんどん
白酒 千夜:「えぇ・・・」
KP:千夜はふんわり微笑んでそう答えます
八重垣 こま:「お祭りは明日ですよね?。」
白酒 千夜:「はい、お嫁入りでございます」
八重垣 こま:「無事に終わるといいですね。」ううむ・・
白酒 千夜:「わざわざ帝都から来てくださったとのこと、ありがとうございます」
八重垣 こま:「あの、お嫁入りって言っても・・その、守鬼様・・とですよねぇ?。」
八重垣 こま:「いえいえ・・お招き頂き光栄至極でございますよ。」
白酒 千夜:「はい、守鬼様との婚礼でございます。」
KP:千夜はふんわりと微笑み続けている
八重垣 こま:「千夜様はその・・守鬼様に遭われたことが?。」
八重垣 こま:何を馬鹿な質問をしているのだろうと自嘲する
八重垣 こま:しつつも、問わずにいれなかった
白酒 千夜:「いえ、ですが、どのようなお姿をしているのかは父に聞いておりますゆえ」
八重垣 こま:「左様ですか。その、お嫁入りですけれども・・。」
八重垣 こま:(怖くはありませんか?)この一言が口から出せずに居る
八重垣 こま:「・・なんでもありません。」
八重垣 こま:恐れのある人間が、こんな微笑みを浮かべはしないだろう
八重垣 こま:「・・お酒、もう呑まれたのですか?。」
白酒 千夜:「・・・?お酒ですか?」
八重垣 こま:「ええ、お祭りで使うとか・・ご存じない?。」
八重垣 こま:何か話が噛み合わない感じで首を捻る
白酒 千夜:「あぁ・・・白御神酒でしょうか?」
八重垣 こま:「え、ああ、そうですね、それそれ。」
白酒 千夜:「花嫁は、それを飲んでいくしきたりですの・・・」
八重垣 こま:「・・・お酒ですよね?。」
白酒 千夜:「えぇ・・・」
KP:と、ここで千夜ははっとして、困ったような笑顔を浮かべるよ
八重垣 こま:「!?。」
八重垣 こま:表情を見て当惑
八重垣 こま:「・・どうされましたか?。」
白酒 千夜:「ここまでで結構です・・・さ、お嬢様のもとへ戻ってさしあげて」
八重垣 こま:一応目星。彼女の視線になにか止まったものでもあったか
KP:どうぞどうぞ
八重垣 こま:1d100<=75 めぼっしー
Cthulhu : (1D100<=75) → 11 → スペシャル

九条 七重:b
KP:ふぇぇ・・・
八重垣 こま:この・・目ざといメイドの目の黒いうちは・・
KP:スペシャルなので・・・
KP:えぇと、目線の先には何もないです
八重垣 こま:ああ、すると、今のお酒の件かなぁ・・
KP:ただ、苦笑したのは「しゃべりすぎた」と千夜が思ったせいだとわかりますね
八重垣 こま:了解・・
KP:ということで、台所についたこまさんの御膳を洗い場の手伝いが受け取りますね
白酒 千夜:「お手伝い、ありがとうございます。明日は楽しんでくださいね」
八重垣 こま:「・・千夜様、私も潮様とはお嬢様伝手で懇意にさせて頂いております。」
八重垣 こま:「もし、なにかご相談でもございましたら・・お伺い致しますよ?。」とさり気なく信用
八重垣 こま:ダメならいいです
KP:信用か・・・振ってご覧なさいな!
八重垣 こま:1d100<=55 振って差し上げますわよ!
Cthulhu : (1D100<=55) → 49 → 成功

八重垣 こま:にこぉ
海野 千鶴:好調やね
KP:ここのメイド怖い
八重垣 こま:家屋内調査特化型メイド、こまの本領を此処で!!
白酒 千夜:「では・・・潮さんに会うことがあれば・・・お伝えいただけますか?」
八重垣 こま:「・・・ええ。」
白酒 千夜:「お嫁入りの邪魔は、私の望むところではございません」
八重垣 こま:あ・・って顔になる
KP:そういうと、千夜は苦笑して、貴方に頭を下げて去っていきます。
八重垣 こま:「・・しかと、承りました。」
八重垣 こま:踵を返して戻りますよう
KP:では、メインに華麗に戻ってください
海野 千鶴:-------------------------------11/23 pm1:00
八重垣 こま:しゅとっ!
KP:ようこそ・・・綿津見神社へ
八重垣 こま:!>
八重垣 こま:そういえば神社の正式名って聞いてませんでしたねぇ・・
KP:あぁ、伊江草神社でございます。
八重垣 こま:ああ、地名ですね
八重垣 こま:了解です
海野 千鶴:イェグ=サ
八重垣 こま:読み方はいえくさ?
八重垣 こま:・・・・・・
八重垣 こま:おーけぃおーけぃ・・
白酒 美緒:イエクサですねぇ(*´ω`*)
KP:では、神社では祭りの準備で忙しいよ
八重垣 こま:ううむ、もう取り掛かってるか・・
八重垣 こま:「ごめんくださいまし・・。」
KP:出店もでるようですよん、巫女やおばちゃん、おじちゃんがいそいそと準備に取り掛かっております
八重垣 こま:宮司さん探すよ
KP:では、それらしき人物を見つけますねぇ
八重垣 こま:「おはようございます。私、白酒潮様のご紹介で・・」軽く自己紹介後
八重垣 こま:「実は、お伺いしたいことがございまして・・。」
八重垣 こま:箇条書きでもいいかしら?
KP:どうぞどうぞ
八重垣 こま:では
八重垣 こま:・此処で見た夢の話(万華鏡見たお話)を尋ねる
八重垣 こま:・その際に何故か手元にあったまきものと紙片の話をし、内容を伺う
八重垣 こま:の2点です。お忙しいのはわかりますが、こういう神事の前でしたので気になりましてと
KP:では・・・宮司は明らかにぎょっ!とした顔になりますね
八重垣 こま:「村の住人でもない私がこう言う夢を見るのも変なお話ですけどね?。」とテヘって笑う
KP:そして、まきものとその紙片は今どこに?と聞いてきます
海野 千鶴:其のもの メイド服をまとい 夢のお告げ語るべし・・・
八重垣 こま:はい、枕元にありましたので此処に・・とごそごそ
八重垣 こま:「宮司様なら何かお分かりかと・・。」
八重垣 こま:「・・・これは何かのご信託なのでしょうか?。」若干不安げに
KP:では、宮司はその紙をひったくるようにして奪うと「失礼!」と言って奥へ引っ込みます
八重垣 こま:後を追ってみたいようー
KP:そうですね、その前に・・・
KP:1d100<=48 宮司の勘
Cthulhu : (1D100<=48) → 62 → 失敗

KP:ちっ・・・
八重垣 こま:・・・
海野 千鶴:忙しさで冷静さを欠いているな・・・
八重垣 こま:畳み込むなら今ということか・・
KP:では、こまさん、聞き耳どうぞ
八重垣 こま:1d100<=75 りすん
Cthulhu : (1D100<=75) → 86 → 失敗

八重垣 こま:にゃーん
八重垣 こま:「・・あら、猫だわ・・おいでおいで。」
KP:おぅ・・・では宮司と他の男性たちのひそひそ声は聞こえなかったね
八重垣 こま:猫を一生懸命かまってます
KP:その代わり、あなたの相手の前に巫女がやってくるね
八重垣 こま:「あら、こんにちは。」立ち上がり礼
八重垣 こま:メイドに巫女服・・見るものが見ればさぞや喜ぶでしょう
海野 千鶴:アカン流れやw
八重垣 こま:まだや・・まだ・・いけ・・
巫女:「こんにちは、えぇと、先ほどのものは宮司様が預かるとのことでした。」
八重垣 こま:「左様ですか・・ううん、意味をお伺いしたのですけども・・。」
巫女:「何か、またおかしな夢を見たら、来てください・・・とのことですが・・・お守りでも買っていきます?」
八重垣 こま:ちい・・回収されたか・・
八重垣 こま:しぶしぶお守りを買ってくよ
KP:では、それくらいかな?何かあるかな?
八重垣 こま:これ以上は踏み込めないかなぁ・・
八重垣 こま:大人しく撤収するよ
八重垣 こま:一応、巫女さんがこちらに来てから
八重垣 こま:行き交う人の視線がこちらに向くかだけを確認しとこう・・
KP:ん?何か巫女さんに仕掛けるのかい?
八重垣 こま:ううん、巫女さんがこちらに来た段階で、もう知られてると思うから
八重垣 こま:それ以降の神社の人の動きに変化があるかだけ注意します
KP:いや、特に変化は・・・ないねぇ。巫女さんも詳しくは聞かされていないのか小首をかしげているよ
八重垣 こま:では帰りますー
KP:はいさー!
KP:(持ち物に猫を加えとくかい?)
八重垣 こま:時差があると思いますので・・大丈夫になったら教えて下さい
八重垣 こま:泥棒になっちゃうwww
KP:・・・こう、メイドダッシュで来たとか・・・
八重垣 こま:いやいやw
KP:【潮の部屋】
海野 千鶴:----------------------------------------11/23 PM4:00
海野 千鶴:ササッ
KP:では、潮の部屋に到着だ。
KP:さて、目星をする必要はない
KP:部屋は荒らされている。
海野 千鶴:手帳探し ってノーーーー
KP:何かを探した・・・というよりは暴れたようだね・・・
KP:さて、そんなわけで、そんな部屋の状態から目星どうぞ!
海野 千鶴:え。爪の跡とか・・・ はいな
海野 千鶴:1d100<=57 目星☆
Cthulhu : (1D100<=57) → 36 → 成功

KP:では、バラバラにされた手帳の残骸を見つけますね。
海野 千鶴:ぽ・・・ポイポン5が・・・
海野 千鶴:拾い集めます
KP:その中の一枚のちぎれたページに、あなたは自分の名前を見つけます。読みますか?
海野 千鶴:読みます
KP:それは、あなたがたへの手紙・・・のようでした
KP:【この手帳を読んだ方、どうか我が友、海野千鶴、九条七重、八重垣こまの三人の
うち誰かに、この手帳を渡して欲しい。
それとも、察しのいい私の友のことだ、今、まさに手帳を読んでいるのかもしれない。

KP:友へ
まず、君たちを巻き込んだことについて、深くお詫びしたい。
このような閉鎖的な村の異常な祭りを、私はどうしても止めたかったのだ。

KP:30年に一度、この村には白酒の娘を夜鬼に嫁入りさせ、この村を狙う天狗馬から守るよう、約束させていた。
KP:白酒の娘はその血と、白酒の魔術によって産まれた時から、夜鬼の子を孕めるように変化させられてきたのだ。
KP:天狗馬からこの村を守る鬼をその股からひり出し、増やしつづけるためだけに、彼女たちは生まれ、お嫁入りの日まで白酒家に育てられる。
KP:30年に一度の嫁入りで平和に暮らせるのだと、白酒本家の者共は考えているのだ。
私はどうしてもそれが解せなかった。

KP:いつまでもこのような忌まわしい風習を続けさせるわけにはいかない。
KP:もっとも、そのような正義感だけではなく…私が千夜に恋慕していたのも大きな要因だ。
KP:だが、もはや千夜は完全に守鬼の花嫁になるのだと洗脳されている。
私や君の言葉が、簡単に届くことはないだろう。

KP:それでも、私は彼女を連れて、遠くへ逃げようと思う。

その間に、君たちにお願いしたいことがある…
「旧き神の印」を彫った銅板を置いていく。これを、

KP:・・・文章はここでちぎれています
KP:続きの文章が書かれたページは・・・ないようです。
海野 千鶴:ふむ その銅板とはありますか?
KP:はい、ございます
KP:潮が抱えていた大きな荷物
海野 千鶴:どれどれ ガサゴソ
KP:風呂敷に包まれている薄い板を千鶴様は見つけます。
海野 千鶴:傷つけないよう包み直して持っていきます 手帳も
KP:絵画ほどもある大きな銅板でございますね。はい、ではメインへ参りましょう。
海野 千鶴:あとは・・・資料 (・∀・)オッケー!
海野 千鶴:------------------------------11/23 pm9:00
海野 千鶴:スタッ
九条 七重:しずしず。
KP:今後のことを話し合うでもいいし、RPしてもいいです~申し訳ない
九条 七重:いえいえお気になさらず~。
九条 七重:こまちゃんのメモ書きはなにかな? 読めるなら読むー。<メイン
八重垣 こま:(メモ書いたよ)
KP:こちらにメモどうぞ~
八重垣 こま:(貼ってある)
九条 七重:「・・・」
九条 七重:「こま・・・帰ったら手習いの復習しましょうね・・・」 ちょっと力が抜ける。
八重垣 こま:(ごじごじー)
九条 七重:(愛嬌愛嬌)
海野 千鶴:なんというか、ほかに手が思い浮かばないんだけども
九条 七重:万華鏡の向こうに居る人に他にどうやって見せろっちゅーのだー!
キノコ:見れませぬ!
九条 七重:私もあなたに会いたいよ、キノコさん!
九条 七重:こまちゃんのメモをしずしず折り畳んで懐に仕舞う。
KP:ちなみにこちらではこまちゃんは昏倒している状態でございます
KP:イタズラするなよ・・・絶対するなよ!?
九条 七重:はい、しません。
海野 千鶴:そうですね
九条 七重:(曇りなき眼でKPをじー)
KP:濁った瞳でじー
九条 七重:じー。
KP:お待たせしました、お二人共、メインへ!
九条 七重:いえっさ!
八重垣 こま:---------------------------------------11/24