たにやん@KP:【BGMカット】
たにやん@KP:ではこれより
たにやん@KP:あずま様作『猫の棲む家』を開始致します。
たにやん@KP:皆様、よろしくお願いします!
雪城 葵:いあ~!
玖条 八重:いあー宜しくね、少年達。あんどKP
汀 凍冶:よろしくお願いします
たにやん@KP:【1.バードウォッチング】
たにやん@KP:とある連休、あなたたちはバードウォッチングのツアーがあることを知り、それに参加しました。
たにやん@KP:場所は緑豊かな山中。
たにやん@KP:辺りはお昼の温かな空気が溢れており、至る所からから小鳥のさえずりが聞こえてきます。
たにやん@KP:今回のツアー客は探索者達を合わせて十数名程度で、各々、双眼鏡やカメラを手にしている。
たにやん@KP:現在時刻は15時。
玖条 八重:(カメラを手にしてる)
たにやん@KP:あなた達は各自その山を散策し、バードウォッチングに興じる。
たにやん@KP:辺りを双眼鏡や、目を凝らしてよく見てみると、様々な小鳥がいることに気が付くでしょう。
小鳥:この子や
小鳥:この子
小鳥:この子など
雪城 葵:よーし生物学で種類当てちゃうぞ~
玖条 八重:「…いやぁ、天気よくてよかったわぁ♡」
たにやん@KP:様々な種類の小鳥さん達がいます。
たにやん@KP:生物学…だと^p^
玖条 八重:片っ端から写真撮ってますよ
たにやん@KP:(KPが鳥の名前把握してないとは言えない)
汀 凍冶:「ふむふむ。」と、首から下げた双眼鏡をのぞいて鳥を探しましょう
雪城 葵:14%だし大丈夫大丈夫
たにやん@KP:さて、そうしてしばらくバードウォッチングに興じていると
たにやん@KP:時刻は17時40分に差し掛かり
たにやん@KP:そろそろ集合時間の18時になる頃。
玖条 八重:「…っともうこんな時間か。」
たにやん@KP:【BGMカット】
たにやん@KP:ポツリ……
たにやん@KP:と、雨が一雫落ちてきた。
たにやん@KP:その途端、タガが外れたかのように、突然大雨が降り始めます。
雪城 葵:「時間が過ぎるのは早いなぁ...」
たにやん@KP:【2.雨宿り】
雪城 葵:「わわっ」
たにやん@KP:【BGMカット】
玖条 八重:「え、ちょっと。何よ…予報じゃ快晴って言いてたじゃああああん!!」
たにやん@KP:では皆様、目星をどうぞー
汀 凍冶:「アレ、雨…」
玖条 八重:1d100<=75 あまやどりじゃ~
Cthulhu : (1D100<=75) → 87 → 失敗

汀 凍冶:1D100<=57 目星
Cthulhu : (1D100<=57) → 34 → 成功

玖条 八重:げー
雪城 葵:1d100<=38 にゃはは~
Cthulhu : (1D100<=38) → 15 → 成功

たにやん@KP:【3.大雨】
たにやん@KP:では成功者は
たにやん@KP:すぐ側に、山小屋があることに気が付きます。
玖条 八重:←気づいてない
たにやん@KP:玖条さん、聞き耳もどうぞー
玖条 八重:取り敢えずビニールシート出して頭から被るよ
玖条 八重:1d100<=75 ききみみ
Cthulhu : (1D100<=75) → 32 → 成功

たにやん@KP:ビニールシート、了解ですー
雪城 葵:「あ、あっちの小屋に...」
たにやん@KP:成功者お二人はその山小屋に向かいますか?
玖条 八重:「まったくー、何よこの降りー。」
雪城 葵:他になさそうですし向かいます~
たにやん@KP:了解ですー
玖条 八重:(同じ参加客の子供達ね?)
たにやん@KP:では、玖条さんは、近くで誰かの走る音が聞こえます。
汀 凍冶:「わわっ、合羽は持ってたはずだけど…あの小屋に避難しよう」と、重そうなリュックを背負って小屋に向かいますよ
玖条 八重:向かっている先を見て合点
玖条 八重:そっちを見ますよ
たにやん@KP:そちらの方を見ると、中学生くらいの男の子が二人、山小屋がアル方へとかけているのが見えます。
玖条 八重:了解、では把握したので後を追いましょう
たにやん@KP:OK-
たにやん@KP:では、三人はその山小屋へと向かう。
玖条 八重:「…ひゃああ、機材がー。」脱兎
たにやん@KP:三人、山小屋の前にて合流です。
玖条 八重:「ぜーはーぜーは…。」
雪城 葵:「どうしよう...着替えもタオルもないや...」
玖条 八重:「参ったわね…こんなに降るなんて…」
たにやん@KP:雪城さんと汀さんの後を走るように、玖条さんが息を切らしてやってくる。
汀 凍冶:「はぁ…結構降ってるなぁ…」
玖条 八重:「あら、君達も逃げ込んだ口?」
雪城 葵:「二人共大丈夫?」手ブラブラーして水を払いつつ
たにやん@KP:その山小屋は木造の一階建てのようで
たにやん@KP:整備はあまりされていないようですが、雨を凌ぐ程度には十分と分かります。
玖条 八重:「まぁ、機材の方は何とかね。本体がヒドイけど。」
玖条 八重:え、入れそうなの?
汀 凍冶:「そうです。急に降りだして…」
たにやん@KP:中には入ることが出来ます。
玖条 八重:軒下を借りようかと思ってたけど
雪城 葵:「あ、入れそうですよ。」入ります~
たにやん@KP:少々古いですが、何とか機能しているようですね。
玖条 八重:うーん、背に腹は代えられないか…
玖条 八重:「そうね、すみません、お邪魔しますけど…」
玖条 八重:「誰も居ませんかー?」
たにやん@KP:では、雪城さんが中へ入る。
たにやん@KP:中は無人で、しばらく使われていないような気配がある。
玖条 八重:一拍置いて入るよ
たにやん@KP:囲炉裏と棚がある程度の簡素な小屋と分かります。
汀 凍冶:最後に入ってドアを閉めましょう
玖条 八重:「生活臭ナシと…。」
たにやん@KP:返事はないですね。無人のようです。
玖条 八重:手探りで電気のスイッチ探します
たにやん@KP:【BGMカット】
たにやん@KP:【2.雨宿り】
たにやん@KP:では、電気のスイッチを探しますが、そういったものは備え付けられていないようだと分かります。
玖条 八重:「うっそぉん…」
雪城 葵:火を起こせそうなものはある?
汀 凍冶:「ふぅ…」とりあえずひと段落したのでリュックをおろして床に置きますよ
雪城 葵:囲炉裏付けたい~ 拭くびちょびちょだし...
玖条 八重:部屋の中は暗いのかしら?
たにやん@KP:薄暗い、といった様子ですね。
玖条 八重:棚があるっぽいんで見てみるよ
汀 凍冶:あと暗いようなら持ち物のLEDライトで照らしますよ
たにやん@KP:では囲炉裏の辺りを雪城さんが見てみると、
玖条 八重:「よいしょっと、何かあるかしらー。」
たにやん@KP:マッチと、薪が転がっていることに気が付く。
たにやん@KP:では棚
たにやん@KP:棚を調べると、そこに古新聞と小さな置き物が置いてあります。
玖条 八重:おう
たにやん@KP:その置き物は、円錐状の天辺に丸い球体が置かれ、そこに三角の形をした突起が二つついており
雪城 葵:「あ...薪とマッチがある...」
たにやん@KP:また、円錐状の形のほうにも小さな突起が一つだけある。
玖条 八重:しんぶんしげっと。置物?
たにやん@KP:手のひらサイズで、色などは塗られておらず、それが未完成であることがわかる。
玖条 八重:大きさは??
たにやん@KP:玖条さん、アイデアロールどうぞー。
玖条 八重:ああ、手のひらサイズですね
玖条 八重:む?
たにやん@KP:手のひらサイズですね。握りこぶし程度かな。
玖条 八重:1d100<=75 あいであー
Cthulhu : (1D100<=75) → 5 → 決定的成功/スペシャル

汀 凍冶:ぉー
たにやん@KP:では玖条さんはその置き物が
雪城 葵:メモ帳千切って火を付けて...ってメモ帳そういや濡れてるのかぁ...
たにやん@KP:右手を上げた猫の置物だということが分かります。
雪城 葵:おー
たにやん@KP:招き猫のようですね。
玖条 八重:「あら、可愛い。」
たにやん@KP:そうですね…クリティカルとして
玖条 八重:「作りかけなのね。可哀想に。」
たにやん@KP:新聞紙も一緒に確認出来たことにします。
玖条 八重:どうもです
たにやん@KP:その古新聞紙の隅の方に
玖条 八重:む??
たにやん@KP:黄ばんでいて読みにくいが、田中幸太郎(25)が山に入り行方不明になったことが書かれている。
たにやん@KP:スケッチをすると言って、それ以来戻ってきていないらしい。
玖条 八重:うん?
玖条 八重:山って此処の山??
たにやん@KP:その新聞は、二年前の新聞であることがわかる。
たにやん@KP:そのようですね<山
玖条 八重:(うわ、こわ)
雪城 葵:薪の皮使ったりして火起こせるかな?
玖条 八重:それじゃ、スマホ出してですね
玖条 八重:その記事を写真で残しときます
たにやん@KP:では薪の皮などを使って火を起こす。
雪城 葵:皮に火を付けてそれを火種に囲炉裏に火をつけるというか...
玖条 八重:(この新聞使おうか思ってたっw)
たにやん@KP:しばらくすると、小さな火が点き、次第にその火は大きくなります。
たにやん@KP:薪は、一晩暖を取る程度には十分のようです。
雪城 葵:「火付きましたよ~」
玖条 八重:有難いんだけど…
たにやん@KP:また、雨は先程よりもひどくなっていき、しばらく帰れそうにもないと三人は考えるでしょう。
玖条 八重:此処で一晩暖を取るのか?(真顔
たにやん@KP:写真、了解ですー
たにやん@KP:^p^
玖条 八重:「ああ、囲炉裏使えるのね?良かったわ。」
汀 凍冶:「ふぅ、助かったー。」と、囲炉裏の方へ
玖条 八重:「こk,2年位前から使われてなかったみたいね。」
玖条 八重:と古新聞を見せる
汀 凍冶:一応聞いておきますけど圏外ですよね
たにやん@KP:では携帯電話を確認すると、圏外であることが分かります。
玖条 八重:まーじーでー
雪城 葵:「でも小屋がなかったらびしょ濡れのままでしたし良かったです。」
玖条 八重:「そうなんだけどね?」
玖条 八重:「私はいいんだけどさ…君達中学生くらいよね?」
汀 凍冶:「うーん、スマホも圏外だし…雨はいつやむんだろ…」
玖条 八重:「家の人心配しないの?」
玖条 八重:囲炉裏に当たりつつ
玖条 八重:(あったけー)
雪城 葵:「うーん...僕は一応一人暮らしだし...」
玖条 八重:「あーそうなんだー…」
玖条 八重:(え、なんか地雷踏んだ?私…)
玖条 八重:「そっちの君はー?」
汀 凍冶:「まぁ、大丈夫じゃないですかね。いざとなったら助けも来るでしょうし」と、楽観的です
玖条 八重:「最近の子はなんか気楽なのね…」
雪城 葵:「うーん...あ、そうだ。」
玖条 八重:「まぁ、雨が止むまでこうしてるしか無いか…」
玖条 八重:「なにー?」
玖条 八重:メガネ外して拭き拭き
汀 凍冶:「それにしても一人暮らしかー、僕と同じくらいなのに…。ぁ、僕は汀、汀凍冶です。」と、自己紹介しましょう
雪城 葵:「食べ物とかないのかなーって...もし長くなるならと思って。もうこんな時間ですし...。」
玖条 八重:「ああ、そうねー。私玖条っての、一寸の間宜しくね。」
玖条 八重:「カ●リーメイトフルーツなら一箱ある。」
雪城 葵:「えーと僕は雪城 葵(ユキシロ アオイ)って言います。よろしくおねがいしますね。」
玖条 八重:「あと、チョコ一箱(130円)」
汀 凍冶:「あぁ、それなら…これくらいしかないけど」と、リュックをあさってビスケットを取り出します
雪城 葵:「うん...ちょっと家の関係でね。」>>一人暮らし
玖条 八重:「あら、随分用意いいのね…」<ビスケット
雪城 葵:「うーん...僕は何も持ってきてないなぁ。」
玖条 八重:「私も鳥に撒こうかと思ったんだけど…野鳥だしねぇ…」
たにやん@KP:さて、そう話している間に、夜はだんだん更けていく。
雪城 葵:「食材と調理道具があれば料理できるんだけど...」 周りにそんなものあります~? 小屋の外とかちょっと顔出してみてますよ~
汀 凍冶:「玖条さんと葵君だね。よろしくお願いします。ではお近づきのしるしに…」と、またリュックをあさってケトルとペットボトルを取り出しますよ
玖条 八重:「雨降ってるから動かないほうが良くない?」
たにやん@KP:しかし雨は止まず、そればかりか、さらに雨足は強くなってきているようだ。
たにやん@KP:今夜は、ここで一晩を明かすしかないだろう。
たにやん@KP:そう、三人は考えるでしょう。
玖条 八重:しかたない、とっておきの怖い話でも。
雪城 葵:またか...(遠い目
たにやん@KP:では雪城さんは扉から顔を出して外の様子を見てみる。
たにやん@KP:外は大雨が降っており、
玖条 八重:田中幸太郎(25)が山に入り行方不明になった怖い話をするよ
汀 凍冶:囲炉裏でお湯は沸かせます?
たにやん@KP:今外にでたら危険だと思うでしょう。
たにやん@KP:お湯、OKー
雪城 葵:閉じます...
たにやん@KP:こ、怖い話…!
玖条 八重:「という訳で行方不明になったのー」
汀 凍冶:「えぇー、ここでそんな話しないでくださいよ…」と、玖条さんの話を聞きながらお湯を沸かしますよ
雪城 葵:SANcかな?(にっこり
たにやん@KP:^p^
玖条 八重:「まぁ、布団かぶって寝なさい。」あれば
たにやん@KP:では、しばらくするとお湯が湧くでしょう。
雪城 葵:「ちょ、ちょっと...冗談になってないですよ...」
汀 凍冶:では茶葉とティープレッソも取り出してお茶を淹れましょう
玖条 八重:「外をご覧なさい、このくらいの雨でもう見通し効かないし…」
玖条 八重:「行方不明って言ってるけど、崖から足を滑らせたとかじゃないかしら…」
たにやん@KP:では制作<お茶>ロールかな? ロールどうぞー^p^
雪城 葵:「外には出ないほうがいいってことですね...」
玖条 八重:「だから、天候が落ち着くまでは動かないほうがいいわね…」
汀 凍冶:1D100<=37 製作(お茶)
Cthulhu : (1D100<=37) → 18 → 成功

玖条 八重:コクリと頷く
たにやん@KP:成功した…!
玖条 八重:「…あら、いい香りじゃない。」
たにやん@KP:では、とても美味しいお茶が出来ましたね。
たにやん@KP:とても良い香りで、この場にいる三人を和ませます。
汀 凍冶:「まぁ、お茶でもどうぞ。こう見えてもちょっと凝ってるんですよ。」と、カップにお茶を注いで二人に出しますよ
玖条 八重:「ありがと。まさかこんな山奥で本格的なお茶呑めるとかね…」
雪城 葵:「あ、ありがとうございます!」
玖条 八重:香りを楽しんだのちにちびちび飲みます
たにやん@KP:では、三人の体は温まっていきます。
汀 凍冶:「ふふふ。」上手く淹れられて満足気です
玖条 八重:茶飲み話の最中に、先ほど見つけた猫の置物を見せながら
たにやん@KP:現在時刻は22時。
玖条 八重:棚の情報共有2件を済ませます
たにやん@KP:ツアーの疲れが出てきたのか、三人はだんだん眠くなっていきます。
たにやん@KP:情報共有、了解です。
雪城 葵:暑いのでふーふーしながら飲みます~
雪城 葵:「猫かぁ...」
たにやん@KP:では、二人にも情報が共有されます。
汀 凍冶:「猫ですか。うーん。」と、置物を眺めます
玖条 八重:「猫ねぇ…。」
雪城 葵:「猫可愛いですよね。」
玖条 八重:「そうねぇ。気まぐれだけど。」
玖条 八重:少し思案げになり
玖条 八重:「うん?雪城くん猫飼ってるの?」
汀 凍冶:「そうだねぇ。」
雪城 葵:「飼ってたというよりは勝手に住み着いてました。でもこの前アパートの前で...その...」
玖条 八重:「…え。…ぁ」
玖条 八重:(あちゃあああ、ここかああああ地雷ぃぃぃぃ)
玖条 八重:「…ごめん。」
玖条 八重:気まずそうに目をそらす
雪城 葵:「いや!いいんです!命あるものやっぱりいつかはそうなっちゃいますし...」
雪城 葵:「そ、その楽しく行きましょう!せっかくですし!」
玖条 八重:「…ああ、うん、君は前向きだねぇ」
玖条 八重:「そうだね、うん。だが、そろそろ休んだほうがいいよ?」
玖条 八重:「お茶で体が温まったなら、囲炉裏の横で体を休めるといい…」
玖条 八重:と、2人に言います
汀 凍冶:「そう言えばちょっと疲れました。」と欠伸をします
雪城 葵:「...そうですね。濡れちゃってますし風邪ひかないようにしないと...。」」
玖条 八重:(疲れたといえば疲れたけど…修羅場で三徹した時に比べりゃまだ…)
玖条 八重:「先に休んどきな。おやすみね。」
玖条 八重:囲炉裏に薪をくべながら
雪城 葵:「はい。」
玖条 八重:じゃ、中学生2人先に寝かせて
雪城 葵:(自分が)怖くないように凍治くんの近くで寝るよー
玖条 八重:自分はうつらうつら囲炉裏番
たにやん@KP:了解です~
汀 凍冶:「じゃぁ、お言葉に甘えて…しばらくしたら火の番変わりますよ。」と、横になりましょう
たにやん@KP:Ok
玖条 八重:「ん、まぁおやすみ。」
たにやん@KP:では、雪城さんと汀さんは横になると、やはり疲れが貯まっていたのだろう、すぐに寝てしまう。
玖条 八重:(…しかし、この時期に大雨とはなぁ。)
たにやん@KP:玖条さんは、中学生のまだ幼い寝息を聞きつつ、薪をくべます。
玖条 八重:かこん
たにやん@KP:それから1時間、2時間たってもまだ雨は止まず
玖条 八重:(最近の中学生うというのはしっかりしてるんだなぁ…)
玖条 八重:先ほどの会話や茶の件を思い出しつつ
たにやん@KP:叩きつけるような雨が降り注いでいる。
たにやん@KP:そして、それから2時間が経過し、時刻は3時。
玖条 八重:「…少しは雨足大人しくなれよな。」と外に毒づく
たにやん@KP:【BGMカット】
たにやん@KP:雪城さん。汀さん。聞き耳ロールをどうぞ。
汀 凍冶:1D100<=36 聞き耳
Cthulhu : (1D100<=36) → 81 → 失敗

雪城 葵:1d100<=37 てーいっ!
Cthulhu : (1D100<=37) → 14 → 成功

玖条 八重:凄いねw
たにやん@KP:では、雪城さんは何かの声に気がついて目を覚まします。
たにやん@KP:それと同時に、起きていた玖条さんもその声に気が付く。
雪城 葵:いっつも1卓で1回成功するかしないかなのに(震え声
玖条 八重:声??
雪城 葵:「うん...?」目をこすりつつ
たにやん@KP:そして、その瞬間。
玖条 八重:ええと、雨音は?
たにやん@KP:【4.謎】
たにやん@KP:あれほど煩かった雨の音も聞こえないことに気が付く。
汀 凍冶:「すぅ…」と何も気づかず寝てます
玖条 八重:「…あら、起こしちゃった?って…え!?ええっ!?」
たにやん@KP:声は、小屋の外から聞こえてきているようです。
たにやん@KP:その声は
たにやん@KP:無邪気な声A:「ねぇねぇ、中にニンゲンがいるよ」
雪城 葵:「...雨止んじゃったんです?」
玖条 八重:(ついさっきまで物凄い雨音だったのに…)
たにやん@KP:無邪気な声B:「本当だ。おいしそうだな、とってもおいしそう」
たにやん@KP:無邪気な声A:「よし、ババ様に教えよう!」
玖条 八重:「…みたいな…うん!?」声を潜める
たにやん@KP:無邪気な声B:「でも、その前に味見がしたいな」
たにやん@KP:無邪気な声A:「えーババ様に怒られるよ。でも、ちょっとくらいならいいかな?」
たにやん@KP:くすくすと笑い声の混じった、無邪気な子供のような会話だ。
たにやん@KP:この物騒な会話を聞いた玖条さん、雪城さんは0/1d2のSAN値チェックです。
玖条 八重:「…なにこれ?」音量を落としながら
雪城 葵:1d100<=76 そーいっ!
Cthulhu : (1D100<=76) → 10 → スペシャル

雪城 葵:(怖い)
たにやん@KP:出目いいですな^p^
玖条 八重:1d100<=75へいやー
玖条 八重:1d100<=75
Cthulhu : (1D100<=75) → 21 → 成功

玖条 八重:目で雪城くんを見るか
玖条 八重:物騒だけど
雪城 葵:「誰かいるんでしょうかね?」
玖条 八重:未使用の薪を2つとって
玖条 八重:一本雪城くんに渡しとく
たにやん@KP:扉のすぐ先には、今もクスクスと押し殺したかのような笑い声が聞こえてくる。
玖条 八重:「なんか、物騒なこと言ってたわよね?」
雪城 葵:「え...?」
たにやん@KP:OK,ではお互いに薪を一本ずつ持ちました。
玖条 八重:扉によります
玖条 八重:相手が2なら
雪城 葵:じゃあとりあえず凍治君の近くでちょっと警戒しときます~
玖条 八重:飛び出すより待ち伏せるほうが好機
たにやん@KP:扉に近づくと、先程よりも明瞭にそのクスクス笑いが聞こえてくることが分かる。
たにやん@KP:では、扉の前で玖条さんがしばらく待ちぶせていると。
玖条 八重:(ちょっとぉ、何のドッキリよ、これ…)
たにやん@KP:その無邪気な声は「残念」と言って
たにやん@KP:【BGMカット】
たにやん@KP:【3.大雨】
玖条 八重:「はい???」
たにやん@KP:突然雨の音が戻ってくる。
雪城 葵:「あ...雨」
玖条 八重:「は!?、え!?えええ!?」
たにやん@KP:まるで、何かに化かされたかのようなこの体験に、0/1d3のSANチェックです。
玖条 八重:げー
玖条 八重:1d100<=75 そぉい
Cthulhu : (1D100<=75) → 25 → 成功

雪城 葵:1d100<=76 後々出目悪くなるの怖いの...
Cthulhu : (1D100<=76) → 48 → 成功

玖条 八重:恐る恐る扉を少し開けてみるよ?
汀 凍冶:「うーん…どうしたんです?」と、騒いでるのに気がついて起きてもいいでしょうか
雪城 葵:「...えっと。夢かなぁ。」
たにやん@KP:扉を開けると、
たにやん@KP:そこには誰もおらず、相変わらず振っている雨だけが見えます。
たにやん@KP:あ、いいですよ~<汀さん。
玖条 八重:く。念の為目星…
たにやん@KP:では、二人が騒いでいると、汀さんが目を覚まします。
玖条 八重:みたくねー
たにやん@KP:ふむ、目星、どうぞー。
玖条 八重:1d100<=75
Cthulhu : (1D100<=75) → 49 → 成功

汀 凍冶:「うわー、まだ降ってる…」と、先ほどの事は知らないので雨の音にげんなりしてます
雪城 葵:「あ、なんか不思議なことがあって...。」
雪城 葵:「寝ぼけてたのかも...」
たにやん@KP:では、扉の近くの土に
たにやん@KP:獣の足あとがあることに気が付きます。
玖条 八重:うわお
たにやん@KP:狐や、犬、猫といった動物ですね。
玖条 八重:振るの?これ振るの?
たにやん@KP:しかし、それは通常よりも大きい足あとであるように思える。
雪城 葵:生物学でなにかわかるかな~?
玖条 八重:そうね、生物学かしら
たにやん@KP:ふむ、では生物学ロールどうぞー
雪城 葵:便乗しても~?
玖条 八重:雪城くんも呼んで見せとこう
たにやん@KP:どうぞどうぞー
玖条 八重:ふろーぜー
雪城 葵:1d100<=14 てーいっ!
Cthulhu : (1D100<=14) → 28 → 失敗

玖条 八重:1d100<=71 生物学
Cthulhu : (1D100<=71) → 44 → 成功

汀 凍冶:「うーん…?」と、二人の行動を不思議そうに眺めてますよ
雪城 葵:「なんだろう...動物の足あとかなぁ..」
玖条 八重:ついでにデジカメにもとっとくか…
たにやん@KP:では玖条さんは、地球上にはこんな足あとを残す動物はいないと気が付く。
玖条 八重:わーwwwww
たにやん@KP:このことに気がついた玖条さんは、0/1のSANチェックとなります。
玖条 八重:1d100<=75
Cthulhu : (1D100<=75) → 23 → 成功

たにやん@KP:みんな固い…!
雪城 葵:怒涛のSANcだけど硬いなぁ...w
玖条 八重:「うーん。気をつけたほうがいいようね…。」
汀 凍冶:「え?どうしたんですか?」
玖条 八重:あまり日本で見ない生き物の足跡とマイルドに雪城くんに同期
たにやん@KP:OK,ではマイルドに情報が共有されました。
雪城 葵:「僕もよくわかんない。」>>凍治くん
玖条 八重:注意喚起を促す
玖条 八重:汀くんにも同じ感じで伝えとこう
たにやん@KP:OK,では全員に伝わりましたね。
玖条 八重:では、戸を閉めて
汀 凍冶:「ふーむ…。(また変なことにまきこまれるのかなぁ…)」
たにやん@KP:さて、現在時刻は3時。まだ朝になるには時間がある。
玖条 八重:内側から薪でも挟んで開けにくくしつつ
たにやん@KP:OK,では扉が締まります。
玖条 八重:体力温存で休もう…
たにやん@KP:OKー、それでは外からでは開けにくくなりました。
たにやん@KP:ではでは、玖条さんは休む。
たにやん@KP:雪城さんと汀さんはどうされますか?
玖条 八重:物騒なこと言ってたけど、結局小屋の中には入ってこなかったし…
雪城 葵:「あ、思ったけどえ、えっと汀くん...ジャージ脱いで乾かせたほうがいいよ。」
汀 凍冶:火の番を変わりますよ
雪城 葵:葵くんも起きてるかな~
たにやん@KP:OK,では汀さんは火の番を交代。
たにやん@KP:雪城さんも起きている。ですね。了解
汀 凍冶:「うーん、そうしようかな。」と、服を乾かしながら火を見てましょう
たにやん@KP:OK
たにやん@KP:では
たにやん@KP:あのような体験をしつつ、あなた達は何とか朝を迎えることが出来ます。
たにやん@KP:【BGMカット】
玖条 八重:生きてるって素晴らしい
たにやん@KP:時刻は7時。
たにやん@KP:雨は止んだものの、外は濃い霧に覆われており、足元はぬかるんでいる。
雪城 葵:「...。」ウトウト
玖条 八重:「…ふあふ。おはよう2人とも。って」
玖条 八重:「雨止んでるじゃん!」
玖条 八重:「やったーやったー。」ガチャッと外にでる
汀 凍冶:「んっー…おはようございます。」伸びをしながら
玖条 八重:「えええー、何よこの霧ぃぃ」
たにやん@KP:外に出ると、そう深い深い霧に覆われていることが分かるでしょう。
玖条 八重:「しかも足元グッチャグチャ…」
たにやん@KP:この状態で下山するのも危険だと、三人は感じるでしょう。
玖条 八重:少しうなだれて小屋に戻る
雪城 葵:「ん...あれ...もう朝ですか...」
汀 凍冶:「ぁ、ホントだ。葵君、朝だよ」と、雨が止んだ事に気がついて舟を漕いでた葵君を起こしましょう
玖条 八重:「んー。」手短に2人に状況を伝える
雪城 葵:「んー...」ゴシゴシ
たにやん@KP:では、全員外の状況を把握しました。
雪城 葵:「じゃあもうちょっとこのままですね。」
汀 凍冶:「流石にこの霧で動くのは危ないですね。」
玖条 八重:携帯のアンテナはまだ圏外?
たにやん@KP:ですね。まだ圏外のままのようです。
たにやん@KP:ではでは全員、聞き耳ロールをどうぞー。
玖条 八重:「そうね…」(昨日の怖い話を思い出しつつ)
玖条 八重:1d100<=75 ききみみー
Cthulhu : (1D100<=75) → 59 → 成功

汀 凍冶:1D100<=36 聞き耳
Cthulhu : (1D100<=36) → 86 → 失敗

雪城 葵:1d100<=37 えいーっ!
Cthulhu : (1D100<=37) → 78 → 失敗

たにやん@KP:では
たにやん@KP:玖条さんは、霧の中から少女の声が聞こえることに気が付きます。
たにやん@KP:おーい
たにやん@KP:や
たにやん@KP:誰かいますかー
玖条 八重:はひ?
たにやん@KP:といった具合ですね。
玖条 八重:「…誰か来た。女の子?」
雪城 葵:「え?」
玖条 八重:扉に寄る。
汀 凍冶:「えぇっ…もしかして遭難してるんじゃ…」
玖条 八重:一応薪持っとこう
雪城 葵:「それだったら大変じゃないですか!す、すぐに行かないと!」
たにやん@KP:ではしばらくすると、その声の主はあなた達がいる山小屋までやってきたようだ。
玖条 八重:一応雪城くんには目で制しとこう
たにやん@KP:付近を歩く足音が聞こえます。
玖条 八重:昨日の晩の怪現象があるし
たにやん@KP:そして、扉の前までやってきて
雪城 葵:「(で、でも...もし本当に困ってる人だったら...)」
たにやん@KP:声の主は扉をノックします。
玖条 八重:「…てか、なんかこっち来た。」小声
たにやん@KP:誰かいますかー?
たにやん@KP:と、聞こえますね。
玖条 八重:「は、はい、入ってます。」
玖条 八重:扉の向こうへ
玖条 八重:意味不明の応対
たにやん@KP:では、玖条さんがそう返事をすると
たにやん@KP:その声の主は、よかったーと言って、ドアノブをひねる。
玖条 八重:む、為すように任すか…
たにやん@KP:が、薪の支え棒のおかげで開かない。
玖条 八重:薪は後ろに隠しとこう
玖条 八重:ああ、はずしますよう
たにやん@KP:あ、あれ? と入ったッ声が聞こえますね。
玖条 八重:「まってねー。」
玖条 八重:ごそごそ
たにやん@KP:ではそれを外すと、今度こそ扉が開きます。
たにやん@KP:【5.少女】
玖条 八重:地球外生命体カモン!
たにやん@KP:すると、あなた達の視界に
たにやん@KP:中学生くらいの女の子が飛び込んできます。
玖条 八重:お前らに地球は渡さな…
さやか:「あ、よかった~」
玖条 八重:「あらかわいい。」
雪城 葵:「こんにちは~...?」
たにやん@KP:その少女は、手に朱塗りの提灯を持っており、その小さな灯りを便りにここまで来たようだ。
玖条 八重:一応思い起こします
玖条 八重:ツアー客にこの子いた?
汀 凍冶:「えっと、どうかしたんですか?」
さやか:「ツアー会社の方から頼まれて、ここまで来たんですよ。」
玖条 八重:あれ、ツアー関係者?
たにやん@KP:では思い返しても、ツアー客の中にはこの少女はいなかったと分かります。
雪城 葵:「地元の人かな?」
さやか:「えっとですね。」
玖条 八重:あっ、はい
さやか:「以前もこういったことがあって」
さやか:「近くに住んでいる私の家に、もし遭難者を発見したら探してくれないかって頼まれてたんです。」
玖条 八重:「あらあ、手回しいいのね…」
汀 凍冶:「なんだよかった。これで一安心ですね。」
玖条 八重:「流石に心配するよなぁ…」
さやか:「信頼と迅速な対応が売り! って言ってました。」
玖条 八重:「その依頼って、今朝?」
雪城 葵:「そっかぁ。あ、えっと僕の名前は雪城 葵って言います。よろしくお願いしますね!」
さやか:「えっと、昨日の夜だったかな。」
さやか:「確か、八時くらいだったと思います。」
玖条 八重:「ああ、雨の中必死に探してたんだなぁ…」
玖条 八重:申し訳ねぇって顔になる
さやか:「あ、自己紹介遅れました。」
さやか:「私、さやかって言います。梶さやか。」
玖条 八重:「さやかちゃんか、可愛い名ね。私は玖条ー。」
雪城 葵:KP~さやかさんの服って濡れてるんです?
さやか:「えっと、今すぐ家に帰りたいかと思いますが…」
汀 凍冶:「僕は汀、汀凍冶です。」
玖条 八重:というか、この子巫女じゃね?
玖条 八重:近くの家って神社かしら・・
たにやん@KP:そうですね。深い霧の中歩いてきたためか、服は湿っているようですね。
たにやん@KP:(ごめんなさい。巫女服には深い意味はないのです…!)
玖条 八重:おうふ、了解
たにやん@KP:(ただ、しっくりきた立ち絵が、たまたまそれだったという)
雪城 葵:「その、わざわざ探して頂いてありがとうございます!」
さやか:「この状態ではさすがに下山も危険なので」
さやか:「一度、私の家へご案内しますね。」
玖条 八重:ああ、私には今風の洋服を着たさやかちゃんが見えるわ…
さやか:「霧が晴れたらすぐに下山しましょう。」
玖条 八重:「申し訳ないわねぇ♡」
さやか:「いえいえー」
雪城 葵:「はい!」
さやか:「では、向かいますね~」
汀 凍冶:「はぁ、よかった。よろしくお願いしますね。」
玖条 八重:「あ、ちょっとまってね?」
玖条 八重:小屋に戻って火の始末
たにやん@KP:そう言って、さやかは提灯を片手に持ち三人を先導します。
たにやん@KP:火の始末、了解
玖条 八重:それから案内されるー
たにやん@KP:さて、山小屋で発見したものはどうしますか?
たにやん@KP:古新聞と、置き物
雪城 葵:凍治くんの上着も忘れないようにね!
たにやん@KP:持って行くなら、所持品に追加どうぞー
玖条 八重:うーんと、まねきねこ?は今私かな
汀 凍冶:「よっこいせ…」と、後片付けした後再びリュックを背負って後を付いていきましょう
玖条 八重:ただ…
玖条 八重:まぁ、いいか。所持品記入します
雪城 葵:「でも。もしかしたら招き猫さんが雨宿りさせてくれたのかもしれませんし...おいて行ったほうがいいのでは?」
たにやん@KP:了解ですー<所持品
玖条 八重:「このまま、ここに腐らせるよりは…」
玖条 八重:「何かの縁じゃないかしら?」
玖条 八重:「存外…君がこの子を引き寄せたのかもねぇ。」
玖条 八重:と、持ってく?と見せます
雪城 葵:「うーん...でもこの家の主さんかもしれないし...」
玖条 八重:<作りかけの猫
玖条 八重:「ああ、さやかちゃん、此処の家って持ち主ご存知?」
さやか:「え? うーん…ちょっと知らないです。」
雪城 葵:「...じゃあ持っていく代わりに何か置いて行きましょう。」 5円玉ぐらい置いていこうかな!
さやか:「昔からあるから、多分山の中の休憩所? みたいな感じだと思います。」
玖条 八重:じゃ、私100円ー
汀 凍冶:僕も5円玉とビスケットを1枚置いてきましょうか
たにやん@KP:はーい。では110円とビスケットを置いていきます。
玖条 八重:どうする?雪城くん持ってく?<猫
汀 凍冶:「一晩お世話になりました」と
雪城 葵:ちゃんとお礼と挨拶してから出ますよ~
たにやん@KP:招き猫が100円玉と5円玉二枚、そしてビスケットに成り代わりました。
雪城 葵:うーん...じゃあ受け取ります~
玖条 八重:では、こっち消します
たにやん@KP:OKーでは、雪城さんはその作りかけの招き猫を手にする。
玖条 八重:その代わり古新聞ゲット
たにやん@KP:古新聞、了解
玖条 八重:「いやあ、渡りに船ってこのことだよねぇ…」
玖条 八重:鼻歌歌いつつ
さやか:「準備オッケーですか? では、行きましょうー」
玖条 八重:「またせてごめんネー」
雪城 葵:「そういや汀くんは何歳なんでしょうか?」年齢聞いてなかったー
たにやん@KP:ではでは、少女に連れられて霧の深い山の中を歩くと
玖条 八重:一応確認です。
玖条 八重:今も視界は悪い?
汀 凍冶:「はーい。僕?僕は14歳中学2年生だよ。」と、歩きながら答えますよ
たにやん@KP:はいさ
たにやん@KP:視界は悪いですね。深い深い霧に覆われています。
雪城 葵:「そっか!じゃあ一緒だ!改めてよろしくね!」
たにやん@KP:その霧の中を、さやかは慎重に進んでいきます。
雪城 葵:「...下の名前で呼んでもいい?」
玖条 八重:さやかちゃん持ってる提灯??
玖条 八重:これ明るいのかしら?
たにやん@KP:提灯を持ってはいますが、ぼんやりとした灯りで、正直あまり役に立っているようには見えないでしょう。
たにやん@KP:持たないよりはマシ。といった様子ですね。
玖条 八重:(まじかよ…ジモピーすげぇ)
汀 凍冶:「ぁ、そうなんだー。こちらこそよろしくね。好きなように呼んでいいよ。」
雪城 葵:「うん!」
たにやん@KP:ではでは改めまして
たにやん@KP:少女に連れられて霧の深い山の中を歩くと
玖条 八重:(…うん?)
たにやん@KP:やがて、一軒の家が見えてくる。
たにやん@KP:一階建ての平屋のようですね。伝統的な日本家屋といった様子です。
汀 凍冶:「玖条さん…はいいや…さやかさんは何歳?中学生くらいに見えるけど」と、先頭をいくさやかさんにも話しかけましょう
さやか:「さ、ここですよー。」
さやか:「え? 私ですか?」
玖条 八重:「何気に今ひどくなかった?」
さやか:「14歳ですよー。」
玖条 八重:「24歳ですよー。」
雪城 葵:「じゃあ僕達と一緒ですね!」
汀 凍冶:「何だ、みんな一緒なんだ。玖条さん以外」
さやか:「あ、そうなんですね~!」
さやか:「え、えっと…玖条さん…負けないで!」
玖条 八重:「いちいちヒドイな。」
雪城 葵:「玖条さんが一番年上ですね!」
玖条 八重:「うん、有難う、さやかちゃん。」
汀 凍冶:「えっ、女性に年齢を聞くのはアレかなと思って…」と、弁明しますよ
玖条 八重:「まぁまぁ、取り敢えずお世話になろうじゃないかー」
たにやん@KP:さて、あなた達がその家の門までやってくると
たにやん@KP:マップ上の、左下の辺りですね<門
たにやん@KP:この家の敷地内に入るには、そこからで入るするしかないようです。
玖条 八重:(宴会場???)
たにやん@KP:辺りは柵で覆われている。
雪城 葵:「えっとおじゃまします~」
さやか:「さ、どうぞー」
汀 凍冶:「悪意はないですよー!って、立派なお家ですね…」
玖条 八重:(え、何此処、どこかの企業の研修センター?)
たにやん@KP:と、言ってさやかは中へと案内する。
玖条 八重:軽く小首をひねりつつ
玖条 八重:「おっじゃましまーす。」
たにやん@KP:さて、門に入ろうとした時
玖条 八重:む??
たにやん@KP:【BGMカット】
たにやん@KP:雪城さんは、何かの気配を背後に感じる。
雪城 葵:「?」振り返るよ~
玖条 八重:メリーさん…こんなところまで…
たにやん@KP:では雪城さんが後ろを振り返ると
たにやん@KP:秘匿処理で、伝えます。
雪城 葵:はーい
玖条 八重:(あれ、なんか不穏じゃね?)
たにやん@KP:以上です。
雪城 葵:「え...?」
雪城 葵:1d100<=76 [...?]
Cthulhu : (1D100<=76) → 64 → 成功

さやか:「?」
玖条 八重:玄関に上がってるかな…
さやか:「どうかしましたか?」
たにやん@KP:さやかが振り返って雪城さんに尋ねます。
雪城 葵:「あ、いや。なんでも...(なんだったんだろう...)」
汀 凍冶:「葵君?」
玖条 八重:「うん?どうしたの?」
玖条 八重:今頃気づく
さやか:「た、体調悪いようでしたら言って下さいね。」
玖条 八重:「優しい子だねぇ。」
雪城 葵:「大丈夫だよ!ありがとう!」
玖条 八重:「…さて、早速で悪いんだけど。」
さやか:「無理はしないで下さいね…」
玖条 八重:「電話借りれないかなぁ?ツアー会社に無事って伝えないとよね」
さやか:「っと、ではでは中へどうぞー」
雪城 葵:「ありがとう~」
さやか:「ゆっくりしていてくださいー」
玖条 八重:「ではでは。」
さやか:「あ、電話ですか?」
さやか:「それがですね…」
玖条 八重:うん、と笑顔で頷く
汀 凍冶:「おじゃまします。」
さやか:「昨日の大雨で土砂崩れが起こったのか、電話が今朝から使えないんですよ…」
たにやん@KP:申し訳無さそうに、さやかは言います。
玖条 八重:「うわちゃ。」
汀 凍冶:「えぇっ!?」
雪城 葵:「凄い雨でしたもんね。」
玖条 八重:そしてもう一回スマホを見る
さやか:「ええ、ひどい雨でした。」
たにやん@KP:玄関の鍵を開けつつ、さやかは答える。
汀 凍冶:自分もスマホを取り出しますよ
さやか:「さ、どうぞー。温まっていって下さい。」
たにやん@KP:では携帯電話を確認する。
雪城 葵:「みんな携帯持ってるんだなー...」
玖条 八重:(ああ、まだ鍵開けてなかったか…)
たにやん@KP:しかし、まだ圏外のようですね。
玖条 八重:「社会人だしねー」
たにやん@KP:そう言って、さやかは家の中へと入って行きmス。
汀 凍冶:「うーん…やっぱり圏外」
玖条 八重:「あ、ねえ、さやかちゃん?」
雪城 葵:つづくいて入るよ~
さやか:「え?」
玖条 八重:「水道無いかしら?」
玖条 八重:「このままだと玄関汚しちゃうん。」ぐっちょり
雪城 葵:「あ...」
さやか:「水道…はごめんなさい。外にはないんです。」
さやか:「あ、お風呂湧いているので、よかったらどうぞ!」
玖条 八重:「軽く流してからあが…あ、そうなの?」
たにやん@KP:では、雪城さんが中へ入ると
たにやん@KP:【6.梶家】
玖条 八重:改めてさやかちゃんの靴見るよ
たにやん@KP:中年の女性と老婆が出てきて、あなた達を歓迎してくれます。
たにやん@KP:さやかの靴も、あなた達と同じくベチャベチャですね。
玖条 八重:っと、家の人が来たか
たにやん@KP:泥にまみれています。
玖条 八重:視線をそちらに向ける
みつる:「あらあらいらっしゃい。大変だったわね。」
玖条 八重:小さくお辞儀
雪城 葵:「あ、お邪魔します。」
文江:「遭難とは、大変じゃったのう…ま、ま、とりあえず上がって上がって」
汀 凍冶:「お世話になります。」と、御挨拶を
玖条 八重:「すみませんねぇ、何やらご迷惑でなければいいんですけど…」
文江:「いいのいいの。普段は私達三人で住んでいるから、こうやって人が増えたら嬉しいねぇ。」
玖条 八重:危うく”そうなんです”と言いそうになるのをこらえる
文江:「昔はこの辺りも人が一杯住んでたんだけどねぇ…。」
文江:「っと、昔話は長くなるから、さ、上がって上がって」
玖条 八重:「お世辞にもちょっとさびしい状況ですよね…」
玖条 八重:「おっじゃましまぁす。」
たにやん@KP:そう言って、中へと招き入れてくれます。
汀 凍冶:「では改めて、お邪魔します。」
雪城 葵:「はい!」
玖条 八重:「玄関汚してすみませんねぇ。」ぺこぺこ
たにやん@KP:では、おばあちゃんに連れられ、あなた達は居間へと案内されます。
みつる:「あら、気にしないで頂戴。」
みつる:「後で洗濯すればいいだけじゃない。」
玖条 八重:(え、なに?やだ…)
玖条 八重:(さやかちゃんの…おかあさん??)
玖条 八重:(私より若くね??)
文江:「さ、みつるはお客さん方にお茶を入れておくれ。」
たにやん@KP:wwwww
汀 凍冶:「ふぅ…」と、とりあえずリュックをおろしますよ
みつる:「はーい」
たにやん@KP:そう言って、みつるは台所へと向かいます。
雪城 葵:正座してるよー
たにやん@KP:居間には、現在さやかと文江と探索者達がいます。
汀 凍冶:「む、お茶…」
たにやん@KP:居間は
たにやん@KP:テレビなどが置かれている、いたって普通の部屋ですね。
玖条 八重:「えーと、姉妹さんで?」とばーちゃんに聞きますよ?
たにやん@KP:ちゃぶ台とこたつのある和風な部屋です。
文江:「ふぇ? 誰と誰がだい?」<姉妹
玖条 八重:さやかとみつるですよーと
汀 凍冶:「三姉妹じゃないんですか」と、ベタなお世辞を
さやか:「いえいえ、おばあちゃんとお母さんですよ。」
たにやん@KP:と、苦笑しつつ答えます。
玖条 八重:「あらまぁ、女性に気遣いできたのね。」と汀くんにジャブ
汀 凍冶:「へぶっ…」
たにやん@KP:さて、しばらく居間で待っていると、みつるがお茶を持ってやってきます。
玖条 八重:「お若いのね…」
みつる:「お待ちどう様~」
みつる:「熱いから気をつけてね。」
汀 凍冶:「わぁ、ありがとうございます」
玖条 八重:「助かりますー。」
玖条 八重:猫舌なので覚ます
雪城 葵:「ありがとうございます!」
玖条 八重:「あーで、どうしようかな。」
さやか:「あ、そうそう。」
さやか:「お母さん。お風呂湧いているよね?」
玖条 八重:「流石にお食事時間までお邪魔したくないので…って何?」
雪城 葵:「(お茶暑い...)」
汀 凍冶:香りをかいでお茶をいただきます
玖条 八重:温くなるまで冷ましてる
みつる:「ええ、湧いているわよ。」
文江:「そうじゃのう、あまり若いオナゴが体を冷やすもんじゃない。」
文江:「お茶を飲んだらお風呂にでも入ってきなさい。」
玖条 八重:「ああ、お構いなくですよ、て若い?私?」
文江:「服はみつるのものを借りれば大丈夫じゃろう。」
玖条 八重:「やっだー、おばあちゃん話判るー」
汀 凍冶:「そうですね。玖条さんお先にどうぞ。」と、お茶をすすりながらほっと一息
玖条 八重:「うふふ、じゃあ、先に頂いちゃおうかしらん。」
玖条 八重:「さやかちゃんも一緒にどう?」
文江:「男の子達の服は…そうじゃのう、さやかのジャージがいくらか余っているじゃろうて。」
玖条 八重:身体冷やしたでしょ?と
文江:「それを貸してもらいナサイ。」
さやか:「わ、私もですか?」驚いた様子。
雪城 葵:「どうぞ~」ほっこりしつつ
汀 凍冶:「まぁ、サイズは大丈夫そうですね…」
玖条 八重:「お礼に背中ぐらい流しますよ」にこにこ
さやか:「い、いいですけど…。」と、若干照れくさそうに言います。
雪城 葵:「え、で、でも服借りるのはさすがに...」
みつる:「あら、よかったわね。さやか。」
さやか:「だ、誰かと一緒に入るのなんて、久しぶりですよ。」
さやか:「あ、いいですよ。どうせあまり着る機会もないので。」
玖条 八重:「私もー」(彼氏居ない歴=年齢)
たにやん@KP:wwwww
汀 凍冶:「ここはお言葉に甘えようよ。」と、葵君に
雪城 葵:玖条さんべっぴんなのに...
玖条 八重:じゃ、お先にいただきますよ
雪城 葵:「う、うん...じゃあありがとうございます。」
たにやん@KP:ではでは、玖条さんはめいん2へおづお~
たにやん@KP:へどうぞー
玖条 八重:あら、じゃシュタッとな
玖条 八重:-------------------------------------------------------------
玖条 八重:しゅとっとな。
さやか:「さ、さ、お風呂はこっちですよー」
たにやん@KP:と、さやかに案内されて玖条さんはお風呂場へと向かいます。
玖条 八重:「ありがとねー。」
たにやん@KP:お風呂場は、古いタイプのようで、時代を感じます。
たにやん@KP:浴槽の中にはお湯が溜まっており、もくもくと白い湯気が出ている。
たにやん@KP:とてもあたたかそうですね。
玖条 八重:「さぁて、じゃあ、身体流しますか。ほら、入った入った」
さやか:「は、はい…」
たにやん@KP:さやかは、体を流すと、浴槽に浸かります。
玖条 八重:自分も脱衣場に服を起き
玖条 八重:そうだなぁ、まじまじ、さやかちゃん見るかなぁ。
玖条 八重:目星?
たにやん@KP:ふむ、では目星ですね。ロールどうぞー。
玖条 八重:1d100<=75 めぼっしー
Cthulhu : (1D100<=75) → 5 → 決定的成功/スペシャル

玖条 八重:ふひひ
たにやん@KP:チェックどうぞー
玖条 八重:いい肌してますな、お嬢さん
雪城 葵:玖条さんが結婚できない理由がすごくわかりました><
玖条 八重:どうもです
たにやん@KP:wwwwwwww
玖条 八重:判ってくれてありがとう
たにやん@KP:では、さやかの肌は卵肌で、とても良い質感の肌だと分かります。
たにやん@KP:さらに、浴槽に溜まっているお湯が
たにやん@KP:白濁とした、不思議な香りを放つお湯が張られているということに気づく。
玖条 八重:「いやあ、14歳ともなると違うわねぇ…」不思議な香り??
玖条 八重:はて?「さやかちゃん、ここ温泉でも湧いてる?」
たにやん@KP:入浴剤とはまた違った、今まで一度も嗅いだこともないような匂いのようです。
さやか:「え? 温泉ですか?」
さやか:「いえ、わいてないですよ。」
玖条 八重:コクリと頷く
玖条 八重:そっかー。軽く流した後に
玖条 八重:「お隣失礼するわね。」
玖条 八重:ざぶん
さやか:「はーい」
さやか:「ああ、いい湯加減ですね。」
玖条 八重:「ねー。この辺って不便じゃない?」
玖条 八重:「本当ね。温かいわぁ。」
たにやん@KP:湯船に浸かって、気分のよさそうな顔をして言います。
玖条 八重:「雨が降ったら泥濘んで…霧が出たら道に迷って。」
玖条 八重:天井見上げながら
さやか:「あはは…そ、そんなこともありますよ!」
玖条 八重:「貴方くらいの歳だと、都会に出たいとか思ったりしないの?」
玖条 八重:メガネ外して拭き拭き
さやか:「うーん…」
さやか:「そうですね…一度くらいは見てみたいかもしれません。」
玖条 八重:またかけ直してキュピーン
玖条 八重:「あらー、じゃあ、行ってみるー?」
玖条 八重:天井見上げつつ
さやか:「ちょっと怖い…かも。」
玖条 八重:「学校、今春休みでしょ?」
さやか:「だ、だって私この山からあんまり出たことなくて…」
玖条 八重:「怖い…かあ。うん?学校どうしてるの?」
玖条 八重:(そういえば、先ほど中学生同士で挨拶した時…
さやか:「学校はね、麓の中学校に通っているの。」
さやか:「分校で、ちっちゃい学校なんだけどね。」
玖条 八重:「あら…」
玖条 八重:「此処からだと通学大変じゃない?」
玖条 八重:「歩いて行ったらいい時間かかるよね?」とか聞く
さやか:「そうですね…軽く1時間はかかっちゃいますね。」
たにやん@KP:苦笑しつつ、さやかは答える。
玖条 八重:「往復2時間。」
玖条 八重:「若い子がその分青春の無駄使いか。嘆かわしいな」
玖条 八重:「遊びにくる話、一寸は考えてくれると嬉しいなぁ。」
さやか:「昨晩みたいに大雨の日なんかは、危ないから学校にもいけないし…私雨って嫌いだなぁ。」
玖条 八重:(…本当に   と心のなかで付け加える)
玖条 八重:「ああ、危ないよねぇ。」
さやか:「うーん…じゃあ、いつかきっと遊びに行きますね。」
玖条 八重:「あはは、そうだね。待ってるよ。」
玖条 八重:なぜか寂しそうに笑う
玖条 八重:「さて、あの子ら待たせると可愛そうだ。」
玖条 八重:可哀想
玖条 八重:「あったまったし、そろそろ出るか。」
玖条 八重:ざっぱー
さやか:「そうですね。そろそろ出ましょうか。」
たにやん@KP:そう言って、さやかもお風呂場から出ます。
玖条 八重:足滑らせないようにね?とかやって出ますよ
さやか:「大丈夫大丈夫ー」
たにやん@KP:では、玖条さんとさやかはお風呂場からて、廊下へと出ます。
玖条 八重:「あー、いいお湯だった。」
さやか:「ですね~」
玖条 八重:首を曲げ肩をブンブン
玖条 八重:「こんなお風呂毎日入れるのもいいねぇ。」
さやか:「ええ、よかったらまた来てください。」
玖条 八重:「はいなはいな。ただ、先ずは遭難者であることを何とかせんとね。」
たにやん@KP:では、廊下に出ると、
たにやん@KP:丁度、雪城さんと汀さんが居間から出てきます。;
たにやん@KP:メインへどうぞー。合流となります。
玖条 八重:はーい
玖条 八重:-------------------------------------------------------------
雪城 葵:「お茶美味しいです~」(熱くてあんまり飲めてないけど
汀 凍冶:「美味しいお茶ですね。こう見えて僕もお茶には凝ってるんですよー。」と、お茶を啜りながら
みつる:「へぇ、そうなんだ。」
みつる:「じゃあ、後で飲ませてね。」
みつる:「ちょっと興味あるわ。」
汀 凍冶:「はい、もちろん!」と、興味を持ってもらえてうれしそうですよ
雪城 葵:「お茶凄いなぁ...」
文江:「しかし、霧は中々晴れんのう…」
汀 凍冶:「まぁ、失敗する事もあるんだけどね…」と、葵君だけにこそっと
雪城 葵:「でもすごいよ~!僕にもまた教えて!」
汀 凍冶:「そうですね。そう言えば土砂崩れがあったって聞きましたけど、大丈夫なんですか?」
文江:「ああ、何とか家には被害はなかったよ。」
汀 凍冶:「教えるほどじゃないよー。」と、照れ臭そうに
汀 凍冶:「それはよかったです。ぁ、さやかちゃんはここから学校に通ってるんですか?」
雪城 葵:「あ、そういえばテレビ付けてもいいですか?」
文江:「おう、いいぞいいぞ」
みつる:「ええ、ここからだと少し大変だけどね、学校にはちゃんと通っているわよ。」
雪城 葵:「ありがとうございます!」 じゃあ付けてニュースやってるか見るよ~
たにやん@KP:では雪城さんがテレビをつけようとする。
汀 凍冶:「確かに大変そうですね…。」と、話しながら自分もテレビに目を向けますよ
たにやん@KP:しかし、電源ボタンを押しても、テレビはうんともすんとも言わない。
文江:「おろ…」
みつる:「壊れちゃった…のかな?」
汀 凍冶:「うーん…?停電…じゃないですよね。」
雪城 葵:「あらら...。」
みつる:「うーん。これも土砂崩れの影響なのかな…。」
汀 凍冶:テレビだけがつかないんでしょうか?
雪城 葵:「土砂崩れ嫌ですね...」
たにやん@KP:テレビだけのようですね。
たにやん@KP:電気は通っているようです。
汀 凍冶:「うーん…?タイミング悪くテレビだけ故障か…電話も通じないし…」
文江:「ふむ、このままここに居ても暇じゃろうて。」
文江:「この部屋の2つ隣の部屋にな、宴会場というのがあってな。」
文江:「そこに、家で飼っている猫がたくさんいるから、よかったらいっておいで。」
文江:「猫達も喜ぶじゃろうて。」
雪城 葵:「(猫...)」
汀 凍冶:「わぁ、猫ですか!葵君いってみようよ」
雪城 葵:「う、うん」
雪城 葵:「あ、あとご飯作る時はお手伝いしますので呼んでください!」
みつる:「あら、気にしなくてもいいのよ。」
雪城 葵:「お世話になってばっかりでも申し訳ないので。」
みつる:「それじゃあ、行ってらっしゃい。」
文江:「子供は遊べ。」
文江:「今が一番楽しい時期じゃぞ。」
雪城 葵:「でも...僕にとって趣味のようなものでもあるので...手伝わせてもらえると嬉しいのですが...」
みつる:「うーん…」
みつる:「それじゃあ、お願いしようかな?」
雪城 葵:「はい!」
汀 凍冶:「僕はお茶ですね。」
文江:「おう、お茶楽しみにしておるからな!」
汀 凍冶:「期待しててください!」
たにやん@KP:では、廊下に出ますか?
雪城 葵:「(ちょっと甘目だと嬉しいな)」
雪城 葵:出ます~
汀 凍冶:出ましょう
たにやん@KP:OKー
たにやん@KP:では、雪城さんと汀さんが廊下に出ると、丁度玖条さんとさやかがお風呂場から出てきます。
たにやん@KP:合流ですね。
雪城 葵:「あ、玖条さんにさやかさん。」
玖条 八重:「やあ、少年達、結構変わっているけどいい湯だったよ。」
汀 凍冶:「ぁ、お帰りなさい。」と、ちょうど出くわした玖条さん達に声を掛けますよ
玖条 八重:ほこほこさせつつ
さやか:「あ、お風呂空きましたよ! どうぞ入っていって下さい。」
玖条 八重:「存分にあったまっておいで。」
汀 凍冶:「僕たちは猫がいるらしいので遊びに行くところですよ。テレビが何か壊れちゃったみたいで…」
玖条 八重:「おやおや。本当にすることなくなるなぁ。」
雪城 葵:「じゃあ猫さんに嫌われても嫌だし先お風呂入っちゃおうよ~。」
玖条 八重:「さやかちゃんはこう言う時はどうしてるの?」とさやかに
さやか:「うーん。」
さやか:「部屋でお絵かきとかして過ごしているかなぁ」
さやか:「あと猫と一緒に遊んでいたりもするよ。」
玖条 八重:(そういや、此処って女性しか居ないのか?)
玖条 八重:「ほうほう…」
汀 凍冶:「うーん、お風呂か…」
玖条 八重:「後で私の被写体になっておくれよ。」とさやかちゃんに
さやか:「ひ、被写体!?」
玖条 八重:「好きなコトしてて構わないから。」写真のモデルになってと言います
雪城 葵:「九条さんがせくはらしてるー」
さやか:「な、何か怖い…」
玖条 八重:「別に恥ずかしい写真撮らないから!!」
汀 凍冶:「子供の目の前で…」
玖条 八重:「都合のいい時に子供使い分けるな中学生!」
さやか:「わ、分かりました…ちょっとだけですよ…」震え声(
玖条 八重:「わぁい♡」
さやか:「えっと、でもあんまりお母さんとかに見られたくないから…」
さやか:「わ、私のお部屋でしましょう。」
玖条 八重:じゃ、ちょっくら彼女のお部屋に同行して写真でも撮らせてもらってるかしらねぇ
汀 凍冶:「さやかさん何かされそうになったら大声を出すんだよ」
玖条 八重:「私は性犯罪者か。」
雪城 葵:「九条さんもやりすぎちゃダメだよー」
玖条 八重:「はいはーい。怪我しない程度にね。」
さやか:「あ、あはは…よ、よろしくお願いします。」
玖条 八重:と意味不明なことを。
玖条 八重:「こちらこそ!」
雪城 葵:「九条さんなんか危ない人みたい」>>凍治くんに
たにやん@KP:では、さやかの部屋に向かう玖条さんは、再度メイン2へ。
玖条 八重:はぁい!
たにやん@KP:風呂場へ向かう厨房組みはそのままメインで
雪城 葵:はーい
汀 凍冶:「まぁ、ひとんちで滅多なことはしないだろうけど…」こそこそ
雪城 葵:「まぁいいや。お風呂入ろお風呂!」手引っ張り
汀 凍冶:「えっ、葵君先に入りなよ」と、手を引っ張られながら
雪城 葵:「背中流すよ~?別にそれでもいいけど...。」
たにやん@KP:では、お風呂場へ向かうでOK?
汀 凍冶:「うーん。まぁ、でもさっさと入った方がいいかな…」と、一緒に入ることにしましょう
雪城 葵:じゃあおk!
たにやん@KP:はーい。了解です。
たにやん@KP:では、お風呂場
たにやん@KP:先程と同じく、浴槽の中にはお湯が溜まっており、もくもくと白い湯気が出ている。
汀 凍冶:「そう言えば玖条さんが変わったお湯って言ってたけど」と、お湯を手にとってみますよ
たにやん@KP:では、お湯をよく見てみると
たにやん@KP:不思議な香りのする、白濁としたお湯だと気が付きます。
汀 凍冶:「うーん?温泉かな…」
雪城 葵:「さくっと身体洗っちゃおう~」シャワーかけっ
汀 凍冶:「ひゃぁっ」
雪城 葵:「ふっふっふー。ほら洗うよーこっち来てー」
汀 凍冶:「い、いいよ自分で洗うよ」
雪城 葵:「えー背中ぐらい洗いっ子しようよーせっかくなんだし。」
汀 凍冶:「うーん…じゃぁ、お願いしようかな。」
雪城 葵:「うん!」 じゃあ洗いっ子して浸かる~
汀 凍冶:「ふぅ…」
たにやん@KP:|o^)┐
汀 凍冶:(何かに見られている気がする…)
たにやん@KP:では雪城さんが湯船に浸かろうとした時
雪城 葵:「ふわああぁ...生き返るぅ...」グテー
雪城 葵:アッハイ
たにやん@KP:雪城さんは、ひどい頭痛に襲われます。
雪城 葵:「っ...」
汀 凍冶:「あ、葵君!?」
たにやん@KP:立っていることも出来ず、その場に跪いてしまうでしょう。
汀 凍冶:「わっ!ちょっ!大丈夫?」
雪城 葵:「うーん...ちょっと寝不足なのと濡れたので風邪気味かも...」
雪城 葵:「ごめんね。ちょっと先にあがって休んでるね。」
汀 凍冶:「うーん…大丈夫?」
雪城 葵:「うん。ちょっとはしゃぎ過ぎちゃったみたい。ありがとう。」
雪城 葵:じゃあ先にあがりますー...
たにやん@KP:では、雪城さんが浴槽から離れると
たにやん@KP:先ほどまでの頭痛が嘘のように引いていきます。
雪城 葵:「(うーん...無理はしないでおこうかな...)」
たにやん@KP:では、雪城さんは風呂から一人上がる。
たにやん@KP:汀さんはどうされますか?
汀 凍冶:流石にのんびり入ってられないのでさっさと身体を流して自分も上がりますよ
たにやん@KP:了解ですー
たにやん@KP:では、汀さんは体を流し、雪城さんの後を追って風呂場から出ます。
汀 凍冶:「葵君本当に大丈夫?薬でももらった方がいいんじゃない?」と、後を追って心配しますよ
雪城 葵:「でも頭痛もだいぶ(?)ひいたし大丈夫だよ~」
汀 凍冶:「うーん…無理はしないようにね。」
雪城 葵:「うん!ありがとう♪」
雪城 葵:「あ、そういえばご飯...」と台所のほうに行ってみようかな~
汀 凍冶:(大丈夫かな…)と、あとについていきますよ
玖条 八重:-------------------------------------------------------------
玖条 八重:しゅとっ
たにやん@KP:では、さやかに連れられ、玖条さんは彼女の部屋へと案内されます。
玖条 八重:「うーん、女の子の部屋って良いわねぇ…。こちらも若返りそう。」
たにやん@KP:子供部屋
たにやん@KP:子供部屋は、机やベッド、本棚がある程度の部屋ですね。
たにやん@KP:その他にはぬいぐるみが数点ある程度です。
玖条 八重:「うん、可愛い可愛い。」
たにやん@KP:若干殺風景ですが、至って普通の女の子の部屋といった様子です。
玖条 八重:許可貰ってデジカメで撮ってます
玖条 八重:さやかちゃん写真うつり良い方かしら?
さやか:「え、えっとじゃあ…よ、よろしくお願いします…。」ペコリ
玖条 八重:ぺこり
玖条 八重:いいよいいよーとか言いながら撮ってます
たにやん@KP:被写体も動いていないので、自動成功でもOKー。ロールする場合は、+20の補正をどうぞー。
たにやん@KP:ロール成功で自動成功よりももっと良い写真が撮れます。
玖条 八重:1d100<=95 +20補正付き
Cthulhu : (1D100<=95) → 73 → 成功

玖条 八重:「いいよいいよー!、はい寝そべってー」
たにやん@KP:では、玖条さんはベストショットをカメラに写すことが出来ました。
玖条 八重:パシャパシャ
さやか:「ね、寝そべる!?」
さやか:「わ、分かった…」
玖条 八重:「ベッドに、そうそう、そんな感じで、そうっ!!振り返ってっ!!」
さやか:「う、うぅ…」
玖条 八重:さて
玖条 八重:先程絵を描くとか言ってましたが
玖条 八重:部屋の中には絵とか飾ってたりします?
玖条 八重:目星かなぁ?
たにやん@KP:では辺りを見回すと
たにやん@KP:机の上に、画材道具が置かれていることに気が付きます。
玖条 八重:「お、結構良い道具揃えてるのねぇ。」と画材道具を褒める
さやか:「まだお父さんがここを出て行く前に買ってもらったんです。」
さやか:「お父さん、今出稼ぎに都会に行ってて」
玖条 八重:「うん、いい絵結構とれたし、一休みして…え?」
玖条 八重:(…あ、やべぇ、また地雷踏んだかと)
玖条 八重:「ああ、そうなんだ、大変よね~。」若干棒読み
さやか:「おじいちゃんも、私が生まれる前に亡くなっちゃって」
さやか:「だから、今ここに住んでいるのは私と、お母さんと、おばあちゃんだけなんです。」
玖条 八重:「あらあ、じゃあ本当に女系家族なのねぇ。」
さやか:「毎日大変だけれど、それでも楽しいですよ~」
たにやん@KP:ほがらかに笑いながら答えます。
玖条 八重:「でもさー、買い出しとか大変じゃない?」
さやか:「そうですね…それは確かに」
玖条 八重:「ネットもTVもない生活は私は厳しい物があるなぁ…」
玖条 八重:「あ、で、絵、見せてもらえる?」
たにやん@KP:ではさやかと話していると、さやかの部屋の扉がノックされます。
玖条 八重:「…っと、あら?」
たにやん@KP:すると、扉が開き、みつるが顔をのぞかせます。
玖条 八重:「あらお姉さ…もとい、お母さん。」
みつる:「ちょっとさやかいいかしら? お昼ごはん作るんだけど、手伝って頂戴。」
みつる:「あら~そんなに若く見えちゃう? 嬉しいわぁ」
玖条 八重:「あ、じゃあ、その後にでも絵を見せてね?」とさやかに
さやか:「あ、う、うん。分かった。今行くね。。」
玖条 八重:「本当、若さの秘訣聞きたいくらいですよ?ほほほ。」
さやか:「うん! いいよ!」
玖条 八重:「わぁい♡」
さやか:「あ、暇だったら本棚にある本とかも読んでていいですよ~」
玖条 八重:「うん、有難うねー」
さやか:「じゃあ、ちょっと行ってきますね!」
玖条 八重:手を振って見送る
玖条 八重:「わぁい♡…」
玖条 八重:「…か。」軽くため息
たにやん@KP:では、さやかはみつるに連れられて部屋から出ていきます。
玖条 八重:ええ、見送ったの地に
玖条 八重:一応デジカメチェック。
玖条 八重:可愛い写真撮れてるかなー
たにやん@KP:とても良く撮れてますね。滅茶苦茶可愛いです。
玖条 八重:では自然とにこやかに見守りつつも
玖条 八重:本棚を調べるかなー
たにやん@KP:OKー
玖条 八重:今どきのJCがどんな本読んでるか
たにやん@KP:図書館ロールどうぞ~
玖条 八重:1d100<=75 らいぶらり
Cthulhu : (1D100<=75) → 37 → 成功

玖条 八重:「ふんふんふーん♪」
たにやん@KP:では玖条さんは、本棚の中から『招き猫の文化』という本を発見します。
玖条 八重:(あら、招き猫?)
玖条 八重:パララっと流し読みおk?
たにやん@KP:OKー
たにやん@KP:では、玖条さんはその本を読む。
たにやん@KP:内容は共有メモに貼りますね。
玖条 八重:はーい
玖条 八重:「ふうん、初めて知ったわ。」
玖条 八重:と一人呟く
玖条 八重:「しっかし、ピンクの招き猫?これは…ないわー」
玖条 八重:プフッと吹き出しつつ
玖条 八重:後は一応あれかな…
玖条 八重:部屋の中目星?
玖条 八重:気になるものあれば
たにやん@KP:OK,目星ロールどうぞー。
玖条 八重:1d100<=75 めぼっしー
Cthulhu : (1D100<=75) → 91 → 失敗

玖条 八重:ないかー
たにやん@KP:おろ、では、特に気になるモノは無かったようですね。
たにやん@KP:ぬいぐるみがある程度の部屋。と感じるでしょう。
玖条 八重:(まぁ、迂闊に漁って言い訳できないもの見つけても困るしな…)
玖条 八重:(薄い本とか…)
さやか:(ないよ!?)
玖条 八重:(ちぇー)
たにやん@KP:では、しばらくそこで過ごしていると、さやかが戻ってきます。
玖条 八重:「あ、おかえりー」
さやか:「お、お待たせしました~」
玖条 八重:「この本読ませてもらってるよー。面白いね。」
さやか:「あ、招き猫の本ですね。」
玖条 八重:と招き猫本を見せます
さやか:「そうそう、家にも色々招き猫置いてあるんですよ!」
玖条 八重:「あらほんと?気付かなかった。」
さやか:「ほら、そこにも」
玖条 八重:きょろきょろ見回す。
たにやん@KP:と言って、さやかはベッドを指さす。
玖条 八重:(ああ、ベッド、やばそうだったから見なかったんだよな…)
たにやん@KP:ベッドの小物置きには、左手を上げたピンク色の招き猫があるようですね。
玖条 八重:「あらほんと、かわいいピンクの…?ぶふ」
さやか:「あ、し、しまった…」
玖条 八重:「やだ、ちょっと、ほんとうに可愛い。」笑い転げます
玖条 八重:「えー、例の中学校に居るのー?」
玖条 八重:にやにやしつつ
さやか:「う、う…」
さやか:「ま、また今度! 今度話します!」
たにやん@KP:赤面しつつそう答えます^p^
玖条 八重:「さあ、ゲロしちゃいなさいって…あらん、残念。」
玖条 八重:「じゃ、伺いましょうか?。」と立ち上がります
玖条 八重:-------------------------------------------------------------
たにやん@KP:では、時間が来ちゃいましたので、台所へ行く所で、今回は一旦切り上げとしますね。
たにやん@KP:ではでは、「猫の棲む家」二日目を開始致します。
たにやん@KP:よろしくお願いします!
玖条 八重:いあー!
雪城 葵:いあ~!
たにやん@KP:【6.梶家】
汀 凍冶:いあいあ
玖条 八重:「おっ食事おっ食事ぃ~」
たにやん@KP:さて、前回は雪城さんと汀さんが台所へ向かい、玖条さんがさやかの部屋でさやかをいじっていた所で切り上げでしたね。
雪城 葵:台所覗くよ~
たにやん@KP:玖条さんはメイン2へどうぞ~
玖条 八重:はいな!
玖条 八重:-------------------------------------------------------------
玖条 八重:「もう支度終わってるの?早いわねぇ~」
玖条 八重:お尻を手で払いながら
さやか:「あはは、お母さんは料理上手なんですよ。」
さやか:「あと・・・十分くらいで料理ができると思います。」
玖条 八重:「おうおう、そりゃあ楽しみなんだけど…」
玖条 八重:「ほら、私ら急に来たしね?無理やり用意させちゃったみたいで悪いなぁと。」
さやか:「?」
さやか:「ううん。気にしないで下さい。」
玖条 八重:「しかも、3人分ね…。」目をそらし窓の方をじっと見る
さやか:「この家、お客さんが来ることなんかめったにないから、お母さんもおばあちゃんも喜んでいるんだと思います。」
玖条 八重:「そいつはまた嬉しいねぇ。」
玖条 八重:腕時計を一瞬眺め
玖条 八重:「なら、もう少し時間があるのか…」
さやか:「どうかしましたか?」
たにやん@KP:時計は、あと少しで12時を刺す所のようです。・
たにやん@KP:指す
玖条 八重:「ああ、今どきの中学生の子ってどんな感じなのかってねぇ…」
玖条 八重:「まぁ、うちの方にも男子2人いるしね。後でそれぞれに伺うとするか。」
玖条 八重:「じゃ、少し早いけど…」
玖条 八重:と部屋を出ようとするよ?
さやか:「うん。じゃあ、また後で居間で会いましょうー。」
たにやん@KP:と、部屋から出て行く玖条さんを笑顔で見送ります。
玖条 八重:「はいよー。」笑顔で
たにやん@KP:では、玖条さんはさやかと別れ、廊下に出ますね。
玖条 八重:では、廊下をテホテホ歩く…
たにやん@KP:では廊下を歩くと、台所で雪城さんが苦しそうに跪いている所を目撃します。
たにやん@KP:合流する場合は、メインへどうぞー
玖条 八重:「あれぇ!?」じゃ、向かいますよ
玖条 八重:-------------------------------------------------------------
たにやん@KP:では二人が台所へ行くと
たにやん@KP:そこに、料理をしているみつるがいますね。
雪城 葵:「手伝いますよ~」と近づきます~
汀 凍冶:「お手伝いすることありませんか?」
たにやん@KP:では雪城さんが近づくと、みつるは料理の手を止めて振り返ります。
みつる:「あら? お料理手伝ってくれるの?」
みつる:「でのごめんね、もうあと少しなの。」
雪城 葵:「そうですか...」ちょっとしょげ
みつる:「そうね・・・よかったら、料理でも運んでくれるかしら?」
雪城 葵:「はい!」
たにやん@KP:そう言って、みつるはお盆に置かれた料理を指さす。
汀 凍冶:「はい。わかりました。」
たにやん@KP:お盆の上には、おひたしや山菜料理などの、山の幸をふんだんに使ったような料理が置かれている。
たにやん@KP:どれもとても美味しそうですね。
雪城 葵:じゃあ持って運びます~
たにやん@KP:では、雪城さんが料理を運ぼうとお盆に近づいた時。
汀 凍冶:「わー、美味しそうですね。そう言えば昨日の夜からろくなもの食べてないし…」と、楽しみにしてお盆を運びましょう
たにやん@KP:風呂場で感じた、あの頭痛が再度襲いかかります。
雪城 葵:「いつっ...」
たにやん@KP:その場に立っていられない程の頭痛が遅い、雪城さんはその場に跪いてしまう。
みつる:「ど、どうかした? 大丈夫?」
汀 凍冶:「っ?葵君!?またっ?大丈夫?」
たにやん@KP:みつるは、心配そうに雪城さんの顔を覗き込みます。
雪城 葵:「うぅん...やっぱり調子よくないのかなぁ...」
汀 凍冶:「うーん、やっぱりあんまり無理しない方がいいよ…」と、心配します
みつる:「こ、これはいけないわね・・・」
みつる:「お布団敷こうか?」
雪城 葵:「ありがとう...」>>凍治くん
雪城 葵:「はい...お願いします...。」
たにやん@KP:ではその時、玖条さんがこちらにやってきます。
玖条 八重:不安げな表情で遣り取りを見てる
玖条 八重:「雪城くん、どうしたい?」
雪城 葵:「ちょっと頭が痛くて...」
玖条 八重:と、声をかけつつ
たにやん@KP:みつるは心配そうな顔を浮かべながら、控え室にへと入っていく。
玖条 八重:「まってな?、んー?」
汀 凍冶:「なんだかさっきから体調が悪いみたいで…」
玖条 八重:おでこにおでこを当てて
玖条 八重:熱を測る
玖条 八重:熱っぽい?
たにやん@KP:でこに手を当てますが、特に異常は感じられない、平熱であると感じます。
雪城 葵:「うぅ~」
玖条 八重:「熱はなさ気ね…汀くん?さっきからって?」
玖条 八重:熱がないなら汗もかいてないか…
汀 凍冶:「それがお風呂に入ろうとした時も急にこんな風になっちゃって…」と、お風呂での出来事も伝えますよ
玖条 八重:「…取り敢えず横になろうかね?」
雪城 葵:「雨に濡れてちょっと風邪引いちゃったのかも...」頭抑えつつ
たにやん@KP:では、そう話していると、布団の準備が終わったみつるが戻ってくる。
みつる:「さ、こっちよ。しばらく安静にしてなさい。」
玖条 八重:「真夜中起きてからそのあとずっと起きてたしねぇ…」
たにやん@KP:と、雪城さんを控え室にへと案内しようとします。
雪城 葵:「ありがとうございます...」
玖条 八重:どうも、と言いつつ雪城くんに肩を貸し
玖条 八重:静かに控室に運ぶ
たにやん@KP:では、雪城さんが控え室にへと向かおうとした時
たにやん@KP:先ほどまでの頭痛がまるで嘘のように、すうっと引いていきます。
玖条 八重:「ほら、ふらつくかもだけど、すぐ横になれるからね?」
玖条 八重:よいしょっと運んでる
雪城 葵:「ふあっ あ、ありがとうございます。」
玖条 八重:「じゃ、みつるさん、一寸お借りしますね?(布団」
雪城 葵:「(頭痛不定期にくるなぁ...でもちょっと休んでよう...)」
汀 凍冶:「少し休んだ方がいいよ」と、一緒に控室までついていきますよ
たにやん@KP:はいでは、雪城さんは控え室へと案内されて、中に入っていきます。
みつる:「ええ、もちろんよ。」
たにやん@KP:控え室は
たにやん@KP:小さな和室で、家具もほとんどなく、座布団と棚、棚が一台ずつある程度の簡素な部屋のようです。
玖条 八重:「ああ、すみません、お昼、落ち着いたらいただきますんで、へへ」と申し訳なさ気に
たにやん@KP:今は、雪城さんのために用意された布団が敷かれていますね。
玖条 八重:「おばあちゃん待たせるとあれなんで、先に召し上がっててくださいね?」
玖条 八重:とかみつるさんに言ってます
みつる:「あら、そこまでいやしくはないわよ。」
みつる:「雪城くんの分は後で持ってくるから」
みつる:「落ち着いたら居間に来てね?」
雪城 葵:「ありがとうございます...」
玖条 八重:「私も少し様子を見て、ええ、落ち着いたようならそちらに伺います。」
たにやん@KP:そう言って、みつるは洗面器と氷水、濡れタオルを置いて部屋から出ていきます。
玖条 八重:雪城くんを横にすると、小走りで自分のサイドバックを取ってくる
みつる:「それじゃあ、安静にね・・・」
雪城 葵:「はい。」
汀 凍冶:「はーい。」
玖条 八重:一応タオルを絞って
玖条 八重:雪城くんのおでこに置く
玖条 八重:「私も医者じゃないしな…本当困ったね。」
たにやん@KP:キンキンに冷えた濡れタオルが、雪城さんのおでこに置かれます。
たにやん@KP:とても冷たいですね^p^
玖条 八重:サイドバックから水筒を取り出し
汀 凍冶:「ホントに大丈夫?」
玖条 八重:「お茶のんで見る?」
雪城 葵:「ありがとうございます...いただきます。」>>水筒のお茶
玖条 八重:「冷たいのだけど。んじゃ、待っててね。」蓋を取り外しコップとして注ぐ
玖条 八重:「慌てないでゆっくり飲んでね。」
雪城 葵:「はい。」
玖条 八重:(このこ達も元気そうだけど、やっぱ子供か…)
雪城 葵:「...そのごめんなさい。急に...」
玖条 八重:「で、汀くんの方は大丈夫なの?」
玖条 八重:枕元で正座しながら視線を汀くんに
玖条 八重:「気にしなさんな、丁度色々あったし、身体もびっくりしたんじゃないの?」
玖条 八重:と、優しく声を返す
汀 凍冶:「僕は何ともないですよ。」と、元気そうにしてますよ
玖条 八重:「ふうむ…。(夜のあの一件かしら)
玖条 八重:「ああ、そうだ。チョコ一欠食べてみる?」
玖条 八重:ごそごそとチョコレートを取り出す
雪城 葵:「あ、ありがとうございます。」甘いモノ大好き
玖条 八重:「ほんの少しだけ。それでまたおかしくなるようなら…」
玖条 八重:(病院連れて行きたいけど…これじゃなぁ)
玖条 八重:「じゃ、これもゆっくり、口の中で溶かすのよ?」
玖条 八重:一欠、チョコをそっと口の中に。
玖条 八重:で、様子を見る
たにやん@KP:特に問題なく、雪城さんはチョコを食べることができます。
雪城 葵:「ふぁーい...」
たにやん@KP:頭痛もしないようですね。
雪城 葵:ヤッタァ
玖条 八重:うーむ??
玖条 八重:さて、皆さん待たせるわけにもイカンね
玖条 八重:じゃ、枕元にチョコ置いて
玖条 八重:「まだ食べれるようならどうぞ。でも、一気には止めときなよ?」
雪城 葵:「わかりました...凍治くんもありがとう。」
玖条 八重:言った後に立ち上がる
玖条 八重:「梶家の人待たせるのもあれだし…」
汀 凍冶:「大丈夫、葵君も少し休んだらきっと良くなるよ。」
玖条 八重:「先に頂いてるね?、調子戻ったらおいで。」
雪城 葵:「うん。わかった。」
玖条 八重:じゃ、と言ってそっと部屋から出ます
たにやん@KP:OK,では部屋に残る雪城さんはメイン2へどうぞ。
玖条 八重:目で汀くんどうするみたいに視線を投げかけつつ
汀 凍冶:「お大事にね。」と、静かに部屋を出ますよ
たにやん@KP:OK,では玖条さんと汀さんは控え室から出て、廊下に出ます。
玖条 八重:んじゃ、2人で…ええと居間?
玖条 八重:用意してくれてる方に行こうかね
汀 凍冶:「うーん、大丈夫でしょうか…」と、廊下に出たら心配そうに玖条さんに話しかけます
玖条 八重:「そうね、心配だけど…彼の持病とかだと何ともよね。」
玖条 八重:(飼い猫の件で地雷踏みかけたし…また踏むのも怖い…)
たにやん@KP:では、二人は居間へと入っていく。
玖条 八重:-------------------------------------------------------------
雪城 葵:ショタッ
玖条 八重:(あざとい足音よ)
たにやん@KP:www
たにやん@KP:では、一人雪城さんは控え室にいます。
たにやん@KP:何か行動等あればどうぞー
雪城 葵:窓あるー?
たにやん@KP:窓はあるようですね。
たにやん@KP:濃い霧がそこから見えます。
たにやん@KP:まだとてもではないですが、下山は無理と感じるでしょう。
雪城 葵:じゃあぼぉーっとお布団にくるまりながら外の霧でも眺めてます~
たにやん@KP:Okー
雪城 葵:「(そういえばおなか空いたなぁ)」もぞもぞ
たにやん@KP:控え室は、小さな和室でのようで、家具もほとんどなく、座布団と棚、本棚が一台ずつある程度の簡素な部屋のようですね。
雪城 葵:棚と本棚ぐらい確認しようかな~? 棚は何があるー?
たにやん@KP:では棚を確認すると
たにやん@KP:棚に、黒の招き猫があることに気が付きます。
雪城 葵:病除けか~ ありがたや~
雪城 葵:じゃあ本棚を図書館だー!
たにやん@KP:図書館ロール、どうぞー
雪城 葵:1d100<=38 そーいっ!
Cthulhu : (1D100<=38) → 15 → 成功

雪城 葵:おぉ!?
たにやん@KP:では、雪城さんは本棚から、『古今怪談話』というタイトルの本を発見します。
雪城 葵:読んじゃいます~
雪城 葵:怖いもの見たさって奴だね..
たにやん@KP:OK,では内容は共有メモに
雪城 葵:「うん...?これ...なんか...」
雪城 葵:「まぁ...そんなわけないか。頭の隅にだけ入れとこ。」パタンッ
たにやん@KP:では、そうしていると玖条さんと汀さんがやってきます。
たにやん@KP:メインへどうぞ0
玖条 八重:-------------------------------------------------------------
たにやん@KP:居間では、すでにさやか、みつる、文江が揃っており、
たにやん@KP:テーブルの上には、色々な料理が並べられている。
みつる:「あ、おかえり。」
汀 凍冶:「特に聞いてないですけど…」
みつる:「雪城くん。どうだった?」
玖条 八重:「どうも。昨晩からの無理が祟ったんだと思います。」
玖条 八重:「様子がひどくなるようだと…医者に連れて行きたいとこですけどね…」
玖条 八重:軽くため息をつきつつ
汀 凍冶:「今は落ち着いてるみたいです。」
文江:「医者か・・・すまんのう・・・」
玖条 八重:「何の何の。」
文江:「この調子では山を降りることすら難しいわい」
玖条 八重:「おばあちゃんが謝ることじゃないですよ。」
みつる:「ま、一緒に食べられないことは残念だけれど・・・」
汀 凍冶:窓から外の様子とか見れますか?
玖条 八重:「いやいや、さやかちゃんがあの山荘にこれただけでも奇跡ですよ~」
玖条 八重:とか言ってあははははははと笑います
みつる:「こんなものしか出せなくて恐縮だけどね」
さやか:「あはは、私はこの山で生まれ育ったようなものだから」
玖条 八重:「なので、気にないでくださいね?、いやいや食べ物にありつけるだけで…」
さやか:「さ、とりあえず食べようよ!」
さやか:「もうお腹ペコペコだよ」
玖条 八重:「見かけによらず野生児ねぇ♡」
玖条 八重:「ではでは。」
玖条 八重:席につき
玖条 八重:皆さんの様式見まねして
玖条 八重:(いきなり十字架取り出して「天に召します・・」とかやらんよな?)
文江:「さ、ではでは、手を合わせて・・・」
文江:「」
汀 凍冶:「僕もお腹がすきました…」と、席に着きましょうか
文江:「いただきます!」
たにやん@KP:やらないです(
玖条 八重:「いっただきまぁす♡」
玖条 八重:ああ…
汀 凍冶:「いただきます。」
さやか:「いただきまーす」
雪城 葵:卓袱台返しで反撃するんだー!
たにやん@KP:みつるが作ったという料理はどれも美味しく、
玖条 八重:私の立ち絵がおばあちゃんの顔にエルボー入れとる(悲哀
たにやん@KP:二人の飢えた胃を満たすには十分すぎるほどだった。
たにやん@KP:wwwww
玖条 八重:「あら、あらあらあら、美味しいわぁ。」
玖条 八重:ひょいひょいぱくぱく
汀 凍冶:「ホントに、美味しいです。」
みつる:「あらそう? 嬉しいわぁ」
玖条 八重:「みつるさん、若くて料理上手で…まるで今日日の人じゃないみたぁい。」
玖条 八重:コロコロ笑います
玖条 八重:「ご主人が羨ましいですわ。本当。さやかちゃんから聞きましたけど出張中とか?」
みつる:「うふふ、それってどういう意味かしらね?」
みつる:「ええ、主人は今出稼ぎに行っているわよ。」
玖条 八重:「最近の女性でここまで至れり尽くせりの人って居ないですしなー」
文江:「そういえば、お主らはどこから来たんじゃ?」
文江:「あれか、東京か?」
汀 凍冶:「それは大変そうですねー。」と、話を聞きながら箸を動かしますよ
玖条 八重:「やっぱ、結婚してると違うのかなー、いいなー。あ、ええ、東京ですよー」
みつる:「私のお料理も、全部おばあちゃんに教えてもらったのよ。」
玖条 八重:「おおう、一子相伝?」
みつる:「まだここに人がたくさんいた頃、おばあちゃんは集落一の料理上手だったみたいよ。」
玖条 八重:「旦那さんが婿入りだったり??」
玖条 八重:記者魂が炸裂
玖条 八重:メモを片手に爛々と目を輝かせ話を伺う
みつる:「ええ、そうよ~」
さやか:「そ、そのメモは一体・・・」
玖条 八重:「わぁお。なら本当この辺のことお詳しいのですねぇ~」
汀 凍冶:「へぇー。ところでなんで人がいなくなっちゃったんです?」もぐもぐ
玖条 八重:「ああ、私、新聞記者なの~」
文江:「まあ、何につけても不便じゃしなぁ」
玖条 八重:首を縦に振っておばあちゃんに相槌を打つ
汀 凍冶:「ふーむ…まぁ、確かに。」
玖条 八重:途中ではっと気づいて「こ、これは失礼を…」
玖条 八重:とかやってる
さやか:「(たけのこ美味しい−)」mgmg
文江:「ああ、いや、気にしないでおくれ」
玖条 八重:「スビバゼン」一緒に筍つつく
たにやん@KP:では、そういった雑談を続けつつ、昼食を食べ終えます。
さやか:「あー美味しかった」
玖条 八重:「ふうぃ、食べた食べた、いただきましたぁ!」
汀 凍冶:「はぁ、美味しかったー。御馳走様でした。」と、満足そうに手を合わせますよ
玖条 八重:「あ、雪城くんの分申し訳ないんですけどよけといて頂けますと…」
玖条 八重:と本気で申し訳なさそうに切り出す
みつる:「それなら大丈夫よ、もう用意してあるから。」
みつる:「台所においてあるの」
玖条 八重:「後で良くなったら食べれますように…ああ、本当に手際いいなぁ」
文江:「うーむ・・・」
文江:「まだ霧ははれんのう・・・」
たにやん@KP:と、文江が窓の外を凝視しつつつぶやきます。
玖条 八重:「おばあちゃん、どうされ…あ。ああ。」
文江:「すまんのう、まだ下山するには危険なようじゃ。」
文江:「よかったら猫達の遊び相手にでもなってておくれ。」
玖条 八重:「面倒ですよねぇ…お食事ももともと想定されてませんでしたでしょうに…」
玖条 八重:「はい、猫大好きフリスキー」
文江:「ここの2つ隣の部屋で猫を飼っているんじゃ。」
玖条 八重:では、腹ごなしににゃんこと遊んできます
玖条 八重:うん?宴会場??
汀 凍冶:「じゃぁ、僕も今度こそ」
たにやん@KP:はい。宴会場ですね。
たにやん@KP:では、玖条さんと汀さん、二人で宴会場に行くでOK?
玖条 八重:ほうほう…最初宴会場とか聞いたから研修センターかと思ったんだよな…
玖条 八重:その前に
玖条 八重:雪城くんの様子見てからかな…
玖条 八重:で、酷くなってないなら
たにやん@KP:了解、では二人は廊下に出て、控え室の前にまでやってくる。
玖条 八重:お昼はみつるさんに言って貰えれば出してもらえる件を伝えましょうか。
玖条 八重:そっと扉開けて「大丈夫かい?~」
汀 凍冶:「葵君?大丈夫?」と、声をかけてからはいりましょうか
玖条 八重:とささやきます
雪城 葵:「えぇ。一応は~。」
玖条 八重:「お昼は美味しかったー。ただ」
玖条 八重:「梶家の食糧事情に確実に影響及ぼしてるのが辛い…」
雪城 葵:「玖条さんそんなに食べたの?」
汀 凍冶:「まぁまぁ、あれだけ歓迎してくれてるんですし…」
玖条 八重:「雪城くん、まさか、そういうの考えてたとか無いよね?」
玖条 八重:いやいや、人をおばQみたいに言うなとか言います
玖条 八重:「普段3人で食べてるとこが倍になったらそりゃ…」
雪城 葵:「玖条さんならありえs...」
玖条 八重:「汀くんだけかと思ったら雪城くんも中々辛辣だね。」
汀 凍冶:「僕がいつ辛辣なこと言いましたか。」
玖条 八重:黙ってICレコーダーを起動
玖条 八重:----
玖条 八重:玖条 八重:「何気に今ひどくなかった?」
さやか:「14歳ですよー。」
玖条 八重:「24歳ですよー。」
雪城 葵:「じゃあ僕達と一緒ですね!」
汀 凍冶:「何だ、みんな一緒なんだ。玖条さん以外」
さやか:「あ、そうなんですね~!」
さやか:「え、えっと・・・玖条さん・・・負けないで!」
玖条 八重:「いちいちヒドイな。」

玖条 八重:---
たにやん@KP:wwwwww
玖条 八重:レコーダーを切る
雪城 葵:「...。」
汀 凍冶:「こ、こんなのいつの間に…って言うかそれはちゃんと弁明したじゃないですか!」
玖条 八重:「まぁ、雪城くんも動けそうだし、様子見てお昼食べるんだよ?」
玖条 八重:「私ら隣で猫と遊んでるから」
雪城 葵:「はい!ありがとうございます!心配してくれてありがとうございます!(この人思った以上に怖いのかも...)」
玖条 八重:「さあ、汀くん行こうかね?」声が一寸静か
汀 凍冶:「っ…葵君も調子が良くなったら来るといいよ!」
雪城 葵:「うん。それまで無事でね!...って。あ、そうだ。」
玖条 八重:という訳で、入ってきた時と同様、静かに部屋を出…
玖条 八重:「うん?」
玖条 八重:クルッと振り返る
雪城 葵:「そういえばこんなものがありましたよ~。今も霧なので気をつけましょうね。」本見せっ
玖条 八重:「あら、面白そうな本。…っていえばぶふっ
たにやん@KP:では、それを読むと、二人にも本の情報が共有されます。
玖条 八重:思い出し笑い
汀 凍冶:「ふむ?って、玖条さんどうしたんです?」
玖条 八重:「こんなことあったの、さやかちゃん可愛いー」
玖条 八重:部屋の件同期
玖条 八重:ピンクの招き猫の件まで同期しました
たにやん@KP:OK,では全員に子供部屋での情報が共有されました。
雪城 葵:「じゃあここにあるのは黒だから病除けだね。」
雪城 葵:「あんまりさやかさんいじめちゃダメだよ。玖条さん!}
汀 凍冶:「そんなことを…」
玖条 八重:「はいはい、しかし、面白い本じゃないの。」
玖条 八重:「あ…」
玖条 八重:「さやかちゃんのあれも、このへんの風習なのかね?」
玖条 八重:と提灯の話を
玖条 八重:「後で聞こうかー?」
汀 凍冶:「まぁ、確かに提灯ってのは古風ですね。」
玖条 八重:そしてそのまま恋話まで持ってこうぜー
雪城 葵:「玖条さん悪い顔してますよー」:
玖条 八重:耳まで赤くなったさやかちゃんを撮る!
玖条 八重:「・・ふひひ、は?。いやーねー。」
汀 凍冶:「(大丈夫かなこの人…)」
玖条 八重:「まぁ、大人しくしてなさい。に、しても…」
雪城 葵:「(さやかちゃんにげてー)」
玖条 八重:「あの子の言った通り、本当に招き猫居るのねー」と黒いのをしげしげ眺め
玖条 八重:「さっきの本に書いてあったの全網羅できるかも。」とか妙な使命感に燃えてます
雪城 葵:「集まったら見せてくださいね」笑顔
玖条 八重:「あ、そうねぇ。」
玖条 八重:「本当に持ってくる訳にはいかないから…」
玖条 八重:カメラ取り出し「はい、チーズ」と黒い招き猫
玖条 八重:パシャッ
たにやん@KP:では、黒い招き猫の写真が撮れましたね。
玖条 八重:じゃ~ね~と言って今度こそ出ます
雪城 葵:「はい~!}
たにやん@KP:では、控え室に残る雪城はメイン2h
たにやん@KP:メイン2へ
汀 凍冶:「それじゃぁ、お大事にね。」
玖条 八重:-------------------------------------------------------------
雪城 葵:「行っちゃったぁ」
雪城 葵:「...トイレ行ってこようかなー」 とトイレに移動してみようかな。
たにやん@KP:OK
たにやん@KP:では、雪城さんはトイレへと向かいます。
雪城 葵:トイレ目星~! 招き猫無いかなー!
たにやん@KP:ではトイレ目星、どうぞー
雪城 葵:1d100<=38 せいやーっ!
Cthulhu : (1D100<=38) → 40 → 失敗

雪城 葵:惜しい
玖条 八重:惜しいわね
たにやん@KP:では、特に変わった様子もないトイレだと思うでしょう。
雪城 葵:「招き猫ないかぁ...玖条さんの報告待ちかな。やっぱり。」
雪城 葵:帰りに宴会場ちょっとだけ覗こうかな
たにやん@KP:OK
たにやん@KP:では、宴会会場にて合流、どうぞー
玖条 八重:-------------------------------------------------------------
玖条 八重:「♪ねーこーねこねこーにゃごーにゃおー」
たにやん@KP:では、玖条さんと汀さんは控え室を出て、廊下に戻ります。
玖条 八重:「♪強いぞ硬いぞ首折るぞー
汀 凍冶:「…何ですかその歌」
玖条 八重:「『ひぃぃ、命ばかりはー』
玖条 八重:「今作った。」
玖条 八重:いざ宴会場に
たにやん@KP:OK
たにやん@KP:では、玖条さんが宴会会場のふすまを開くと
たにやん@KP:猫
たにやん@KP:猫
たにやん@KP:猫
たにやん@KP:まず、あなた達の視界に十数匹はいると思われる猫が飛び込んできました。
汀 凍冶:「ひゃぁ」
玖条 八重:「ひぃぃ、命ばかりはー。」
たにやん@KP:部屋は、二つの部屋を分ける襖をとった大きな部屋のようです。
たにやん@KP:部屋には神棚が設置されているようですね。伝統的な和室といった様子です。
玖条 八重:「って凄いわね、この数。」
玖条 八重:む。
玖条 八重:神棚チェエック
たにやん@KP:OKでは神棚を見てみると
玖条 八重:この部屋のマネッキーはここね
たにやん@KP:そこに、三毛の招き猫があることに気が付く。
玖条 八重:…ミケ…だと??
玖条 八重:幸運を招くあれか
汀 凍冶:「わぁ、可愛いなぁ…」と、僕は手近な猫に近づいてきますよ
雪城 葵:幸運を招く子かー
玖条 八重:ミケちゃんゲット。パシャッ
玖条 八重:あ、すぐ確認できるようにデジカメで撮ってますね
たにやん@KP:猫達は人懐っこく、あなた達を微塵も警戒している様子はないようですね。
玖条 八重:(あらやだ、カメラにも物怖じしないのね?)
たにやん@KP:OK、では玖条さんは三毛の招き猫の写真を撮りました。
汀 凍冶:「わー、よしよし」と、抱っこしますよ
玖条 八重:(肝が座ってるというか…)
たにやん@KP:では、汀さんが猫と戯れていると
たにやん@KP:部屋の隅から、誰かがこちらをじっと見つめているような気配を感じます。
玖条 八重:私は神棚と猫を交互かな…
汀 凍冶:「かわいいなぁ…ん?」
汀 凍冶:と、気配を感じた方を見ましょうか
たにやん@KP:では、汀さんがそちらを振り返ると
玖条 八重:「ん?、どじた?汀くん…」
黒猫:「・・・・・・・・・」
たにやん@KP:1匹に黒猫がこちらをじっと見つめています。
たにやん@KP:1匹に→1匹の
汀 凍冶:「おぉ、黒い。かっこいい。」と、その猫に近づきましょう
玖条 八重:「んー?」
たにやん@KP:その黒猫は、ここのボスなのか、非常にふてぶてしいような、堂々とした態度をとっている。
玖条 八重:取り敢えず被写体を猫に変更
黒猫:「・・・・・・・・・」
汀 凍冶:「よーしよーし、おいでー。」と、黒猫に手を伸ばしますよ
玖条 八重:「おー、お前たち可愛いねー」
たにやん@KP:黒猫は汀さんの差し出した手をプイッと無視し、
たにやん@KP:しばらく、何かを考えるかのように頭を傾ける。
玖条 八重:ひと通りの子を撮り終えて、ノコノコやってきます
たにやん@KP:やがて、考えがまとまったのか、黒猫は畳を爪でガリガリとひっかき始めます。
たにやん@KP:さて、この様子を見ていたお二人はアイデアロールをどうぞ。
玖条 八重:「…見たとこここのボスなのかしらねぇ。」
玖条 八重:んー?
玖条 八重:1d100<=75 あいであー
Cthulhu : (1D100<=75) → 75 → 成功

汀 凍冶:「むむ?どうしたー。」と、指でつついてちょっかいを出してみますよ
玖条 八重:妖精!
たにやん@KP:汀さんがちょっかいを出そうとしますが、その黒猫はそれを避ける。
たにやん@KP:ではその時、宴会会場の襖が開き、雪城さんがやってきます。
玖条 八重:「あら、動いても…」ってアイデアの結果は?
汀 凍冶:1D100<=75 アイデア
Cthulhu : (1D100<=75) → 62 → 成功

雪城 葵:「どんな感じ...うわぁ。本当に猫だらけだ。」
たにやん@KP:では、アイデア成功
汀 凍冶:「ぁ、葵君大丈夫?」
玖条 八重:「大丈夫なわけ?ああ、此処の部屋の招き猫『ミケ』だった。」
たにやん@KP:玖条さんと汀さんは、その黒猫が畳を引っ掻いて何か文字を書いているのだと気が付く。
玖条 八重:神棚を指さしてみせる
たにやん@KP:そして、そこに書かれた文字は
玖条 八重:「…かわいいでしょ…!?えええ??」っと畳を見返します
汀 凍冶:「ん?これって…」
黒猫:オレハ タナカ コウタロウ ニンゲン ダ
たにやん@KP:と、書かれていることに気が付きます。
玖条 八重:はひ??
玖条 八重:あの、伝説の?
雪城 葵:「猫ちゃんだらけですね。」
玖条 八重:バードウォッチャーの間に伝わる2年前に行方不明になったと言う男…
黒猫:「・・・・・・・・・」
玖条 八重:「ええと、まじですか?」
汀 凍冶:「えっ…これって偶然文字に見えるだけ…なわけない!」
玖条 八重:小首を傾げつつ
たにやん@KP:黒猫は、あなた達二人の顔をじっと見つめる。
玖条 八重:黒猫に尋ねる
雪城 葵:「(あの2人何してんだろ。」と思いつつ部屋に戻ります~
たにやん@KP:玖条さんのその問いに、黒猫は尻尾で丸を作り肯定する。
たにやん@KP:あ、戻るのか。了解。
玖条 八重:「ちょーっ、雪城くん、こっちこっち!!」
たにやん@KP:メイン2へどうぞ
玖条 八重:声を絞りつつ
玖条 八重:呼び止めるよ
雪城 葵:「?」
玖条 八重:(こ、肯定しやがった…)
玖条 八重:視線は黒猫に
雪城 葵:玖条さんとこよります~
汀 凍冶:「こ、これはどういう…」
玖条 八重:手短に黒猫の件を伝えます
玖条 八重:「…この子意思疎通が出来るってか」
玖条 八重:「2年前に行方不明になった田中某さんだって…」
玖条 八重:小声になる
黒猫:「・・・・・・・・・」
雪城 葵:「まっさかー」
玖条 八重:疑うなら何か聞いてみそって振る。
たにやん@KP:黒猫はじっとあなた達の目を見つめています。
汀 凍冶:「いやいや…しかしこれは…」と混乱してますよ
玖条 八重:「じゃあ、この文字どう説明つけるの…」小声
雪城 葵:「う、うーん...でもそれだったら田中さんどうやって猫になっちゃったんですか。」小声
玖条 八重:「あの、何でそんな姿に?」と素で質問
黒猫:「・・・・・・・・・」
たにやん@KP:黒猫は、それは分からないのか、頭を伏せて黙りこむ。
玖条 八重:少し天井を仰いで考えこみつつ
汀 凍冶:「…そ、それは…(まぁ、こういうことに心当たりがないわけでもないけど…)」
玖条 八重:「気がついたら此処にその姿で?」
たにやん@KP:では、再度黒猫は畳をひっかき始める。
たにやん@KP:その文字を読むと、どうやら山で迷ってこの家に案内されて、気がつけば猫になっていたということが分かる。
玖条 八重:「ああ、うんこれなら判る…」
たにやん@KP:続けて黒猫は畳をひっかき始め
玖条 八重:「…・
玖条 八重:「…え。」
たにやん@KP:「この家から出る為には、古い提灯と赤い色をした招き猫が必要」と畳に爪で記します。
汀 凍冶:「うーん…」
玖条 八重:急に脱出ゲーチックに…
たにやん@KP:最後に、俺から伝えられることはここまでだ。と書き、黒猫は元いた部屋の隅にへと戻っていく。
雪城 葵:「じゃああの人達はなんなんでしょう...」
玖条 八重:「うわ、有難いんですけど、田中さんはどうするんです?」
汀 凍冶:「えぇっ…ちょ、もう少し詳しく!」
黒猫:「・・・・・・・・・」
玖条 八重:もう、なんか田中さんと決めつけてる
たにやん@KP:では面倒くさそうに戻ってきて、「俺はもうダメだ。ここで死ぬまで・・・」と記します。
玖条 八重:うわあ、切ないな
玖条 八重:写真撮っておこう。畳文字。
汀 凍冶:「えぇ…なんでそんな…元に戻る方法はないんですか?」
雪城 葵:「そんなこと言わず(?)に...」
玖条 八重:これはスマホでとっとこう。
たにやん@KP:OK,では畳文字の写真が撮れます。
玖条 八重:で、畳文字を上から家の鍵とかで引っ掻いて潰します
たにやん@KP:OK
たにやん@KP:では、文字は消えます。、
玖条 八重:あーで
たにやん@KP:代わりに畳がすごくガサガサになりました。、
玖条 八重:この様なフェノメノンを目の当たりにして
玖条 八重:何か心が思うことありませんか?
雪城 葵:「(畳玖条さんのせいにしよ)」目そらし
たにやん@KP:ああ、SANチェックはないです。
玖条 八重:「(仕方無いじゃんよ?痕跡残るし!)
玖条 八重:うわを、これはマジで信用すべき
玖条 八重:「どうするよこれ。」
玖条 八重:「何か聞いちゃいけないこと聞いた気がするけど。」
雪城 葵:「どうするも何も...」
汀 凍冶:「…って言うか、猫になった原因は十中八九この家のせいですよ…」
玖条 八重:「家って、このハウス?」
雪城 葵:「そうなの?」
汀 凍冶:「梶家の人間ってことですよ。」
玖条 八重:「ああ、まぁ、このタイミングになったけど…」
玖条 八重:「ええー、うそ、さやかちゃん可愛いじゃん!」
雪城 葵:「...。」
汀 凍冶:「でも田中さんの話から考えたらそうとしか…」
玖条 八重:「「みつるさん美人じゃん。」
玖条 八重:「ばあちゃんまじばあちゃん」
汀 凍冶:「それは否定しませんけど…」
玖条 八重:「…ふう。一寸怖い話行くよ?」
雪城 葵:「僕ちょっと外見てくるー」
汀 凍冶:「えっ、なんですか…」
玖条 八重:「聞いたからって高笑い上げて家の外飛び出さないようにね?」
玖条 八重:昨晩の件を直球で伝える
雪城 葵:先に外飛び出すぜ
雪城 葵:とりあえずKPお外行くー
たにやん@KP:では雪城さんはメイン2へどうぞ
汀 凍冶:「は、はぁ…?」と、お話を聞きます
雪城 葵:お外っていうか庭?
玖条 八重:と言う事で、昨晩の件同期
たにやん@KP:OK,では汀さんにも共有できましたね。
玖条 八重:「まぁ、不安がらせるのもあれだったんで黙ってた。」
玖条 八重:「まぁ、私もじつは気になってたことはあったんだ。」
汀 凍冶:「うーん…そんな話を聞くとますます怪しいじゃないですか…」
玖条 八重:「汀くん、君が親になってだな、可愛い娘が出来たとしようか?」
汀 凍冶:「えっ…なんですか急に…。まぁ、できたとします。」
玖条 八重:「たとえ、この辺の地理に明るいと言っても、この濃霧の中、居るかどうか判らんツアー客探しに出さすか?」
玖条 八重:「私はそこが気になっててさ。」
汀 凍冶:「…まあ、少なくとも一人きりでは出しませんね。」
玖条 八重:「みつるさんならまだ納得できた。」
玖条 八重:「さやかちゃんは出さねーだろ…jk」
玖条 八重:あとは、一応、ババ様入れてこれで声の数は合うとも伝える
玖条 八重:「ただ、解せないのは…」
玖条 八重:「なんでこう、客としてもてなしてるんだと?」
玖条 八重:「油断もあったし隙もあった。」
汀 凍冶:「うーん…。ぁ、ほら注文の多い料理店ってあるじゃないですか。」
玖条 八重:「ああ、賢治さんな。」
玖条 八重:少し考える
玖条 八重:「ああ、そういう手順?」
汀 凍冶:「つまりここまで呼んで下ごしらえして…猫にする?」
玖条 八重:「え、食べるんじゃなく??」
汀 凍冶:「ちょっとは希望がある方を言ったまでです…。田中さんは猫になってるし。」
玖条 八重:「味見しようとまで言ってたしなぁ…ま、まさか性的に食(r」
雪城 葵:・・・^p^
玖条 八重:目の前に中学生が居たので自重
汀 凍冶:「と、とにかく…ちょっと警戒した方がいいですよ。」
玖条 八重:「…何だろこれ。取り敢えず、アイテム揃えるかね?」
玖条 八重:「さっき、さやかちゃん持ってた提灯はあれ、新しいよなぁ。」
玖条 八重:電灯入ってたもんねと付け加え
玖条 八重:「というか、3人で動かないとまずくないかね?」
汀 凍冶:「ぁ、確かに…。葵君一人にするのはまずいですね…。」
玖条 八重:「赤い招き猫と、古い提灯探そうか…田中さんの言に従って…」
玖条 八重:では、と田中さんに小さく一礼し
汀 凍冶:「とりあえずそうしますか…。」
玖条 八重:移動開始かね…
玖条 八重:まず雪城くんと合流しよう
玖条 八重:と、廊下に出る
たにやん@KP:では廊下に出ると、
玖条 八重:-------------------------------------------------------------
雪城 葵:「...。」ガラガラッ
たにやん@KP:では、雪城さんが玄関から外に出ようとした時
雪城 葵:「うぅん...」
たにやん@KP:では、雪城さんが玄関から飛び出し駆けると、何故かその場でこけてしまいます。
たにやん@KP:膝をすりむいてしまったようですね。
雪城 葵:「いたっ!」
雪城 葵:「あうぅ...絆創膏もらってこよ...」文江さんの部屋に寄りますー...
たにやん@KP:OK
たにやん@KP:では雪城さんは家に入り、文江の部屋へと向かう。
たにやん@KP:現在、文江の部屋前ですね。
雪城 葵:「すいませーん」扉越し
たにやん@KP:返事は返ってきませんね。
雪城 葵:「(うぅん...さっきの話もあるしちょっとだけ覗いてみようかな...?)」ちょっとだけ開いて覗くよ!
たにやん@KP:では雪城さんは文江の部屋を開く
雪城 葵:もしも見つかった時に軽く中から見えないよう隠れる振るよ!
たにやん@KP:文江の部屋は薄暗く、
雪城 葵:振っていいなら^p^
たにやん@KP:^p^
たにやん@KP:また、扉を開くと雪城さんの鼻にきついお香の匂いがする。
たにやん@KP:しかしその時、雪城さんに再度、あの頭痛が襲いかかります。
雪城 葵:「いつっ...」閉じます...
たにやん@KP:立っていられなくなり、その場に跪いてしまう。
たにやん@KP:では扉を閉めると、少しずつ雪城さんの頭痛は治まっていきます。
雪城 葵:「あうぅ...これも何か関係あるのかな...」
雪城 葵:頭抑えつつ夫婦部屋を~
たにやん@KP:では今度は夫婦部屋へと向かう。
雪城 葵:「すいませーん」声掛け
たにやん@KP:では、夫婦部屋の前にいると、宴会会場から玖条さんが出てきて、こちらに近づいてきます。
たにやん@KP:メインにて合流どうぞ
玖条 八重:-------------------------------------------------------------
たにやん@KP:丁度、夫婦部屋の扉の前に佇んている雪城さんを発見します。
玖条 八重:む?そっと近寄るよ
汀 凍冶:「あっ、葵君!ちょっとちょっと…」と、近寄ります
雪城 葵:「あ、二人共。どうしたの?」
玖条 八重:「取り敢えずアイテム探すことにした。」小声
汀 凍冶:「ちょっとこれからは一緒に行動しよう。」
雪城 葵:「うん。わかった。」
玖条 八重:「で、そっちこそどうしたの?なんか調子悪そうじゃない?」
雪城 葵:「また頭痛がして...あと足擦りむいちゃって。」
玖条 八重:「あちゃあ…といっても、此処で救急箱とかは借りれんね…」
汀 凍冶:「えっ?また?うーん…」
玖条 八重:「少し待ちなさい。」生活用小物から消毒液と絆創膏を出し
玖条 八重:応急措置
雪城 葵:「ごめんなさい...」
玖条 八重:「いいのよ。それよりさ?」
玖条 八重:頭痛は持病なのと尋ねます
たにやん@KP:では玖条さんの処置により、膝の傷を塞ぐことが出来ます。
雪城 葵:「いや...今までこんなことはなかったかな。」
雪城 葵:「あ、ありがとう」
玖条 八重:「…むう。」
玖条 八重:「ひょっとしてなんだけど…君の感が当たったのかな。試してみたい。」
玖条 八重:小屋で見つけた例の作りかけ招き猫?
汀 凍冶:「うーん、今まで頭痛が起きたのはお風呂の時とご飯を運ぼうとした時…それとさっきはなにをしようとしてたの?」
玖条 八重:あれをまたこっちで預かってみる
玖条 八重:「それで、こっちに現象が出たらその可能性が高いかな…」
玖条 八重:その時は謝って捨てよう…
玖条 八重:戻してこいって言われたら泣こう
たにやん@KP:雪城さん、置き物を渡しますか?
雪城 葵:「えーと...文江さんの部屋を覗こうとして...」
雪城 葵:渡しましょう
たにやん@KP:OK
玖条 八重:では受け取ります
たにやん@KP:では、作りかけの猫の置き物が玖条さんの手に渡ります。
玖条 八重:「で、おばあちゃんの部屋を覗く?」小声
玖条 八重:そっと覗いてみた
玖条 八重:頭痛が痛い?
たにやん@KP:頭痛はしませんね。
玖条 八重:あれぇ…
汀 凍冶:「ちょ、大丈夫なんですか?」と、心配そうに
たにやん@KP:きついお香の香りが玖条さんの鼻にします。
玖条 八重:「…大丈夫だねぇ??」
玖条 八重:うっぷ。一応アイテムがないか目星しとく
玖条 八重:提灯とか招き猫とか
たにやん@KP:では目星、どうぞ
玖条 八重:1d100<=75 めぼっしー
Cthulhu : (1D100<=75) → 10 → スペシャル

雪城 葵:「うーん...」居間目星したっけ
たにやん@KP:チェックどうぞ。
汀 凍冶:ぉー
たにやん@KP:では、文江の部屋の隅
たにやん@KP:隅の畳が少しだけめくれ上がっていることに気が付きます。
たにやん@KP:また
玖条 八重:してないかもな…
たにやん@KP:部屋には、仏壇が置かれており
たにやん@KP:観音扉が、少し開いていることに気が付く。
たにやん@KP:恐らく、文江の夫のものなのだろうと、玖条さんは考えるでしょう。
たにやん@KP:以上
玖条 八重:わぁい♡
玖条 八重:ああもう、こっそり見ればいいんでしょー
玖条 八重:口元に人差し指を立てて
玖条 八重:そっと中へ
玖条 八重:ブツダーンへごー
たにやん@KP:では、玖条さんはそのままメインで
たにやん@KP:汀さんはどうされますか?
汀 凍冶:葵君についてましょう
たにやん@KP:OK
たにやん@KP:では、メイン2へどうぞ
たにやん@KP:では、玖条さんは一人、文江の部屋にへと入っていく。
玖条 八重:じゃ、ブツダーン開けてみるわー
汀 凍冶:「ほどほどにしてくださいよー。」と、小声で声をかけて葵君と一緒に居間へ
玖条 八重:「気をつけなさいね。」小声
玖条 八重:(しっかし、何で此処こんなお香臭いの?)
玖条 八重:仏壇開けるのに何か判定入ります?
たにやん@KP:開けるだけなら判定はないです。
玖条 八重:あけてみたー
たにやん@KP:では仏壇を開けると
たにやん@KP:仏壇の観音扉を開けると、(訂正
たにやん@KP:その中は、空っぽである。と、玖条さんは分かる。
玖条 八重:は?
玖条 八重:空??
たにやん@KP:本来なら仏様が入っている場所。そこが空っぽ。
たにやん@KP:空っぽですね。
たにやん@KP:何も入っていません。
玖条 八重:(うわ、どういう事よこれ…)
玖条 八重:(うん?…)
玖条 八重:(畳?)
玖条 八重:目線が畳の隅に
玖条 八重:そちらに行こうとした時にふと思い出す。
玖条 八重:(待って待って待って…)
玖条 八重:(雪城くんの頭痛と、状況…)
玖条 八重:(入浴、食事、この部屋への侵入…)
玖条 八重:(何にせよ、一旦退くか…)
玖条 八重:そっと仏壇の扉を元に戻し
玖条 八重:部屋から抜ける
たにやん@KP:OK
玖条 八重:(見つからなかったらまた来ましょう…)
たにやん@KP:では、玖条さんは文江の部屋から出て廊下に出ます。
玖条 八重:(皆は居間?)
たにやん@KP:居間ですね
玖条 八重:今の間に夫婦部屋行くか…
玖条 八重:-------------------------------------------------------------
雪城 葵:居間を改めて目星するよー!
たにやん@KP:では居間ですね。
たにやん@KP:居間には、文江とみつるとさやかがいるようです。
たにやん@KP:三人で雑談でもしていたのでしょう。柔らかい空気が流れています。
みつる:「あら? もう体は大丈夫なの?」
汀 凍冶:「葵君も少し調子が良くなったみたいです。」と、怪しまれない様に話しかけながら居間に入りましょう
汀 凍冶:それから目星を
たにやん@KP:目星、どうぞ
雪城 葵:「動ける程度には!お礼を言おうと思って。」
汀 凍冶:1D100<=57 目星
Cthulhu : (1D100<=57) → 56 → 成功

文江:「そうかいそうかい」
文江:「それはよかった。心配してたんだよ。」
汀 凍冶:あぶない…
たにやん@KP:では汀さんは
たにやん@KP:テレビの隣に、白い招き猫があるのを発見します。
雪城 葵:「見ず知らずに僕にお布団まで用意してくださって本当にありがとうございます」深々とお辞儀
みつる:「いいのいいの、気にしないで」
みつる:「困ったときはお互い様・・・でしょう?」
雪城 葵:「でも...本当に何も返せないので申し訳なくて...」
汀 凍冶:「(む、ここにもあったのか…。でも白か。)」
汀 凍冶:「そうですね。ところで猫がホントにいっぱいいるんですね。可愛かったです。招き猫もいっぱいですねー。」と、話しかけてみましょう
文江:「じゃろうじゃろう」
さやか:「猫ちゃん達可愛いですよねー」
汀 凍冶:「ここには白の招き猫、宴会場は三毛猫だったかな?色で意味が違うんですっけ」
さやか:「おお、よく知ってますね~」
さやか:「玖条さんから聞きました?」
雪城 葵:「あ、そうださやかちゃん玖条さんに変なことされなかった!?大丈夫!?」
汀 凍冶:「ちょっとだけ。他にも家の中にいるんですか?」
さやか:「だ、大丈夫ですよ!?」
文江:「招き猫かい?」<汀さん
汀 凍冶:「そうです。葵君と探してみようか、なんて話してたんですよ。」
みつる:「なるほどね」
みつる:「そうね、あと2つあるわよ。招き猫。」
汀 凍冶:「へぇー。どんなのなんですか?」
雪城 葵:「(控室の黒と...あとさやかさんの部屋のピンクで4つだから...あれ?赤色は?)」
みつる:「うふふ、それは見つけてみてからのお楽しみね」
雪城 葵:「そっかぁ...頑張って探さなきゃ!」
汀 凍冶:「うーん、気になるなぁ。うん、そうだねー。」と、笑ってますよ
さやか:「あはは、頑張って下さいね~」
文江:「しっかし、霧は腫れんのう・・・」
雪城 葵:「ですねぇ...」
文江:「ま、霧が晴れるまで、この家でゆっくり過ごしておくれ。」
汀 凍冶:「そうですねぇ。ところで、電話もテレビもやっぱりまだダメですか?」と、一応聞いておきましょう
さやか:「うーん・・・」
雪城 葵:「そういえばこの辺って皆さん以外にも住んでる方っていらっしゃるんです?」
たにやん@KP:さやかはテレビに近づく。
たにやん@KP:電源ボタンを押すが、電源はつかないようだ。
さやか:「ダメですね」
みつる:「いえ、この辺りに住んでいるのはもう私達だけよ。」
汀 凍冶:「うーん…僕がちょっと見てみましょうか?ちょっとは器用なんですよ。」と、機械修理で何かわかったりしないでしょうか
たにやん@KP:では、機械修理どうぞー
文江:「お、頼むよ」
汀 凍冶:1D100<=36 機械修理
Cthulhu : (1D100<=36) → 91 → 失敗

汀 凍冶:ぐぬぬ
雪城 葵:じゃあ葵くんもわんちゃん!
たにやん@KP:では、埃が電子機器につまって電源がつかなくなっているのだろうと感じる。
たにやん@KP:雪城さんもどうぞー
雪城 葵:1d100<=10 えーいっ!
Cthulhu : (1D100<=10) → 20 → 失敗

雪城 葵:あうう...
雪城 葵:通常なら成功だったかー...(´・ω・`)学生だからシカタナイネ
汀 凍冶:おしい
汀 凍冶:「うーん、埃でもつまったのかな…」と、よくわからない顔をしますよ
たにやん@KP:では雪城さんも同様、同じようなことを考えます。
雪城 葵:「わかんない...」
文江:「ダメか?」
雪城 葵:「うん...」
汀 凍冶:「うーん、ごめんなさい。」
文江:「ま、気にすんな。気にすんな。」
雪城 葵:「じゃあ僕達他のところも探してくるねー」
雪城 葵:と凍治くんの手を引っ張ろうー
汀 凍冶:「う、うん。じゃぁ、ちょっとまた探してきますね。」と、引っ張られていきますよ
たにやん@KP:では二人は廊下に出る。
さやか:「はいはーい。」
雪城 葵:ぱしっとふすまを閉めます!
雪城 葵:そして!聞き耳!
汀 凍冶:「いたって普通なんだけど」
たにやん@KP:居間に向かってです?<聞き耳
汀 凍冶:と、困惑気味に
たにやん@KP:ロールどうぞー
雪城 葵:です!
汀 凍冶:自分も聞き耳を
たにやん@KP:汀さんもロールどうぞー
雪城 葵:1d100<=37 ふぁんぶったらどうやってごまかそう...
Cthulhu : (1D100<=37) → 53 → 失敗

汀 凍冶:1D100<=36 聞き耳
Cthulhu : (1D100<=36) → 68 → 失敗

汀 凍冶:むむ…
雪城 葵:聞こえにゃい!
たにやん@KP:では、特にこれといってどんな会話をしていたのかは聞こえませんでした。
たにやん@KP:何か楽しげに会話をしているということは分かるでしょう。
汀 凍冶:「…とりあえず玖条さんを探してみようか。」と、その場を離れましょうか
雪城 葵:「うーん...あ、そうだ。庭にもあるかも!ほらよく池の石の上とか」
雪城 葵:「それもそうだね!」
たにやん@KP:OK,では廊下を見回すと、台所に向かっていく玖条さんの姿が見えます。
汀 凍冶:「確かに外にもあるかも…」と、頷いてる所で玖条さんを発見
雪城 葵:「玖条さーん」
玖条 八重:-------------------------------------------------------------
玖条 八重:こそーりーこそーりー
たにやん@KP:OK
たにやん@KP:では、玖条さんは夫婦部屋の前へとやってきます。
玖条 八重:扉をー
玖条 八重:そっと開けるよーb
たにやん@KP:OKー
たにやん@KP:では、玖条さんは夫婦部屋の扉を開きます。
たにやん@KP:夫婦部屋は、ダブルベッドが一台と、タンスと化粧台がある程度の部屋のようです。
たにやん@KP:夫婦で寝室として使っているようですね。
玖条 八重:「旦那さんは出稼ぎ中…此処で一人寂しく…」
玖条 八重:「ああ、いけない。どうも状況にのめり込んじゃうわねぇ。」
玖条 八重:化粧台目星
たにやん@KP:では、化粧台を見てみると、目星の必要もないくらい派手なものが目に飛び込んでくる。
たにやん@KP:化粧台の上に、金の招き猫があるようですね。
玖条 八重:(あ、やべえ…ってあれ)
玖条 八重:(ああ、招きねこね。)ノルマ。カシャ
たにやん@KP:では写真に収める事ができます。
玖条 八重:(一瞬夜着かと思ってどきどきしたわ…)
玖条 八重:タンスかなぁ…
玖条 八重:次目星。ああもう勇者という名のこそ泥気分
たにやん@KP:タンスですね。目星、+20補正でロールどうぞー。
玖条 八重:おう?
玖条 八重:1d100<=95 +20補正
Cthulhu : (1D100<=95) → 62 → 成功

たにやん@KP:では、タンスを調べると、男性用の服が一着もないことが分かる。
たにやん@KP:また、朱塗りの古い提灯を発見します。
玖条 八重:(あ、マジであった…)
玖条 八重:では、提灯拝借…
たにやん@KP:OK
たにやん@KP:では、玖条さんは提灯を手にします。
玖条 八重:あれ?
たにやん@KP:提灯は古く、中を見てみるとロウソクが一本あることに気が付く。
玖条 八重:お、おk
玖条 八重:これ持ってうろつけってか…どこかにしまっとくか…
玖条 八重:皆居間にいるなら…
玖条 八重:一旦玄関に行くか
玖条 八重:下駄箱か傘立てがあれば
玖条 八重:そこに提灯を隠しとこう
たにやん@KP:玄関には靴箱があるようですね。
玖条 八重:じゃ、靴箱開けて
たにやん@KP:靴箱がある程度の、特に変わった所のない、いたって普通の玄関です。
たにやん@KP:OK
玖条 八重:靴を寄せて空間を作って
たにやん@KP:では、玖条さんは靴箱を開く。
玖条 八重:提灯を隠そう
たにやん@KP:では靴箱を開けた玖条さん。アイデアロールどうぞー
玖条 八重:1d100<=75 あいでーあ
Cthulhu : (1D100<=75) → 50 → 成功

たにやん@KP:では、玖条さんは何か違和感を感じる。
たにやん@KP:そして靴箱の中をよく見てみると
玖条 八重:うん?
たにやん@KP:中に、靴が一足しか無いということに気が付く。
玖条 八重:はい?
たにやん@KP:靴が一足しか入ってないです。
玖条 八重:(…ああ。何というかこう)
たにやん@KP:その他には、土間にある探索者達の靴がある程度。
玖条 八重:(しっかり作りこまれてないMMO?あれやってる気分になってきた…)
玖条 八重:なら、隙間はありそうだな。提灯は隠しときましょ
たにやん@KP:はい。では提灯は隠すことができます
玖条 八重:で、メイン2の情報が正しいとなると…
玖条 八重:招き猫ってこれで全部??
玖条 八重:居間の白撮ってないから
玖条 八重:それ撮らせてもらおう…
玖条 八重:とまてよ…
玖条 八重:台所ー
玖条 八重:目星して火だね探しときます
たにやん@KP:目星どうぞ
玖条 八重:1d100<=75 目星ー
Cthulhu : (1D100<=75) → 50 → 成功

たにやん@KP:では、壁に物置のカギがかけられていることに気が付く。
玖条 八重:鍵??
玖条 八重:おおう、物置あるのか…
玖条 八重:あー一応確認ですけども
雪城 葵:右下だね
玖条 八重:庭も霧まみれ?
たにやん@KP:です
たにやん@KP:外は霧に覆われていますね。
汀 凍冶:「どうでした?」と、合流しましょう
玖条 八重:ああ
雪城 葵:「外探そー」
玖条 八重:手早く状況を伝えるけど
玖条 八重:「それがさ、赤い招き猫がない…」
玖条 八重:提灯の位置は伝えます
雪城 葵:「お外はー?」
玖条 八重:「ねえ、雪城くん、昨日のマッチって持ってる?」
雪城 葵:「持ってきてないよー」
雪城 葵:(・ω<)
玖条 八重:「仕方ないか…」
汀 凍冶:「うーん…。ぁ、火なら僕が持ってますよ。リュックの中ですけど。」
玖条 八重:「あら、本気でなんでもあるのね…」
汀 凍冶:「ところで何するんです?」
玖条 八重:倉庫の鍵の話をして
玖条 八重:倉庫を調べようかと思ったといいますね
玖条 八重:「招き猫が見つからないの…」
雪城 葵:「じゃあとりあえず倉庫探してみよう~それに厄除けらしいので玄関とかにあるかも?」
玖条 八重:玄関の話はしときます
玖条 八重:下駄箱の靴の数の話
雪城 葵:「うーん...」
汀 凍冶:「とりあえず今のうちに黒いのを確保しといたほうがいいんじゃないですかね」
玖条 八重:「眼に見えない所で結構手抜きしてるわね…」
雪城 葵:「そんなに悪い人達には見えないんだけどなぁ...」
玖条 八重:「あれ、ごめん、黒いのなんで要るんだっけ?」
汀 凍冶:「と、それは不思議な…」と、靴の話を聞いて首をかしげますよ
玖条 八重:「悪い人に見えないのがもうね。」
玖条 八重:「雪城くんも聞いたでしょ?昨日の夜。」
汀 凍冶:あ、田中さんの色とごっちゃになってました…
玖条 八重:ああ・・ok
汀 凍冶:要るのは赤ですね
雪城 葵:「うん...」
玖条 八重:「言いたくないけど、実は此処まだ夜の山小屋でしたーって落ちもあるかもだし」
たにやん@KP:ふむ、では時間となってしまいましたので
玖条 八重:「さやかちゃん可愛いけどね…」
たにやん@KP:今日は、この次の行動の宣言の後、切り上げと致します。
玖条 八重:あら、本当
汀 凍冶:「見た目も話しててもいい人そうなんですけどね。」
雪城 葵:お庭探索かなぁ
玖条 八重:「ただ、被害者?がいるのよねぇ。」
汀 凍冶:そうですね。出れるなら外に出てみましょうか。
玖条 八重:庭がグレー。物凄くグレー
たにやん@KP:OK
たにやん@KP:【BGMカット】
たにやん@KP:では、次回は三人で庭の探索となります。
玖条 八重:あそこも提灯と猫要るとか言われなきゃいいんだけど。
玖条 八重:ok
たにやん@KP:ではでは、これにて二日目の終了します。
たにやん@KP:皆様、お疲れ様でしたー。
たにやん@KP:ではでは、猫の棲む家3日目を開始致します。
玖条 八重:いあー!
雪城 葵:いあ~!
汀 凍冶:いあいあ
たにやん@KP:【6.梶家】
たにやん@KP:さて、前回は三人で物置にいくために外に出ようとした所からでした。
たにやん@KP:RPや行動の宣言どうぞー。
玖条 八重:さてと、そんじゃ物置かね?
玖条 八重:たださー
玖条 八重:これさー
雪城 葵:ほにょ?
玖条 八重:居間から丸見えじゃね?
雪城 葵:ヒント:霧
玖条 八重:うわ、霧こえー
玖条 八重:池こえー(フラグ
玖条 八重:KP、視界としちゃどうなんでしょうか?
雪城 葵:じゃあ一番乗りでお外に出て迷子になるよ!
玖条 八重:物置って見えるの?
玖条 八重:やめろうwwww
汀 凍冶:うーん…とりあえず池でも見に行く感じでしょうか。
たにやん@KP:視界はそうですね。相変わらず霧は濃いですが、薄っすらと建物の影が見える程度ですね。
玖条 八重:「…いちおうここ、敷地内よね?」
玖条 八重:まぁ、なるたけ塀沿いを歩いて行こうか…
玖条 八重:そうすりゃ池も避けれるっしょ
雪城 葵:うわああ2人ともどこおおお^p^ってなってるか
たにやん@KP:^p^
たにやん@KP:まあ、では物置に移動ですね。
玖条 八重:ええ
たにやん@KP:雪城さんと汀さんもそれでOK?
雪城 葵:おk!(ズドン
汀 凍冶:了解です。
たにやん@KP:OK
たにやん@KP:では、三人は霧の中を歩いて物置の所までやってきました。
玖条 八重:「…んーと。鍵鍵っと。」
たにやん@KP:物置の扉は厚く、鍵は南京錠がかけられている。
玖条 八重:ふむ
雪城 葵:私は池のほうが気になるかな
玖条 八重:台所にあった鍵を使ってみますが
たにやん@KP:OK
たにやん@KP:では玖条さんが台所で見つけた鍵を使うと、カチャリと音を立て、物置の鍵が開きます。
玖条 八重:「…開いた。」
たにやん@KP:あ、雪城さんは池に行きます?
汀 凍冶:「いつの間にそんなの持ってきたんです?」
たにやん@KP:移動の場合はメイン2へー
雪城 葵:池に行く~
たにやん@KP:OK-
玖条 八重:「台所で見つけたの。」
汀 凍冶:「へぇー…」
玖条 八重:「さてっと…ああ、またあの子は。」
玖条 八重:池に進んだ雪城くんを見送りつつも
雪城 葵:霧の中!そう簡単に見つかるかな!
玖条 八重:気配はさすがにあるよね?
たにやん@KP:池と物置はそう離れた距離でもないので、池を覗きこんでいる雪城さんの姿くらいなら見えるでしょう。
たにやん@KP:気配ももちろんあります。
玖条 八重:ok。なら、誰か来た時最初に彼と合うだろうから…
玖条 八重:この間に中調べますか…
玖条 八重:-------------------------------------------------------------
雪城 葵:池にはなにかないかなー? と覗いてみます
たにやん@KP:では池
たにやん@KP:池には鯉が2,3匹泳いでいるのが見えます。
雪城 葵:霧の中見える範囲だけでも目星を~
たにやん@KP:目星、どうぞー
雪城 葵:1d100<=38 三大全部こんな数値
Cthulhu : (1D100<=38) → 89 → 失敗

たにやん@KP:では、鯉がいるなぁ・・・程度ですね。
雪城 葵:池を一周周って何かないかなぁ..と!
たにやん@KP:うーん。特に何もないですね。
雪城 葵:デスヨネー...
たにやん@KP:ごめんなさい^^;
雪城 葵:じゃあ鯉に対して生物学!
雪城 葵:イイノヨー^p^ 好き勝手してるの私だし^p^
雪城 葵:鯉が何歳なのかとか あと体調とか調べるよ~! 生物学で!
たにやん@KP:^p^
たにやん@KP:生物学、どうぞー
雪城 葵:1d100<=14 そーれっ!
Cthulhu : (1D100<=14) → 50 → 失敗

雪城 葵:まぁデスヨネー
たにやん@KP:では、全部♂なんじゃないかと思う。
たにやん@KP:┌(┌^o^)┐ 的な意味じゃなく
雪城 葵:「♂ばっかりかな...」
雪城 葵:わかってるよ^p^
たにやん@KP:^p^
雪城 葵:じゃあ玄関とか見てみるよ~
たにやん@KP:では玄関ですね。了解。
雪城 葵:魔除け病除けなら玄関に...じゃない門だ!門!
雪城 葵:門見るよー!w
たにやん@KP:あ、了解w
たにやん@KP:では門
たにやん@KP:門は最初入ってきた時と何ら変わりないように見えますね。
雪城 葵:足あとみるよー ぐっちゃぐちゃなら足あと残ってるはず!
雪城 葵:葵君達3人+さやかちゃん以外にないかどうかー
たにやん@KP:ふむ、では足あとは残っているでしょう。
たにやん@KP:うーん。それについては アイデア/2 で
雪城 葵:アホの子なのが悔やまれる...
雪城 葵:1d100<=30 そーいっ!
Cthulhu : (1D100<=30) → 10 → 成功

雪城 葵:( ・´ー・`)
たにやん@KP:おお、成功した
たにやん@KP:では、足あとは探索者達三人と、さやか以外にはないと、雪城さんは感じるでしょう。
雪城 葵:そっか...。予想どおりっちゃ予想どおりだけど...
雪城 葵:あとは...あ、そうだ玄関周辺かな。
雪城 葵:玄関周辺の足あともー
たにやん@KP:ふむ、では先ほどの経験も踏まえて、今回はアイデアを素の値でロールどうぞー。
雪城 葵:1d100<=60 そーりゃっ!
Cthulhu : (1D100<=60) → 63 → 失敗

雪城 葵:ε- (´ー`*)フッ orz
たにやん@KP:では、グチャグチャでよく分からなかったようですね。
たにやん@KP:他にも歩いた人がいた。かもしれないと、雪城さんは少し不安になるかもしれません。
雪城 葵:と言っても他の人って言われても思い当たる節が1人くらいだしなぁ...
雪城 葵:あ、そうだ。台所
雪城 葵:に裏扉があるのかな
たにやん@KP:はい。勝手口があるようですね。」
雪城 葵:じゃあ家の裏通ってそっち言ってみる~
玖条 八重:-------------------------------------------------------------
玖条 八重:そーっと戸を開けて
玖条 八重:「おじゃましますー」小声
たにやん@KP:では扉を開く。
たにやん@KP:中には、様々な物が転がっていた。
たにやん@KP:男物のシャツ、女物の化粧品。
たにやん@KP:その他、ジャンルがバラバラの物が無造作に置かれている。
玖条 八重:「何か…お世辞にも整頓されてないわね?」
玖条 八重:「…男物のシャツ??」
汀 凍冶:「…なんだかずいぶんいろいろなものが…そもそも物置に置いとくような品、ですかねこれ」
玖条 八重:「そういえば、夫婦部屋の棚には男物の服は一切なかったんだけど」
玖条 八重:「この服はなんだろう??」
汀 凍冶:「えっ、漁ったんですか…」
玖条 八重:落ちてるものに目星かな?
汀 凍冶:自分も目星を
玖条 八重:「その結果、例の提灯見つけたんですけど…何か?」
たにやん@KP:目星ロール、どうぞー
玖条 八重:1d100<=75 めぼっしー
Cthulhu : (1D100<=75) → 63 → 成功

汀 凍冶:1D100<=57 目星
Cthulhu : (1D100<=57) → 3 → 決定的成功/スペシャル

玖条 八重:おう
たにやん@KP:チェックどうぞー
汀 凍冶:わーい
たにやん@KP:では、その大量の荷物の中から、『猫の幻想』というタイトルの本と免許証を発見する。
たにやん@KP:さらに汀さんは
玖条 八重:「うん?何で免許証なんか?」拾って内容を確認
たにやん@KP:その大量の荷物の中から、プロが使うような、お茶のセットを発見する(
玖条 八重:まじかよ…
汀 凍冶:「い、いえ別に…ん?あ、あれは…!」と、お茶のセットに食いつきますよ
たにやん@KP:制作<お茶>に+10でどうでしょうか(震え声
たにやん@KP:では免許証を確認
たにやん@KP:【BGMカット】
汀 凍冶:わー
たにやん@KP:免許証を確認すると、そこには『田中幸太朗』と書かれていることが分かる。
たにやん@KP:【7.疑惑】
玖条 八重:「…あらやだ。田中さんの免許証」
玖条 八重:お茶器に夢中になってる汀くんにも見せるよ
汀 凍冶:「え?ホントですか?」と、お茶のセットを手にとりながら免許証を確認しますよ
玖条 八重:「するってぇと…」周囲を見回し、転がってる品の人数と
玖条 八重:人数を大体の見当で確認
玖条 八重:ざっと何人分あるんだろ?
たにやん@KP:そうですね・・・軽く十数人分はあるでしょう。
たにやん@KP:転がっている服は、登山服などが多いでしょうか。
玖条 八重:「…何となくさ?」
玖条 八重:「この備品の数…宴会場の猫の数に近くない?」
玖条 八重:手早くデジカメにこの状況を収めときます
汀 凍冶:「うーん、言われてみれば。」
たにやん@KP:OK,では玖条さんは物置の内部を写真に収めることが出来ました。
玖条 八重:取り敢えず本だけ持って出ようと提案
汀 凍冶:「つまりこの家に誘い込んだ人の持ち物を最終的にこの物置きに置いてる?」
玖条 八重:「と、主張する『田中さん』の発言は裏付けれるんじゃないかしら?」
玖条 八重:「表に出て、本に目を通しとこうか?」
汀 凍冶:「くぅ…この道具、手放すには惜しい…しかしこれの持ち主はひょっとして…」と、お茶の道具に未練は残りますが流石に置いて出て行きます
玖条 八重:「何にせ、一旦ここから離れようか」
汀 凍冶:「ぐぬぬ…はい…」
玖条 八重:物置から出ます
たにやん@KP:OK
たにやん@KP:では玖条さんは本を手に持ち、物置から出る。
汀 凍冶:後に続いて出ますよ。
たにやん@KP:では、汀さんも物置から出ます。
玖条 八重:「で、あの子は何処いったんかね?」きょろきょろ
汀 凍冶:「あれ…ホントだどこ行ったんだろ…」
玖条 八重:「また頭痛で倒れてたりしたらあれね…」
玖条 八重:来た道を戻りつつ家の方へ
たにやん@KP:OK
たにやん@KP:では、玄関へと戻ってきます。
たにやん@KP:しかし、そこにも雪城さんの姿は見えない。
玖条 八重:台所誰か居るかな?
玖条 八重:玄関から台所を覗く
たにやん@KP:では玄関の扉を開き、台所を覗いてみますが、そこには誰もいないようです。いつの間にか洗い物も終わったのか、洗われたお皿が数枚見える程度ですね。
玖条 八重:なら、今の間かな。こっそり鍵を戻すよ
たにやん@KP:OK-
たにやん@KP:では、そっと台所に近づき、玖条さんは鍵を元に戻す。
玖条 八重:近くに人の気配は?
汀 凍冶:「葵君はまだ戻ってないみたいですね…ちょっと探してきます。」と、外に戻りますよ。足跡とかでどこ行ったかわからないでしょうか
たにやん@KP:居間で家族三人で雑談でもしているのでしょう。小さく話し声が聞こえてきます。
玖条 八重:「居間…ね。」
玖条 八重:「うん、了解。」と小声で汀くんに
たにやん@KP:では、一つだけ家の裏手に延びる足あとに気が付くでしょう。
玖条 八重:そのままもう一度夫婦の部屋に
たにやん@KP:そちらに移動する場合は、メイン2へとどうぞー。<汀あsん
たにやん@KP:<汀さん
汀 凍冶:では足跡を追っていきますよ
たにやん@KP:OK,メイン2へどうぞです
玖条 八重:-------------------------------------------------------------
たにやん@KP:では、雪城さんは大きく回って、台所の裏手にまでやってきます。
雪城 葵:何か目立つものはあるかな?
たにやん@KP:うーん。特にないようですね。
たにやん@KP:小さな裏庭がある程度かな。
雪城 葵:裏庭に目星しよう~
たにやん@KP:目星、どうぞー
雪城 葵:1d100<=38 とりゃーっ!
Cthulhu : (1D100<=38) → 73 → 失敗

雪城 葵:ナイカー...
たにやん@KP:では、やはり特に変わった所はないと感じます。
雪城 葵:何もないならとりあえずグルっと周って縁側の手前?居間の裏に~
雪城 葵:見えない位置でね!
たにやん@KP:では、そちらに移動しようとした時
たにやん@KP:背後から、足音が聞こえてきます。
たにやん@KP:どうやら、汀さんのようですね。
雪城 葵:「あれ、凍治くん」
汀 凍冶:「葵君?あんまり一人で動くと危ないよ…」と、見つけてほっとしますよ
雪城 葵:「心配してくれたの?」
汀 凍冶:「そりゃぁそうだよ。あの頭痛とかは大丈夫?」
雪城 葵:「うん。大丈夫だよ!ありがとう!」にっこり
汀 凍冶:あと僕も裏庭に目星でしょうか
雪城 葵:お願いします~
たにやん@KP:裏庭目星、どうぞー
汀 凍冶:1D100<=57 目星
Cthulhu : (1D100<=57) → 56 → 成功

汀 凍冶:セーフ
たにやん@KP:では、汀さんは、この裏庭には特に何もないと感じます。
汀 凍冶:「うーん、ここにも何も無いかな…赤い招き猫はどこにあるんだろ…」と、困ったように頭を掻きます
雪城 葵:「まぁまぁ。落ち着いて探そう!きっとどこかにあるよ!」
汀 凍冶:「そうだね…。それじゃぁ、とりあえず戻る?」
雪城 葵:「あ、まって!」
汀 凍冶:「うん?」
雪城 葵:「あの3人の会話が気になるから...」
雪城 葵:縁側の手前で聞き耳したいのです...!
たにやん@KP:では聞き耳、どうぞー
雪城 葵:1d100<=37 今日は技能振りまくるぞ~!
Cthulhu : (1D100<=37) → 15 → 成功

雪城 葵:よしっ!
汀 凍冶:「うーん…わかった。」と付いていきますよ
汀 凍冶:自分も聞き耳を
たにやん@KP:では居間の所まで移動して、二人は聞き耳を立てる。
たにやん@KP:聞き耳、どうぞー<汀さん
汀 凍冶:1D100<=36 聞き耳
Cthulhu : (1D100<=36) → 92 → 失敗

汀 凍冶:むむ…
たにやん@KP:では雪城さんは、中で三人が楽しげに会話していることが分かる。
たにやん@KP:内容もそう大したことのないものばかりのようで、取り留めのない話が大半のようだ。
たにやん@KP:仲の良い、普通の家族だと感じるでしょう。
汀 凍冶:「どう?何か聞こえる?」
雪城 葵:「中の良さそうな会話ばっかりかなぁ... 他の場所探そっか。」
汀 凍冶:「それじゃぁ、とりあえず中に戻ろうよ。玖条さん一人にするのもアレだし」
雪城 葵:「うんそうしよー」
汀 凍冶:では二人で玄関まで戻りますよ。
たにやん@KP:OK
たにやん@KP:では、二人は玄関まで戻ります。
雪城 葵:「九条さんどこかなー?}
汀 凍冶:「居間にはいなかったよね?」
雪城 葵:「うん」
汀 凍冶:「それじゃぁ、宴会場か控室かな。何かできるならあそこくらいだし」
汀 凍冶:と、入ってすぐのところにある宴会場の扉を開けてみますよ
たにやん@KP:OK,では宴会場の襖を開くと、黒猫と見つめ合っている玖条さんを発見します。
たにやん@KP:メインへ合流、どうぞー
玖条 八重:-------------------------------------------------------------
たにやん@KP:OK、では夫婦部屋に移動ですね。
たにやん@KP:夫婦部屋は誰もおらず、先ほどと状態は何ら変わっていないように見えます。
玖条 八重:先程見逃していたベッドを調べます
玖条 八重:目星ですか?
たにやん@KP:ふむ、目星、どうぞー
玖条 八重:1d100<=75 目星
Cthulhu : (1D100<=75) → 83 → 失敗

玖条 八重:むう
たにやん@KP:では、特に変わった所はない。と玖条さんは感じます。
玖条 八重:なかった!
玖条 八重:となると…
玖条 八重:さやかちゃんの部屋とばーちゃんの部屋か
玖条 八重:そそっとさやかちゃんの部屋に
たにやん@KP:OK
たにやん@KP:では、玖条さんはさやかの部屋に移動します。、
たにやん@KP:そこも同様、お昼前と変わった様子はないように感じます。
玖条 八重:(そもそも、此処はピンク色だっけ…)
玖条 八重:(あるって言っても机と本棚で…)
玖条 八重:(本棚はもう見たのよね…)
玖条 八重:一応机目星?
たにやん@KP:では机目星、どうぞー
玖条 八重:1d100<=75 目ぼしー
Cthulhu : (1D100<=75) → 100 → 致命的失敗

玖条 八重:うひゃあ
たにやん@KP:チェックどうぞー。
たにやん@KP:では、玖条さんが机を調べていると
汀 凍冶:100…
たにやん@KP:足元がお留守ですよ。とばかりに、机の角に小指をぶつける。
たにやん@KP:1ダメージです(
玖条 八重:「はぁ(即座に口元を抑える)xxxxxxx」
玖条 八重:(いてててて~、罪悪感からかしら…)
玖条 八重:軽くピョンピョンはねつつ
玖条 八重:机もこれというものはなし?
たにやん@KP:机の上には、スケッチブックや画材道具の入ったカバンが置かれています。
玖条 八重:ああ。スケブみよー
たにやん@KP:ではスケッチブックを開く。
たにやん@KP:そこには、様々な風景画が書かれていました。
たにやん@KP:池の絵や、湖、森のえなど様々です
玖条 八重:(ああ、何というか…上手いわねぇ)
たにやん@KP:どれもこれも、中学生が描いたとは思えないほどですね。
玖条 八重:何となく写真に残す
たにやん@KP:OK
たにやん@KP:では、その絵も写真に撮ることが出来ました。
玖条 八重:後は画材?これって水彩画です?
たにやん@KP:油性のようですね。
玖条 八重:油彩画かー
玖条 八重:多分この部屋にも招き猫はないな…
玖条 八重:撤収
たにやん@KP:OK
たにやん@KP:では、玖条さんはさやかの部屋から出ます。
玖条 八重:取り敢えず宴会場行こう…
玖条 八重:宴会場でさっきの本ペラペラ読みますわ
たにやん@KP:OKー
たにやん@KP:では、宴会会場に移動して、玖条さんは『猫の幻想』の本を読みます。
たにやん@KP:内容は共有メモに貼ります。
玖条 八重:「…あっれぇ。」
玖条 八重:小首を傾げる
玖条 八重:「これ、私2ストライクじゃね?」
たにやん@KP:ではこの本を読んだ探索者は、今自分が置かれている状況と符号しているのではないかという、
たにやん@KP:恐ろしい考えが浮かんでしまう。1/1d3のSANチェックとなります。
玖条 八重:1d100<=75 Yeah
Cthulhu : (1D100<=75) → 18 → 成功

玖条 八重:「…さて、まずいのは判った。」
玖条 八重:「で、招き猫は何処よ…」
玖条 八重:田中さんとかを眺めながら考える
黒猫:「・・・・・・・・・」
玖条 八重:「この家はまずいから逃げないといけない…」
玖条 八重:田中さんを眺めつつ
玖条 八重:「逃げるためには提灯と、赤い招き猫が必要…」
玖条 八重:「赤い招き猫…」
黒猫:「・・・・・・・・・」コクリと頷く
玖条 八重:「病除け、魔除け、無病息災…」
玖条 八重:「病除けって他の子にもあったよな…」
玖条 八重:「黒猫だっったっけ…するってえと…違いは。」
玖条 八重:「…あれ?」
玖条 八重:「何かおかしくね?」
玖条 八重:「逃げるときに効果を発するようなものだったら…この家の何処に隠してるんだろ?」
玖条 八重:じーっと田中さんを見てる
黒猫:「・・・・・・・・・」
玖条 八重:「そもそも、隠すことなんか出来ないよな?魔除けなんだし?」
玖条 八重:「けど、見えるとこは大体調べたんですよ…」
たにやん@KP:ではその時、宴会会場の襖がガラリと開く。
玖条 八重:「わお?」
汀 凍冶:「ぁ、いた。葵君見つけましたよ。」と、顔を出しますよ
雪城 葵:「ウゴクナー!ブキヲステテ...えーとなんだっけ」
玖条 八重:「ああ、君らか。」
玖条 八重:「この本の内容、どうも今の状況を裏付けてるわ。」
玖条 八重:と、物置で見つけた本を畳に置く
汀 凍冶:「それ、さっき見つけた奴ですね。どういうことですか?」
雪城 葵:「うーん?」
玖条 八重:オブラートに極力くるみつつ
玖条 八重:メモの内容を伝えよう
玖条 八重:「私もう2ストライクみたぁい、あははははー↑」
たにやん@KP:OK,オブラートに包んで伝えられてことにしましょう。SANチェックは無しでOKです。
玖条 八重:「って、笑ってる場合じゃないんだけどね…」
玖条 八重:「招き猫が見つからん…」
汀 凍冶:「うーん…僕は食事はとってるけどお風呂に入ったかは微妙なライン…」
雪城 葵:「...」
たにやん@KP:ふむ、では
雪城 葵:「そういえば2人は、」
玖条 八重:「あとは、おばーちゃんの部屋なわけなんだけど…」
たにやん@KP:三人、アイデアロール、どうぞー
玖条 八重:むー?
汀 凍冶:1D100<=75 アイデア
Cthulhu : (1D100<=75) → 97 → 致命的失敗

雪城 葵:1d100<=60 あいであー!
Cthulhu : (1D100<=60) → 47 → 成功

玖条 八重:1d100<=75 うわああああ
Cthulhu : (1D100<=75) → 42 → 成功

汀 凍冶:ヒエー
雪城 葵:あっ
たにやん@KP:ではまずファンブル処理からー
たにやん@KP:おっと失礼。通常処理からいきます。
たにやん@KP:アイデアに成功した玖条さん、雪城さんは
たにやん@KP:赤い招き猫がないなら、作ってしまえばいいんじゃないか。という考えが頭をよぎります。
雪城 葵:せっかくだし田中さんを赤く染めようぜ!
玖条 八重:なにそのマリーアントワネット
玖条 八重:可哀想だろう!?
雪城 葵:そしたら招き猫の数減らさず田中さんお持ち帰りできるやん...?^p^
玖条 八重:ええっと、作れって言うとあれかな…
たにやん@KP:ファンブルの汀さんは
玖条 八重:居間の白いのに鮮血ぶっかけるとか?
玖条 八重:魔除け言うより集めそうだよな…
雪城 葵:さやかちゃんの部屋に油性絵の具あったんじゃ?
たにやん@KP:目の前の黒猫を赤く染め上げて、招き猫のような形にして持っていけばいいんじゃないか。という、どうしようもない考えが頭をよぎる。
玖条 八重:ああ、あれで塗れってか
たにやん@KP:0/1のSANチェックを・・・
玖条 八重:ひでえwwww
たにやん@KP:(すごくファンブル処理に悩んだ・・・!)
汀 凍冶:1D100<=52 SAN
Cthulhu : (1D100<=52) → 43 → 成功

汀 凍冶:ふー
雪城 葵:せふせふ
たにやん@KP:やはり、SANチェック固い・・・
玖条 八重:せふせふ
汀 凍冶:「…」ではそんな考えがふとよぎって田中さんに視線を送りますが流石に理性が勝ちますよ
黒猫:「・・・?」
玖条 八重:「…ひょっとしてさ。」
玖条 八重:「これでも、行けるのかな?」
玖条 八重:山小屋で入手した作りかけのオブジェを出す
雪城 葵:「僕も思いついたけど...」
汀 凍冶:「うん?」
玖条 八重:「ものは試しで塗ってみるかい?」
汀 凍冶:「えっ、田中さんを?」
雪城 葵:未完成ってどこまで未完成なの?
黒猫:「!?」
玖条 八重:「何を言ってるんだ君は?」
玖条 八重:描写だと、招き猫と判る形状をしてたはず…
玖条 八重:未塗装だとかいってたっけ?
汀 凍冶:「ぁ、そ、それですか…冗談ですよ冗談…!」と、田中さんの方にも笑って見せます
たにやん@KP:手のひらサイズで、色などは塗られておらずとある通り、粘土を固めた程度の出来くらいかな。
雪城 葵:「田中さんを塗るの?」
玖条 八重:うわぁ、なんか命かけるには頼りないな
黒猫:「フゥ・・・」安堵の溜息
たにやん@KP:まあ、それなりの強度はあるようです。
玖条 八重:取り敢えず、つくろうか…
汀 凍冶:「色はどうするんですか?」
玖条 八重:画材道具からがめるってー
雪城 葵:「...。」田中さんを手招き
玖条 八重:「油彩の画材はさやかちゃんの部屋にあったけど」
玖条 八重:「正直、居間の向かいで作業したくないな…」
汀 凍冶:「ふむ…。絵具だけもらってここで作ればいいんじゃないですか?」
玖条 八重:「こっそり、赤色借りてくるか…」
玖条 八重:「ああ、一応さ、提灯に火がつくか試そうか?」
雪城 葵:田中さんの首筋とかごろごろしたいー
玖条 八重:ぶっちゃけ何処で気取られるか怖い
玖条 八重:と言うか
玖条 八重:全く様子を見に来ないさやかちゃんが怖い
黒猫:「チッ・・・」触るな、といった様子で雪城さんを避ける。
雪城 葵:じゃあ諦めずに追いかけう^p^
たにやん@KP:^p^
玖条 八重:んーと、じゃあ
汀 凍冶:うーん、籠の鳥の様子を見るまでもないってことですかね。
玖条 八重:え、そうなの?(震え声
玖条 八重:さやかちゃんの部屋行って
玖条 八重:赤い絵の具借りてくるよ
たにやん@KP:OK、ではさやかの部屋に行って、画材道具を漁ると、赤い絵の具を発見します。
玖条 八重:筆と絵の具を借りよう
玖条 八重:即撤収
たにやん@KP:では赤い絵の具と絵筆を持って、玖条さんは宴会会場へと戻ってきます。
雪城 葵:「追い詰めたよ...!」と田中さんを端っこに追い詰めて酔う
玖条 八重:ついでに提灯も出しとこうか
黒猫:「・・・・・・・・・」足元からスルリと抜ける(
玖条 八重:「何かのどかだな…」
たにやん@KP:OK,では靴箱の中から提灯を取り出します。
雪城 葵:「...」
玖条 八重:さて、これで猫塗れば
玖条 八重:1セットそろうか…
玖条 八重:じゃ、塗りまあす
玖条 八重:「♪にゃーおにゃーんにゃおーにゃごー」
雪城 葵:「田中さんなんで..なんでよしよしさせてくれないの...」
たにやん@KP:OK,では未完成の猫の置き物が、玖条さんの手によって赤く染め上げられていく。
玖条 八重:「♪強いぞ硬いぞ首折るぞー
たにやん@KP:そして、赤い招き猫が完成しますね。手は右手を挙げているようです。
玖条 八重:「『ひぃぃ、命ばかりはお助けー』
汀 凍冶:「まぁ、田中さんにも人としてのプライドがあるんだよ…。って玖条さんまたその歌…」
黒猫:「フゥーーーーーーー・・・」長く深い溜息
玖条 八重:「できた!」
玖条 八重:一応…田中さん見るけどさ
玖条 八重:フハハは騙されおったなとか笑う?
汀 凍冶:「ふむ…。」
たにやん@KP:^p^
たにやん@KP:そんな笑いはしていませんね。
玖条 八重:大丈夫か…
黒猫:「・・・・・・・・・」
たにやん@KP:ただ、じっと見つめているくらいかな。
玖条 八重:「揃ったよ?」と田中さんに
雪城 葵:よしハンカチをひらひらさせて気にさせてみるよ!
たにやん@KP:ではそれを見て黒猫は玖条さんにとことこと近づき
たにやん@KP:自分の右手の肉球を、玖条さんの手に押し付けます。
黒猫:がんばれよ。といったふうに
玖条 八重:その手をはっしと軽く握って
たにやん@KP:それを、雪城さん、汀さんにも同様にする。
玖条 八重:「有難うございます…」と
黒猫:「・・・・・・・・・」
雪城 葵:じゃあそのまま抱きかかえる!
汀 凍冶:「田中さん…田中さんは本当にいいんですか?」
黒猫:すごく暴れます(
雪城 葵:ふにゃああ...
黒猫:「・・・・・・・・・」
たにやん@KP:顔を下げて、悲しそうな顔を浮かべる。
玖条 八重:立ち上がります
汀 凍冶:「田中さん…ありがとうございました。」と、その様子を見て頭を下げてお礼を言いますよ。
玖条 八重:「荷物持って。」
雪城 葵:「田中さんは...一緒に帰らなくていいんだね...?」
黒猫:「・・・・・・・・・」
たにやん@KP:その問いに答えず、黒猫は踵を返し、部屋の隅にへと戻っていった。
玖条 八重:その姿に軽く礼をし
玖条 八重:こっそりと玄関に向かうー
たにやん@KP:OK
たにやん@KP:では、玄関へと向かう。
雪城 葵:「...そっか。」
汀 凍冶:「…それにしても、葵君はお風呂もご飯も結局さけられたけど、どうしてなんだろ。」
たにやん@KP:最後に確認、提灯と赤色の招き猫は誰が持ちますか?
雪城 葵:「でも玖条さん。何処にどう向かうの?」
玖条 八重:「古今怪談話に従い…」
玖条 八重:「提灯付けて堂々門から出る」
雪城 葵:「門抜けた後...」
雪城 葵:「あぁ、そうだ。2人はさ。」
汀 凍冶:「ざっくりしてるなぁ…」
雪城 葵:「黒い...えっとこれぐらいの女の子見かけなかった?」
玖条 八重:「え、今この時に何の話?」
汀 凍冶:「女の子?」
玖条 八重:「何その子、一緒に連れてたの?」少し動揺気味
雪城 葵:「ううん。この家の周辺でみかけたんだけど...3人はこの辺には他に住んでないって言うし...」
汀 凍冶:「うーん…僕は見てないけど、玖条さんも見てないですよね?」
雪城 葵:「それにちょっと...なんだかよくわからないけど気になって...あ、あと最初に逃げてってアドバイスくれた」(今更感
汀 凍冶:「えぇっ?」
玖条 八重:「何故その話を早くに?」
雪城 葵:「うーん...あんまり気に留めてなかったから...」
玖条 八重:「なら、その子も探すべきかしら?」
玖条 八重:(今まで全く見かけなかったけど…」
雪城 葵:「ううん。でもね。この家の中にはいないみたい」
玖条 八重:「えええ?」
汀 凍冶:「でもそんなアドバイスしてくれるなんて何者ですか…」
玖条 八重:「提灯持ってなかった?その子。」
雪城 葵:「玄関の足あとを見る限り3人とさやかちゃんの足あとしかなかったし...」
雪城 葵:「持ってなかったかな...」
雪城 葵:玄関→門
玖条 八重:「おかしいな…すると、古今怪談話も宛にならないってことか」
汀 凍冶:「何者なんだろう…」
雪城 葵:「わかんないけど...でもいるとしたら外だと思う。」
雪城 葵:「だからもし見かけたら教えてほしいなって....」
玖条 八重:「ええい…どうなってるのこれ…」
玖条 八重:軽く頭を掻きむしる
雪城 葵:「それに...玄関の前でも見かけたはずなのに門に足あとなかったし...」
玖条 八重:「此処に来て符丁が合わないとか…」
雪城 葵:「ま、まぁ...もしかしたら良い人だったっぽいですし!」
雪城 葵:文章がおかしくなっちった
汀 凍冶:「うーん…葵君だけ条件を満たさなかったのももしかしてその子のおかげなのかな」
玖条 八重:「いや、霧の中で提灯持たずに動ける子がいるとなると…」
雪城 葵:「なのかなぁ...でもどうしてだろう...」
玖条 八重:「此処で読んだ本の内容も信じれないってことなのよ…」
玖条 八重:不安げな表情
雪城 葵:「でも今はそれ以外に信じれる物がないですし。いきましょうよ!」
玖条 八重:「ううん、例外が出た以上…」
汀 凍冶:「でもそれって「人間」はてってことですよね?」
汀 凍冶:「つまりその子が人間じゃないなら…」
玖条 八重:「さやかちゃんは?」
雪城 葵:「人間じゃ...なかったのかなぁ...」
玖条 八重:「人間?それとも?どっち?」
玖条 八重:「あの子も提灯は使ってたわよね?」
雪城 葵:「玖条さん落ち着いてください。」
玖条 八重:「だとすると人間?」
玖条 八重:「これは君が言い出したことなのよ?」
雪城 葵:「誰も提灯がなきゃ歩けないとは言ってませんよ。もしかしたらその子は別の物を持ってたのかもしれませんし。」
玖条 八重:「それを何で裏付けるの?」
雪城 葵:「本にも結界を通る道具としか書いてません。田中さんが偶然しっていたのが提灯だけって可能性もあるじゃないですか。」
汀 凍冶:「僕たちはこの霧から出るのが目的ですけど、さやかさんは飽く迄霧の内側で動いてたんですし。」
雪城 葵:「...どっちにしたって僕は田中さんの方法を信じます...」
玖条 八重:「…。」(にしては絶妙なタイミングだったわねぇ…今の)
玖条 八重:「まぁ、良いわ…。何にせよ試してみましょうか。」
汀 凍冶:「と、とにかく…。ここで朝を迎えたら猫になっちゃいますし…。境界を破るために必要なのがこの提灯と招き猫ってことじゃないでしょうか?」
雪城 葵:「ただ...その子を見かけたら教えて欲しいだけです...」
玖条 八重:「さてと…」
汀 凍冶:「最初に警告してくれたってことは悪い子じゃなさそうですし」
玖条 八重:(なら、何故それを即言わなかったのかしらね…)
たにやん@KP:さて、では行動の宣言をどうぞ
玖条 八重:提灯を雪城くんに渡します
玖条 八重:招き猫を汀くんに
玖条 八重:で、出ましょうか。
たにやん@KP:二人もそれでOK?
玖条 八重:できれば提灯は点火して
雪城 葵:うーん
雪城 葵:空いてるほうの手で手お繋ごうかな
たにやん@KP:ふむふむ、OK
たにやん@KP:提灯は、火があれば点くでしょう。
たにやん@KP:中にロウソクが入っています。
玖条 八重:でしたね
汀 凍冶:「そういえば、対処ってのはどうするんです?」
雪城 葵:「ほんとだ...どうしよう...」
たにやん@KP:ではまあ、提灯に点火し、赤い招き猫を持って三人は玄関から出ます。
玖条 八重:「普通に門から出る。」
たにやん@KP:相変わらず外は濃い霧に覆われており、数十—メートル先すら見えない。
たにやん@KP:さてでは、門から出るでOK?
玖条 八重:ですね
たにやん@KP:雪城さんと汀さんもそれでOKです?
雪城 葵:OKですよ~
汀 凍冶:うーん、熱いお茶でも淹れて時間を稼ぎたいのですが。
玖条 八重:え、戻るの?
汀 凍冶:行っちゃうのならこのまま行きますよ
玖条 八重:うん、行こうか
たにやん@KP:OK
たにやん@KP:では、三人が門から出ようとした時
たにやん@KP:【BGMカット】
たにやん@KP:背後から、ガラリと玄関の扉が開く音がする。
たにやん@KP:そして、背後からさやかの声が聞こえてきます。
玖条 八重:(来ちゃったか。)
さやか:「どうしたんですか?」
さやか:「まだ霧は晴れていませんよ。」
玖条 八重:「あのさ、さやかちゃん。」
さやか:「今下山するのは危険です。」
雪城 葵:「さやかさんは...人間なんです?」
さやか:「・・・・・・・・・」
玖条 八重:「一緒に街に出ないかね?」
さやか:「・・・は?」
汀 凍冶:「ちょ…玖条さん?」
さやか:「どういう意味・・・でしょうか?」
雪城 葵:「わかってるくせに!」
玖条 八重:「…その件は置いといてさ。どう?」
玖条 八重:「無理?」
さやか:「・・・・・・・・・」
さやか:「ごめんなさい、無理。ですね。」
玖条 八重:「さやかちゃんが都会が怖いようにさ。」
さやか:「それよりどうです?」
玖条 八重:「私も、猫になってここにいるのは怖いんだわ。」
さやか:「この様子だとまだ霧は晴れません。」
さやか:「今夜はここで一泊・・・って・・・」
さやか:「ああ何だ、気づいちゃったんですか。」
玖条 八重:「さやかちゃん、可愛いんだけどね。」
玖条 八重:「私らは人間で…
雪城 葵:「...。」ぎゅっと手を強く握るよー
玖条 八重:「さやかちゃんらは…
汀 凍冶:「っ…その様子だと女の子と田中さんが正しいってことですね…」と、さやかさんの様子を見ていいますよ
玖条 八重:「うん、相容れる道って難しいよね。」
さやか:「あーあ・・・猫になれば、何も怖いことなんかないのに」
玖条 八重:「都会に来たら大事にするよ?」
さやか:「ま、とりあえず・・・」
さやか:「これで、お別れ・・・ですね。」
たにやん@KP:さやかがそう言ったその瞬間
玖条 八重:「さやかちゃん。」
玖条 八重:「最後に1枚。いいかな。」と写真機を構え
玖条 八重:フラッシュを炊く
たにやん@KP:ふむ、では最後にさやかの姿が写真に写せます。
たにやん@KP:そして
たにやん@KP:【8.さやか】
玖条 八重:強烈な光りだす奴使用します。
たにやん@KP:突然、さやかの体がぐにゃぐにゃと歪な形に膨張し始めた。
たにやん@KP:いつの間にか、体からは白く、針金のような動物の体毛が生えて出しており
たにやん@KP:目は黄金色にきらめき、ニタニタと下品な笑みを浮かべてこちらを見据えている。
汀 凍冶:「なっ!?」
たにやん@KP:円錐形の形をした耳、太く醜悪な足、そして二又に別れた尾。
たにやん@KP:この变化と化け猫の姿を目撃した探索者は2/1d2+1d4のSANチェックです。
たにやん@KP:また、さやかと仲良くしていたと感じる探索者は、3/1d2+1d4+1のSANチェック。
さやか:「これでお別れ・・・だね」
玖条 八重:あはは。後者だわ、私。
玖条 八重:1d100<=74 SAN
Cthulhu : (1D100<=74) → 39 → 成功

雪城 葵:信頼してたって意味で下でもいいですかー!
汀 凍冶:1D100<=52 SAN
Cthulhu : (1D100<=52) → 43 → 成功

たにやん@KP:いいですおー
雪城 葵:1d100<=76 そりゃあーっ!
Cthulhu : (1D100<=76) → 24 → 成功

玖条 八重:3減らしました
たにやん@KP:固い・・・
汀 凍冶:自分は普通なので上でしょうか
雪城 葵:(かったい)
たにやん@KP:どちらでも結構ですよー
玖条 八重:同時のフラッシュで目は潰せます?無理かな
たにやん@KP:うーん。そうだな。
たにやん@KP:幸運/2ロールどうぞ<玖条さん
玖条 八重:ok
玖条 八重:1d100<=38 幸運/2
Cthulhu : (1D100<=38) → 54 → 失敗

玖条 八重:「写真だけで我慢するか…」
玖条 八重:「2人とも逃げるよ?」
たにやん@KP:では、そんなものは、意に介していないようですね。
玖条 八重:ok
さやか:「逃がさない・・・」
汀 凍冶:「あ、当たり前ですよ!」
たにやん@KP:そう言って、さやかだったものはあなた達に迫ってきます。
雪城 葵:「ほら行くよ!」手を引っ張り
玖条 八重:逃げるよー
たにやん@KP:さて、ではあなた達はこの場から逃げ出す
たにやん@KP:探索者達が門から出ると、急に辺りは暗闇に包まれる。
たにやん@KP:唯一の光源は手に持った提灯のみ。
玖条 八重:「ちょ…っととと…」
たにやん@KP:しかし、あなた達のずっと先に、提灯を手に持った少女が立っていることに気がつく。
たにやん@KP:その少女は、あなた達に向かって
少女:「こっち、こっちだよ! 出口はこっち!」
玖条 八重:「え、何あの子…」
たにやん@KP:と、叫びます。
汀 凍冶:「ん…?あれって…」と、葵君の方を見ます
雪城 葵:「あ!あの時の!」
たにやん@KP:さて、ここから逃走劇の始まりです。
たにやん@KP:全員、DEZ*5ロールをどうぞ。
玖条 八重:(提灯持ってるじゃん…)この場に不釣り合いなことを思う
たにやん@KP:DEZ→DEX
雪城 葵:持ってたわ^p^
玖条 八重:おk−
玖条 八重:1d100<=65 Dex X5
Cthulhu : (1D100<=65) → 90 → 失敗

玖条 八重:ぶね
雪城 葵:1d100<=(10*5) といっても10なんだよなぁ...
Cthulhu : (1D100<=50) → 67 → 失敗

汀 凍冶:1D100<=75
Cthulhu : (1D100<=75) → 78 → 失敗

雪城 葵:みんな仲良し^p^
玖条 八重:やあ、皆軒並みな
汀 凍冶:ぐぬぬ
さやか:1d100<=(15*5)
Cthulhu : (1D100<=75) → 10 → スペシャル

たにやん@KP:ふぁ
玖条 八重:追ってきてるのはさやかちゃんのみ?
雪城 葵:ふぁっ
汀 凍冶:ヒエー
玖条 八重:おおう
たにやん@KP:さやかのみですね。
玖条 八重:おk
たにやん@KP:で、ではさやかは背後からものすごいスピードであなた達に迫ってくる。
たにやん@KP:そしてその太い爪で、
たにやん@KP:1d3
Cthulhu : (1D3) → 1

たにやん@KP:汀さん。あなたを狙います。
汀 凍冶:「うわっ!ちょっ、はやっ!」
さやか:1d100<=60 ひっかく
Cthulhu : (1D100<=60) → 16 → 成功

汀 凍冶:ヒエー
雪城 葵:避けてえええ><
汀 凍冶:回避を…
たにやん@KP:回避ロール、どうぞー
汀 凍冶:1D100<=50 回避
Cthulhu : (1D100<=50) → 44 → 成功

玖条 八重:b
汀 凍冶:ふぅ
雪城 葵:よしKP!!ひとつ提案!
たにやん@KP:では、汀さんは何とかその迫ってくる爪を避けることが出来ました。
たにやん@KP:はいさ!
汀 凍冶:「うわっ」っと、慌てて詰めをよけますよ
雪城 葵:凍治くんが持ってる紅茶がアールグレイの可能性を提案したい! にゃんこは基本的に柑橘系の匂いが苦手だからそれでちょっとそらせないかな!
雪城 葵:アールグレイならそれほどマイナーでもないし!
たにやん@KP:ふむ
たにやん@KP:では汀さんの幸運ロールで決定しましょう。
雪城 葵:よしっ
たにやん@KP:幸運ロール、どうぞー
汀 凍冶:それでは…
汀 凍冶:1D100<=55 幸運
Cthulhu : (1D100<=55) → 35 → 成功

玖条 八重:多少狙われにくくなったのかな
たにやん@KP:では、汀さんの持っていた茶葉は偶然アールグレイでしたね。
たにやん@KP:持っているだけではそれはないかな。
たにやん@KP:それをどういう風に使うか、で
玖条 八重:取り敢えずDEXかしら?
汀 凍冶:葵君からそういう知識をもらえれば
雪城 葵:相手の顔にでも投げつけれれば一番なんだけどねぇ...
たにやん@KP:さてでは、逃走ロールの再会です。
たにやん@KP:再開
玖条 八重:1d100<=65
Cthulhu : (1D100<=65) → 94 → 失敗

玖条 八重:あぶ・・・
たにやん@KP:逃走スル方はDEX*5、それ以外の行動をスル方は宣言をどうぞ。
汀 凍冶:1D100<=75
Cthulhu : (1D100<=75) → 20 → 成功

雪城 葵:「あ、そういえば猫って確か柑橘系の物が苦手だったはず...」
雪城 葵:二人共走ってっちゃったし私も走るかー
雪城 葵:1d100<=(10*5) 低いけどね!
Cthulhu : (1D100<=50) → 78 → 失敗

たにやん@KP:では、汀さんは順調にその少女の元へと走って行くことができる。
たにやん@KP:最初の立ち位置とくらべて、約残す所半分といった様子だ。
たにやん@KP:さて、その背後では雪城さんと玖条さんが走っている。
玖条 八重:「さやかちゃん、ほら、こっちにおいで?」と呼んでみる
たにやん@KP:そして、さやかは再度追ってきます。
さやか:1d100<=(15*5)
Cthulhu : (1D100<=75) → 23 → 成功

さやか:「ほう・・・」
たにやん@KP:その言葉を聞いてか、さやかが玖条さんに向かっていきます。
たにやん@KP:そして、その太い爪で攻撃をしてくる。
玖条 八重:「よしよし、いい子。」
さやか:1d100<=60 ひっかく
Cthulhu : (1D100<=60) → 34 → 成功

雪城 葵:回避的に申し訳ないです...!
たにやん@KP:さて、回避をする場合はロールどうぞー
玖条 八重:軽く振り向き、すり足からの移行
玖条 八重:1d100<=76
Cthulhu : (1D100<=76) → 39 → 成功

玖条 八重:紙一重でそれを避ける
たにやん@KP:OK、では玖条さんもさやかの攻撃を回避することが出来ました。
玖条 八重:「おっしい、もう少し。」
たにやん@KP:さて、では再度逃走ロールです。
さやか:「ぐぬぬ・・・」
たにやん@KP:DEX*5ロール、もしくはそれ以外の行動をどうぞー
汀 凍冶:「葵君!玖条さん早く!」と、一度止まって葵君の言葉を聞いて茶葉を取り出せるでしょうか
たにやん@KP:茶葉、OK
雪城 葵:1d100<=(10*5) ええいっ!
Cthulhu : (1D100<=50) → 4 → 決定的成功/スペシャル

玖条 八重:1d100<=65
Cthulhu : (1D100<=65) → 30 → 成功

汀 凍冶:ぉー
たにやん@KP:おお
玖条 八重:おお
雪城 葵:今でてもなぁ...w
汀 凍冶:これで位置的にはまた並んだ感じでしょうか
たにやん@KP:では、雪城さんは火事場の馬鹿力と言うのでしょうか。恐ろしいスピードでぐんぐん前へ進んでいく。
たにやん@KP:玖条さんも走る。
玖条 八重:(よし、走れ。走れ。)
たにやん@KP:雪城さんと玖条さんは、途中茶葉を取り出している汀さんとすれ違う。
たにやん@KP:立ち止まりますか? もしくは走り抜けるか
雪城 葵:女の子もそこにいるんだっけ?
たにやん@KP:女の子はまだ先です
玖条 八重:え、これ放っておいたら汀くん殴られねぇ?
雪城 葵:止まるよ止まるよ!w
玖条 八重:仕方ないにゃぁ。汀くんとさやかちゃんの間に立つよ?
たにやん@KP:OK
玖条 八重:いや、雪城くんは進んで
玖条 八重:DEX的意味合いで!!
雪城 葵:あ、把握!
たにやん@KP:ふむふむ
雪城 葵:じゃあ女の子の元に行きます!
たにやん@KP:では、雪城さんはぐんぐん前へ進んでいき
汀 凍冶:「葵君は先に!」
たにやん@KP:少女の所にへと辿り着くことが出来ました。
少女:「よかった・・・」
玖条 八重:軽くステップをかけて180度ターンする。
たにやん@KP:少女は、あなたの目を見て、涙ぐんでいる。
雪城 葵:「わ、わかった...!」
たにやん@KP:雪城さんは、メイン2で待機をお願いシマス。
雪城 葵:はーい
玖条 八重:-------------------------------------------------------------
雪城 葵:「君は...」
雪城 葵:「どこかで...絶対に会ってる...。」
少女:「・・・・・・・・」
少女:「葵・・・あなただけでも生き残って・・・」
少女:「私の手を握れば、ここから帰れるから」
たにやん@KP:そう言って、少女は右手を差し出す。
雪城 葵:「皆で...皆で帰ろう。君も含めて。4人皆で...。」
少女:「でも・・・ここにいちゃ危ないよ・・・」
雪城 葵:「うん。きっと2人もすぐ来るから。君も一緒に帰ろう。ね?」
雪城 葵:「...それで...どうして僕の名前を知ってるの?」
少女:「・・・・・・・・・」
少女:「忘れ・・・ちゃった?」
雪城 葵:「覚えてるはずなのに...ずっと一緒にいたような...」 気づいてももいいのかい...?(´・ω・`)
たにやん@KP:いいですよー
少女:「・・・・・・・・・」
たにやん@KP:その少女は、じっとあなたの目を見てくる。
雪城 葵:「...ルグ?」そういや名前表記してなかった
少女:「・・・・・・・・・」
たにやん@KP:それを聞くと、少女は嬉しそうに涙ぐむ。
雪城 葵:「ルグなの...?本当に?本当にルグなの...?」こっちも涙ぐみつつ
少女:「うん・・・うん・・・」
たにやん@KP:少女は、泣きながら何度も頷く
雪城 葵:「ルグ...聞きたいことは色々あるけど...君も一緒に帰れるんだよね?また一緒に...生活できるんだよね...?」
少女:「・・・・・・・・・・」
少女:「ごめん・・・なさい」
たにやん@KP:さて、そうしていると
たにやん@KP:玖条さんと汀さんがやってきます。
たにやん@KP:メインへどうぞー
玖条 八重:-------------------------------------------------------------
たにやん@KP:では猫も追いかけます
玖条 八重:「ねぇ?さやかちゃん…。」
さやか:1d100<=(15*5)
Cthulhu : (1D100<=75) → 5 → 決定的成功/スペシャル

たにやん@KP:・・・・・・・・・
雪城 葵:...^p^
汀 凍冶:ヒエー
玖条 八重:「生きるのに飽きて、人生に疲れたら、此処に来るかもしれない。」迫り来るさやかを正面に見据え
たにやん@KP:ま、まあさやかは負けじと追いかける。
玖条 八重:「その時まで待っててくれないかな?」
さやか:「待てない・・・」
玖条 八重:「だめ?」
さやか:「秘密を知ってしまったニンゲンは、けして返さない。」
さやか:「ババ様の言いつけだからね・・・」
さやか:「観念しな!」
玖条 八重:半眼になり、武道の構えを取る。
たにやん@KP:そう言って、さやかはその爪を振り下ろす
たにやん@KP:<玖条さんに
さやか:1d100<=60 ひっかく
Cthulhu : (1D100<=60) → 59 → 成功

玖条 八重:「わたしは、さやかちゃん好きなんだけどな。」
玖条 八重:1d100<=76 回避
Cthulhu : (1D100<=76) → 63 → 成功

玖条 八重:残像を残し爪を回避
たにやん@KP:では、玖条さんはその爪の攻撃を避ける事が出来ます。
たにやん@KP:さて、DEX*5ロール、もしくは他の行動をどうぞー
玖条 八重:(汀くんは…まだ動けないのかな…?)
さやか:「そう・・・」
玖条 八重:一瞬だけ後方に一瞥
汀 凍冶:「それっ!」と、茶葉の缶を開けて中身をさやかの方へまき散らしましょうか
たにやん@KP:OK!
たにやん@KP:では、汀さんは茶葉をさやかに向かって撒き散らす。
少女:「うっ・・・!」
少女:間違えた(
さやか:「うっ・・・!」
さやか:「こ、これは何だ!?」
玖条 八重:(何事かと…)
たにやん@KP:そう言って、さやかはのたうち回る。
汀 凍冶:「猫にはもったいない高級茶葉だよ!」
たにやん@KP:1d3
Cthulhu : (1D3) → 2

たにやん@KP:2ターンの間、行動不能とします。
玖条 八重:「大丈夫だよ、貴方達の話は、黙っててあげるから。」
玖条 八重:(言っても信じてもらえんしね…)
たにやん@KP:さて、汀さんの行動は終了。玖条さん。行動をどうぞー。
玖条 八重:「じゃあね?みつるさんとばあちゃんにも宜しく。」
玖条 八重:で移動再開
さやか:「うっ・・・ぐぅ・・・!」
たにやん@KP:OK,ロールどうぞー
玖条 八重:1d100<=65
Cthulhu : (1D100<=65) → 78 → 失敗

玖条 八重:動かんのう
たにやん@KP:では、玖条さんは後もう少しで少女と雪城さんの元へと辿り着く所までやってくる。
たにやん@KP:では次、再度逃走ロール、もしくは行動の宣言どうぞー
玖条 八重:「ほら!汀くんも急いで」
汀 凍冶:「うわぁ、もうほんとにもったいないよ!」と、茶葉の事を気にしながら逃げますよ
たにやん@KP:現在の立ち位置
さやか・汀さん→玖条さん→→雪城さん・少女

たにやん@KP:といった感じです。
玖条 八重:汀くんうごけー
汀 凍冶:1D100<=75
Cthulhu : (1D100<=75) → 78 → 失敗

汀 凍冶:ぐぬぬ
たにやん@KP:何でこんなに失敗が・・・!
玖条 八重:ね…(震え声
玖条 八重:私と同じ位置かな?
たにやん@KP:ですです。
玖条 八重:じゃ、私今回動かず。
玖条 八重:次に一緒に動く
たにやん@KP:汀さんと玖条さんは、現在同位置となりました。
たにやん@KP:OKー
玖条 八重:「ほら、頑張れ、もう少し!」
さやか:「ま、待てぇええ!」
たにやん@KP:さてでは、再度逃走ロールどうぞー
玖条 八重:汀くんの走りっぷりを見とこう
汀 凍冶:「ひぃー!」と、逃げます
汀 凍冶:1D100<=75
Cthulhu : (1D100<=75) → 2 → 決定的成功/スペシャル

玖条 八重:ok
たにやん@KP:おー
玖条 八重:なら、後を追って走る
玖条 八重:1d100<=65
Cthulhu : (1D100<=65) → 43 → 成功

たにやん@KP:OK!
たにやん@KP:では、二人とも素晴らしい走りで、
たにやん@KP:ついに、少女と雪城さんの元へと辿り着くことが出来ました。
玖条 八重:「ばいばい、さやかちゃん、今度行った時に宜しくね。」
さやか:「くっ・・・おおお・・・!」
雪城 葵:「なんで...嫌だよ...ルグ一緒に帰ろうよ...」
たにやん@KP:ようやく動けるようになったさやかは、何とか追いかけようと走ってくる。
少女:「ごめんね・・・」
少女:「私の手を・・・」
たにやん@KP:そう言って、少女はあなた達に小さな手を差し伸べます。
汀 凍冶:「葵君!そ、その子は…!?」と、追いついて二人を交互に眺めますよ
玖条 八重:さやかを最後まで見つめながら、そっとその手に自分の手を重ねる
雪城 葵:「嫌だよお...まだ...まだまだ一緒に...話したいことやしたいことがあったのに...」
少女:「葵・・・お願い・・・」
少女:「早く手を・・・」
雪城 葵:「でも...それじゃあルグが...」
たにやん@KP:玖条さんは、その少女の温かい手に触れる。
さやか:「に、逃すか・・・! 逃してたまるか・・・!」
少女:「葵・・・早く・・・!」
玖条 八重:「雪城くん。その子何時まで縛っとくつもり?」
雪城 葵:「...。」
少女:「私は大丈夫だから・・・」
玖条 八重:視線は変わらずさやかへ
雪城 葵:「...また会えるよね。」ゆっくり手を重ねます
雪城 葵:「絶対に会えるよね...!」
たにやん@KP:汀さんはどうされますか?
汀 凍冶:差しだされた手に手を重ねますよ
少女:「ええ、きっと・・・」
たにやん@KP:OK
雪城 葵:「約束だからね...!」
たにやん@KP:では、三人が少女の手に手を重ねると。
たにやん@KP:【BGMカット】
雪城 葵:「ずっと...ずっと大好きだから...」
たにやん@KP:瞬間、体全体に光り輝く温かい何かが溢れてくる。
さやか:「そ、そんな・・・ま、待て、待ってくれ!」
玖条 八重:「…最後に余計だけど、人喰いは控えるんだよ?」
たにやん@KP:あなた達の背後からは、さやかの悲痛な叫びが聞こえる。
玖条 八重:少し寂しそうに笑って
たにやん@KP:そして、少女は微笑み
少女:「私も・・・大好き・・・」
少女:「ばいばい・・・」
たにやん@KP:そう呟く声が聞こえ
たにやん@KP:あなた達の意識は、そこで途絶えた。
雪城 葵:「またね...」無理やり笑顔をつくります
たにやん@KP:---------------------------------
たにやん@KP:ふと
たにやん@KP:あなた達は目を覚ます。
たにやん@KP:まぶたを開けると、目の前に真っ白い天井が見えた。
たにやん@KP:辺りを見回すと同じように白く、やがて自分がベッドの上に寝かされているのだと気づいた。
汀 凍冶:「う…んーっ…」
玖条 八重:『あるぇ…最後でミスった?』
玖条 八重:ぼーっと見知らぬ天井を見上げる
たにやん@KP:目を覚ました探索者達は、看護師さんから、バードウォッチングをしていたあの山の
たにやん@KP:小屋の中で倒れていたところを発見され、この病院に運ばれたことを教えられる。
雪城 葵:「え...。」
たにやん@KP:これからあなた達は病院にしばらく入院となり、やがて退院の日を迎える。
玖条 八重:(え、何、実は一酸化中毒って落ち?)
たにやん@KP:こうして、何とか生き残ることが出来た探索者達は、日常に帰ることが出来た。
たにやん@KP:さて、では雪城さん。
たにやん@KP:ラストシーンとなります。
雪城 葵:はい...
たにやん@KP:あなたは病院を退院し、家への帰路へと着く。
たにやん@KP:一歩、二歩と、あなたは歩を進める。
雪城 葵:「...。」とぼとぼ
たにやん@KP:そして曲がり角へと差し掛かった時、電柱の片隅に1匹の黒猫がいることに気が付きます。
:「・・・・・・・・・」
たにやん@KP:その猫は、あなたをじっと見つめており
たにやん@KP:さらに不思議なことに、あなたが以前飼っていた猫と瓜二つのように思えました。
雪城 葵:「...?」立ち止まってじっと見つめ返すよ
たにやん@KP:その黒猫はあなたの目をじっと見つめており、何かを待っているかのように感じた。
雪城 葵:「...可愛い毛並みだね。ルグに...ルグにそっくりだ...。」と手を差し伸ばします
:「・・・・・・・・・」
雪城 葵:「...もし良かったら僕の家に来ない?」
たにやん@KP:猫はそれを肯定するかのように、じっとあなたの目を見つめたまま、にゃーと一鳴きする。
:「・・・・・・・・・」
雪城 葵:「そっか。じゃあ名前はルグ。僕の...僕の一番大切な家族だった子の名前だよ。...これから、よろしくね。」
たにやん@KP:【9.ルグ】
たにやん@KP:雪城さんとルグは、この出会いから一緒に暮らすこととなる。
たにやん@KP:これから毎日、色々な思い出が出来ていくだろう。
たにやん@KP:だがしかし、それは別のお話・・・。
たにやん@KP:探索者達は無事、全員で生き残ることが出来
たにやん@KP:何とか、日常へと帰ることが出来た。
たにやん@KP:さてでは・・・。
たにやん@KP:これにて
たにやん@KP:あずま様作『猫の棲む家』終了となります。
雪城 葵:お疲れ様でしたあああああ!!!
たにやん@KP:皆様、三日間お疲れ様でしたー!
玖条 八重:お疲れ様でしたー!!
汀 凍冶:お疲れさまでした。